情報・知識・智恵

ヒヤリング

P102094622丸順不動産の小山隆輝さん(ボーイスカウトの先輩にあたる)からのご紹介で、「卒論」の取材をお願いしますということで、お話を伺いましたぁ~。

Photo   左記のように、「長屋・町屋改修による貸し店舗の賃貸システムに関する研究」という研究で、■目的も場合によれば変更するかも知れないと、言われていましたが、ICレコーダーで話し内容を録音されるくらい熱心に、ヒヤリング項目の質問を、ひとつひとつ丁寧に聞きだそうと頑張っておられましたぁ~。(^o^)

 自分が取材されることは少ないですが、取材するのは恐らく普通の人よりは多い方ですから、取材する側の畑地さんの気持ちは非常によく分かると思うので、できるだけ知っていることは、お答えしようと思いましたぁ~。

 とにかく、分かる範囲のこと、今の現状は、簡単にザーッとお話させていただきましたぁ~。

 とりあえず、お役に立てましたでしょうかぁ。(笑)


 その地域による特性や、貸主(地主、家主)さんの意向、借主のニーズ、そして「時代背景」(景気等)に大きく左右されますから、まぁ、ケースバイケースであると思います。

 

 他に必要なことがあれば、いつでもご連絡ください。

  とにかく、「卒論」頑張ってくださいね(^o^)

※ その後 メールでご返信いただけましたぁ~。

清水房彦 様
 
返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
先日は質問に答えていただき、ありがとうございました。
大変貴重なご意見となりました。
論文が書きあがりましたら、改めてお礼にお伺い致します。
 
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大阪市立大学 工学部 建築学科 建築計画研究室
畑地 紫桜


  畑地さんは、まじめで、誠実な取材ですので、好感が持たれますね。
  どのような「論文」になるのか、愉しみです。
 いい論文ができますように、お祈りいたしております。m(_ _)m
  
 

 




   

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教育顧問のパワーポイント講座♪

☆当社の教育顧問プレゼンテーション用のソフト「パワーポイント」の指導に来てくれたんですぅ♪(平成21年10月17日)

 これは本当は2回目で、1回目は当社3人でパワーポイントとはどういうものか、どういう使いこなしをされているのかPCをご持参いただいて、ザ、ザーッとご披露していただいたんですが、

 やはり、職業現場、仕事現場で使いこなされていて、大きな成果(時間短縮やわかりやすさ、ストレスのなさ、スマートさ)を上げていらして、実践投入の世界でこれだけ有効な使い方も、「ありえない、これはちょっと、ないだろうなぁ~」というレベル。

 「本当に、このノウハウすべて投入してくれますのん」(^o^) 「よろこんでいただければうれしいから…」と、ひとこと。

 長年「教育」現場に携わって人にものを教えるという、大変根気のいる仕事を情熱をもってされて来られている方ゆえ、話の節々に滲み出すかのような、経験則で裏付けされた深い知恵や悟りを、少しはかいま見ることができます。

 うちの顧問は、みなさん非常に親切で努力を怠らないんです。

 たとえばITハード顧問は、1日10時間以上PCに向きあってパソコン等の電子ハード機器を、自由自在に使いこなしていらっしゃって、「パソコンのできる方がさらに高度にできる」といった善なる循環構造ですから、

 もう、それはある意味全然違う世界の住人のような感じなんですが、とむすけのような一般の素人にも、垣根低くそうした世界をエンターティメントにして、楽しく披露していただけるんです。

 当社のY用PC環境製作もお願いしましたが、PCハードの購入に際し、事前の下調べや、日本橋で専門店まわりながら、購入価格判断を、携帯電話で検索、即座にアマゾン価格と比べてみたり、メインとなる組み立てPCを作ったりする専門店のお兄さんたちとの楽しく濃いかかわりを含め、PCハードの購入がめくるめく展開のエンターテイメントに昇華してあり、もの凄く新鮮ないい刺激を与えていただいたりします。

 

   まぁ、実際に仕事などの業務で、これから必要な、まだ使いこなせない新しいTOOLやノウハウは、どうしても一から覚えていく必要があったりしますから、これが遅々たる感じでいっこうに前進しないような辛い感じもいたしますが、ここは建設的なマインドで使いなれる必要があります。


 教育顧問はそうしたことが、手にとるように分かっていて、
遅々たる感じでいっこうに前進しない」初心者の立場を十分くみ取っていただいて、誰にでも分かる高度な作業マニュアル(レジュメ)まで用意されていましたので、これは、びっくりというか、感動というか、知的な愛そのものを強く感じさせていただけました。

 

 さらに、パワーポイントの使いこなしには、

 本のもくじから作成をするような「左脳」からのアプローチアウトライン作成法と、

 沢山の写真や画像を扱う「右脳」からのアプローチで、視覚で直角的なフォトアルバム作成法(仮称)と大別して2種類あって、「とむすけさんは「右脳」からのアプローチが入りやすいのではないかなぁ~」とアドバイスがあり、


 とにかく、まず、なれること、パワーポイントをTOOLとして使いなれることが大事だから、3枚程度の簡単なものを作るのがいい
と言っていただいていて、それで、ずいぶんと気が楽になりましたぁ。

 写真でいうと、いきなり大作傑作を目指すのではなく、日常のスナップ写真で練習しようといったところでしょうかぁ~。

※追記 あっ、そうそう言い忘れていましたぁ。 とむすけの分かる分野ですが、教育顧問のデジカメの活用法はとむすけの使用方法とは多少違いますが、最先端手法を使っておられましたぁ~。(最新のデジカメを使用するという意味ではありません)

  実用、実践使用の「超たくさん撮り」です。デジタルならではの特色を最大限に活かしたオーソドックで知的な賢い使用方法です。

 中途半端なイメージ画像の集合でもなく、実用画像に徹しているところが非常によく、膨大な画像をパワーポイントで合理的に体裁を整え、プレゼンに命を、愛を吹き込むといった手法。

 とにかく、知的なんですねぇ~。

   以前から、ドラッカーの思想はこれから大事になるよと、5年も10年も前に、分かりやすく教え続けてくれていた教育顧問ですが、それが今頃効いてきているんですねっ。

 ありがたいかぎりです。m(_ _)m

 取材好きのとむすけは、好奇心の塊、よく言えば「耳学問」向きな傾向にありますので、これを上手に使って、何か少しでも世の中に貢献できるような、運命の開拓をしてみたいと思います。 挑戦は続きます(^o^)

 

 
 

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レッセフェールって知ってるぅ?

「レッセフェール」とは、自由放任主義のこと。 

 経済学の父といわれる「アダムスミス」「レッセフェール」のことです。

 

 レッセフェールがなぜ、肯定されるかというと、結局、ただ放任ということではなくて、各人のもつ、全身全霊でのいろんな智慧、才能を通して、経済は花ひらくという思想。

 

 とか、何とかいうと、難しく聞こえますが、簡単にいうと自由がいいということ。

 当フォトログをご覧いただいています、みなさま、とむすけの幸福実現党応援、その後、「続きはどうなったんや~」 「その先が知りたいのに~」というお声が多々あり、それにお応えすべく「レッセフェールって知ってるぅ?」と逆にお問いかけさせていただきましたぁ~。

 そのお気持ち、よく分かります。無責任な言論ほど、迷惑なものはないですからねぇ。

 特に、「これからどうなるんこの政治経済ってぇ~」悩まれる

 お子様を持たれる女性知的な女性商売を営んでおられる女性女神のような美しい心の女性に対して、分かりやすく簡単にご説明さしあげてみたいという趣旨で、この記事を書いています。

 長文になりますので、ご了承よろしくお願いいたします。m(_ _)m

Photo  まずは、左の図表二宮金次郎物語をご覧いただければと思います。

 二宮金次郎(二宮尊徳)像は、日本各地の小学校、中学校の校庭の隅の方によくあり、とむすけも見つけるとかならず、ついつい1枚はシャッターを押してしまう(^o^)んですが、この二宮金次郎(二宮尊徳)を理想として、かわいい我が子に賢い経営経済教育をされるといいのではないかと思うんです。

 

 もちろん、ご自身の知的度もアップされますし、商売を営む女性店主なども商売上手なヒントの源となるかも知れませんし、女神のような美しい心の女性も、知的度数が上がり、説得力が増すことは間違いありませんので、ぜひ、賢くご活用いただけますように…。

 と、いうのも、何かと先達に気を使いますよねぇ。

 たとえば、お年を召した姑さんや小姑さんとか、他もいろいろ、とにかく年上でお年を召された方には、とても気をつかいますよねぇ。

 そこで、上図の二宮金次郎(二宮尊徳)物語をしっかり覚えていただいて、説明ができるくらいその内容を理解していただければ、まず、反対する先達はいない(笑)はずです。

 時代は違えど、藩の財政再建や農村振興に活躍し、勤勉、節倹、工夫などの日本型資本主義の原型をつくった方ですから、知らない方もいないはずですねっ。

 

 ですから、日本では恐ろしいくらい説得力ある経営経済偉人であると思われるんです。

 やはり、王道中の王道でしょう。

 たとえば、生まれ変わったら、故一倉定さんのような、すぐれた経営コンサルタントになられるのかも知れません。

 

 ここからが目からウロコの重要ポイントなんですが。

 この図表だけでは、少々説明不足ですので、猪瀬直樹さんの「目からウロコ」二宮金次郎が薪を背負っている理由を、ゆっくりと時間をかけてご一読いただければ、よくわかると思います。 とむすけも、ほんと目からウロコでしたぁ~。分かりやすい、いい記事をありがとう。

 まさに、自助努力の起業家(企業家)精神の塊で、お金のリテラシーや金融にも強かったことが分かります。 とむすけも少しくらいは爪の垢を煎じて飲みたいくらいですね。

 とむすけは、

 こういう精神性が大事じゃないのかなぁ~って言っているんですね。

 ずいぶん脱線をしたような前置きが続きましたが、

2  あれは、2007年だったかなぁ~。 

 「格差社会で日本は勝つ」 経済学者 鈴木真美哉著 幸福の科学出版1500円+税を、「いい経済本が出たよ、読んでみたら…」と、ある方からいただいたんですが、これが実に分かりやすい。

 これからの政治経済を読み解く必携書♪といえるかも知れません。

 とむすけが、この手の書籍を取材したかぎり、これ以上に簡単に説明をしきった、身近で等身大の経済書はない♪ と、断言いたします。

 幸福の科学出版だから、宗教色濃いのではと思われるかも知れませんが、全くそんなことはありません。 図表もとても多いですよ。

 去年の9月だったかなぁ~。茨木で著者のセミナーに行って握手とサインももらったんですが、垣根の低いフレンドリーなおっちゃん(失礼)という印象が強い方です。

 経済学の専門用語で話さずに、素人でも分かるようにかみ砕いた説明は全然学者臭くない感じ。(ちゃんと取材しています)

 そこには知的な愛があるんです。 当然、経済学的な悟りもあります。

 まえがきに、「傑出した企業家を無数に排出させたい」と思いで語ったものです。とあります。そうした思いが軽やかに伝わる本ですねっ。(^o^)

 だから、楽しく可能性が心から沸いて来るんです。

 とりあえず、一冊だけで、済ませたかったら、まず、これにしてください。 

 さきほどの「二宮金次郎物語」の図表もP35にあります。

 規制と保護で自由も自助努力も奪う「全体主義的社会主義」の乱気流時代にどう対応するか、真剣に考える必要があると思われます。

 それは、逆説的に「レッセフェール」の価値に、少しでも多くの方々が気づかれます貴重な機会となりますように、心から祈るばかりです。m(_ _)m

Photo_3  ※追記 左記のチェックリストで心静かにチェックしていただくとありがたいです。 お恥ずかしい話ですが、とむすけは2007年の時点で11個もありましたぁ~。(T_T)

 「これって、とむすけ、絶望的じゃん!」とも思いましたが、

 やはり、これではいけないと思い、反省し、考え方をかえるように少しづつですが努力してきましたぁ。その甲斐あってか、今では、その内容の意味が腑に落ち、ようやく分かるようになって来たところです。

 ほっておくと、悪しき言論に、知らず知らずに染まってしまう怖さがありますからねっ。

 また、幸福の科学では「仏陀再誕」という映画が10月17日から、はじまるそうですよ。

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思考レベルの4段階

☆カリスマ経営コンサルタント神田昌典さんの「全脳思考」ダイヤモンド社刊という本の中にね、うまい表現の図表(伝わりやすい?)があったんで、今回はこれを使って、とむすけが日頃言っていること、吠えていること、ほざいているぅ?こと、挑戦しようとしていることを「説明」してみたいと思いますぅ。

 うまくできるか、自信は全然ないけど、みなさまの大らかな気持ち、愛ある心持ちで、とむすけのメッセージを受け取っていただけたら、大変ありがたいと思います。

 神田昌典さんの見解(P28)では、

  情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。

  それに対して、

  知識社会とは、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会。

   とむすけのよくいう情報化社会神田昌典さんのいう情報社会と知識社会の移行するさなかの意を表したものと同義と思います。

   こうした、前提の上で、思考レベルを考えてみると。

 

思考レベルの4段階(P65の中あたりから、P79までの抜粋を記載)

2 レベル1.ダウンロ-ディング
   過去の思い込みから、脱することができない段階。 

レベル2.事実的(ファクチュアル)
  客観的なデータをもとに、現状の問題を解決しようとする段階。自分の置かれている状況を客観的に見ることができるようになる。

  とむけのいう、「垣間見る」「知る、知った」という思考段階

レベル3.共感的(センパセティック)
   自分という殻が崩れだして、相手の立場から、新たな現実を眺めることができるようになる。顧客の姿をみながら、そこに自分の姿をみいだすことができるほどに一体化したときである。その際は顧客と会社とは、単なるビジネス取引の関係を越えて、感情的な結びつきを感じれるほどになる。

 そして、共感とは、顧客そして自分をどこまで深く理解できるかによって決まるので、今後のビジネスで安定的な収入をあげていくためには、レベル3まで掘り下げて思考する習慣・文化を社内に築くことが、極めて重要であることがわかるだろう。

 とむすけのいう、「お客様の立場に立って」という思考段階。


レベル4.創造的(ジェネラティブ)
 今まで生きてきた体験、そして知識がすべて映しだされている。顧客はもちろん、自分も成長することができることを確信する。たとえお金をもらえないとしても、提案しないことはもはや考えられない。思考と行動が切り離せないレベルまでに密接に関わりあっている。  

 まさに仕事を通じて、自分の使命を感じられた瞬間であり、それはビジネスという形をとりながら、顧客と自分が出会ったことに感謝出来る瞬間でもある。

 すなわち、単なる顧客と自分との取引ということを越えて、よりよい社会の構築にむけて、この取り組みが影響力をもっていくことが感じられるようになる段階。
 
 とむすけのいう、「創造的経営」という思考段階。


☆そんでもってねっ。とむすけはレベル3.レベル4を本気でめざそうとして、奮闘しているわけですねぇ~。

 とむすけ程度では、理解できないと思いますが、おそらくヘルメスの発展繁栄の創造的経営というものはレベル3.レベル4以上の思考レベルにあるのではないかと推測されるんですねっ。

 努力目標として、指標として、これは使える☆☆☆と思ったんですが、いかがでしょう♪

 商売をされている、ご近所の店主さま、ご近所さま、全国のみなさま。何か少しでもご参考になるところが1行でもあれば幸いです。ありがとうございました。m(_ _)m

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「金剛夜叉明王」とわたしの「姿勢」

☆津田修身不動産鑑定士顧問の「不動産イロハ講座」は、次のステップ、実戦編へと確実に進んでまいります。
 そこで、津田修身不動産鑑定士顧問関連の「過去記事」を新しい順に掲載いたしますね。

         ◎師のあることのありがたさ♪

         ◎不動産イロハ講座 ・ 課外授業2

         ◎不動産イロハ講座 ・ 課外授業1

         ◎不動産イロハ講座 ・ その後

         ◎姿勢を正す。

         ◎竹内街道の元旅籠「柳家」をたずねて

         ◎不動産のイロハ基礎講座♪

 この中で、「不動産鑑定」のノウハウや技術そのものでない、精神性といいますか、教え、思想という部分で、姿勢を正す。ということを、常々、機会がある度に、それはどういう意味か、考えてまいりました。

 できれば、記事にさせていただき、不動産鑑定士を目指される若手の方のみならず、不動産業に従事される方々にも参考になるように…。と、お願いしていましたぁ。

 ようやく実戦編に入り、少しは、「なるほどぉ~」と、垣間見れる状態になってきましたので、津田顧問の「姿勢」という言葉に集約される深い意味合いの「記事」を書いていただけることになり、京都の東寺へ取材してまいりました。 (8月5日)


☆「金剛夜叉明王」とわたしの「姿勢」


Rimg002622 京都・東寺の講堂で、仏教の守護神、五大明王の一角をしめる金剛夜叉明王に出会ってからもう10年近くになります。
 
 ささやかながらも不動産鑑定に携わるものとして、この仏像との出会いは運命的な(と自分では思っている)ものでした。



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  三面六臂五眼(さんめんろっぴごがん)-3つの顔、6本の手、5つの眼-のその憤怒の表情と手に把持する武具、射抜くような眼。折から還暦を前に、己を厳しく律し、微力ながらも自己に蔵するものを生かして世に奉じていければと願っていた身としては、このときまさにこれだと叫んだのでした。




Rimg0027 とりわけ唸ったのは正面の顔の5つの眼でした。眉間に1つ、眉下に2対、その下の方の1対は嘘を見抜くとされているものでした。後に「五眼」はこの仏像だけであることがわかりました。




 物言わぬ不動産に対峙するとき、どのような場合でも、わたしは常々「正見」(しょうけん)を心がけております。不動産には虚実入り混じった事情や人間側のさまざまな欲得、偏見、感情がつきまとっています。虚心坦懐にまっすぐに相対するとき、はじめてその実像を捉えることができると思っています。
 
 金剛夜叉明王に接して以来、あらためて「正見」の大切さを認識する昨今であります。これを基本姿勢としてこれからも貫いて行くつもりでありますし、この結果としてなにかが残せればまた望外の喜びであります。
                
                        不動産鑑定士  津田修身拝

※金剛夜叉明王の掲載写真は、「東寺の明王像」東寺宝物館のP26~27より、複写掲載したもの。(現地の仏像等の撮影は禁止)

Rimg00142 Rimg00172 P10103572 P101034822







           

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P10103822 P10104012 P101040622








 なるほP1010359どぉ~。こ ういうことだったのですかぁ~。 「金剛夜叉明王」の視点、姿勢があり、深遠なる仏法の心の統御法と言われる八正道の「正見」で、不動産の案件を正しく見ていらっしゃったんですねぇ~。(ここは、妥協のないくらい非常に厳しい見方をされます) 

 本当にこれは大事ですよねぇ。 とむすけの経験則でも、財産や不動産に心囚われた方とそうでない方の差も、恐ろしいくらい実に実に大きいものがありますからねぇ。

 いつもとは違った、いい意味のでの緊張感ある取材をさせていただけました。 心より感謝いたします。m(_ _)m
  


   

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現代に必要な3点♪

☆当フォトログをはじめて1年が経過しましたが、ブロガーとして、そうした役割のとむすけの思うところは、(まぁ、ブログを発信しながら、徐々に分かってきたんですが…)

 

  おそらく

  次の3点が、非常に大事ではないかと思っています。

           

            1情報化社会対応 

                        2デフレ社会対応                          

                        3金融(お金)の正しい知識

 

  新しい問題には新しい発想で♪対応するとは?その要にあるものは以上の3点のように思います。

  「イノベーション」という言葉も何をどうイノベーションするのか?そうした問に答えるキーワードにもなるのではないかと思います。

 

  ここでごく最近の事例(情報化社会対応)をひとつ。

Photo  当社管理駐車場に、何かなぁ~キャットフードみたいなものでしょう。猫がエサを食べていたんですねっ。 とむすけも個人的に犬猫嫌いではなく、どちらかというと好きな部類ですが、やはり困りますよね。

 特に管理物件の敷地内となると、何らかの対応をせざるを得ないですし、近隣の王子神社さんや晴明神社さんでも、犬猫や鳩などの小動物のエサやりに困っていらっしゃるようですね。

 実は毎年この時期にちょっと暑くなって来たときにそういう人がでて来るという法則があるんですけれどぉ。 

 梅雨間近で蒸し蒸しする状態でそれらを放置するということは、非常に公衆衛生的によくないわけですね。また、誰が掃除するんでしょう。エサをやる人が責任をもって掃除までするのでしょうかぁ~。そんなわけはないですからね。特にインフルエンザ等のウィルスが全世界的に流行って大変なときに、できるだけそういうことは避けたいわけですよ。

 それが野良猫で、その後の糞害も、まぁまぁ、あるということですね。

 思いつきや感情だけで、「犬猫かわいそぅ~」みたいな短絡的な行動は、今はおそらく通用しなくなって来ているのではないでしょうかぁ~。

 世知辛い世の中になってしまって…。と、嘆かれるでもなく。 

 怒り心頭にきて、爆発されるでもなく…。

 そこは、ご理解をいただきたいんですねっ。

 本当に犬猫や小動物が好きならば、その野良犬猫を保護して自宅で飼って世話をしてあげてください。それができる条件にないのなら、安易な行動はやめられた方がいいと思います。

  それでも、どうしても感情的に押さえきれない方は、お友達の愛犬や愛猫をかわいがらせてもらうことで、癒され満足されたらいかがでしょうかぁ~。

  飼える条件にある方は、インターネットで「犬の飼い方」「猫の飼い方」など検索すれば、いくらでも基礎知識が学べますし、それをちゃんと実行すれば素晴らしい飼い主になられるはずです。

  また、「野良猫エサやり」「エサやり 問題」とかで検索しても、いろんな議論がなされていて、条例が制定されているところもあったりします。そうしたことが分かります。

 何がいいたいのか、お分かりになりますよね。

 情報化社会では何か行動を起こす前には、事前にある程度の知識をいれておく必要があるのではないでしょうか。情報、知識が先行するという意味です。そうすることが、あたり前の前提になって来ていて、先例、事例から濃く学んでから、行動するようなマナーの必要がありそうなんですよね。

 インターネットの浅い情報(気軽に知らないことを調べられるようになって来ているのは非常にいい)で分からないことは、信頼のおける専門家に智恵を授かるのが効率がいいですし、それを専門に勉強するのにどうすればいいのか専門家に教えてもらうのがいいと思います。

 さらに、めまぐるしく変化する流動的な社会ですから、仕事などの一定のノウハウを短期間に獲得して、新しい境地を開拓することも場合によれば可能かも知れませんし、変化していく部分に関してはつぎつぎ脱皮し、学び続ける必要もあるかも知れませんねっ。

 あくまでもHOWTOだけのことですけど、感覚やセンスといった非言語情報も情報化社会に対応する必要はあると思います。(^o^)

 

 

 

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