趣味

K-x の使いこなし(テレコン)2

☆K-xの使いこなしで、いきなりテレコンかぁ~。と、思われた方もきっといらっしゃいます。「最初にダブルズームレンズのフードを買うことを勧めるべき!」と、ベテラン方は思われるはずですねぇ~。それはその通りで、只今、どれが現時点で最適か検討中なんですねぇ~。

 やはり、基本的なところはしっかり押さえて、奇を衒うことのないように考えていますが、ただし、最新のデジ1のデジタル撮影を前提に考えていますので、よろしくお願いします。

 

 少し、試写しましたので、ご覧いただきましょう。

Imgp1254  これが標準ズームの最も望遠の55mmで最短距離で撮影





Imgp1255  そして、これが上の条件プラス1.5倍のテレコン付画像

 

そして、

Imgp1275  望遠ズームの最も望遠の300mmで最短距離で撮影

 向かって、左の目にフォーカスしてます。


Imgp1271  これがれが上の条件プラス1.5倍のテレコン付画像これも、向かって、左の目にフォーカスしてます。   (ISO感度1600で手持ち撮影)



 この事例だけを見て、「なんだこれだけしか大きくならないのかぁ~」と、思われるかも知れませんが、撮影現場では、「もう少し望遠の圧縮効果画像が撮りたい」とかと、思うもので、これは非常に重宝すると思います。

 デジタル時代の多彩な映像表現をめざす前提なら、

 レンズも超広角をそろえたり、ボケ描写に拘ったF値の明るいレンズ等も一通りほしいですが、賢く必要なものを選ぶ必要があります。

 順に追って、ご説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m


 

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K-x の使いこなし(テレコン)

☆PENTAX K-xで、検索をかけ当フォトログをご覧いただいている方、K-x購入「色」注文で入手待ちの方、これから購入しようとご検討の方に、この記事をご覧いただけ参考にしていただけると幸いに思っています。

 と、PRしても、PENTAXやその他から1銭も貰っていません(笑)

 ただ、一人の写真ファン、撮影好きとして、少しでも役立つ記事を書きたいと思います。

 今回は、K-x(白)のダブルズームキットを購入したわけですが、初心にもどって、カメラをはじめた頃と同じ気持ち(それに近い)で、写真を撮りはじめだしましたぁ~。

 その気持ちは、同じですが、趣味として長年やっているわけですから、それなりに散財(授業料を払って)しつつも、多少なりとも知恵はついてきていますから、

 その部分では、非常にお役に立てる、ご参考にしていただけるところもあるかと思いますので、上手にご活用くださいね。

☆撮影機材も技術革新により、激変していき、デジカメの種類も恐ろしいくらいに多種多様の様相で、何をどう選べばいいのか、初心者ほど迷われると思いますが、

 最初は付属のダブルズームで、実際にどれだけの写真が撮れるのか?知りたい。

 ダブルズームに何か安価な写真用品をプラスすると、その映像表現が見違えるようになるとか、賢い知恵はないものかと、価格.COMの掲示板を見たりされると思いますが、

 当フォトログは、とむすけ独自の観点で、視点で、もちろん実戦的にケースバイケースで使いながらレポート記事を書いてまいります。

 最初から体系的に書かないのは、生情報を重視するからで、御了承くださいね。

Rimg000122 ☆その第1回目は、テレコンについてです。

 このダブルズームの望遠ズーム(SMC PENTAX-DA L 1:4-5.8 55-300mm ED)は、先日のテスト撮影で振り回しましたが、非常にシャープな写真が撮れました。(過去の経験上でも…いい描写)

 APS-Cサイズの撮像素子ですので、35mm換算、300mm×1.5=で450mm相当あります。他社のダブルズームの望遠ズームは200mmとまりで、唯一オリンパスが、35mm換算、300mmですが、フォーサーズ規格ですから、K-xの撮像素子と比較してその面積が2分の1になりますから、プリントサイズが大きくなればなるほど、K-xは有利ですね。

 まだ、とむすけもプリントアウトして見ていませんが、おそらくA3くらいは充分に大丈夫かと思います。その点フォーサーズ、マイクロフォーサーズは不安です。(プリントを大きくしなければ全然問題がない話ですが。)

 たとえば、若い方で「これから写真をしようと思う!」とか、「自分の作品を撮れるようになりたい!」とか思う方は、モニター上だけでなく、大きくプリントアウトして人に見てもらうこと(いい写真が撮れたときに)によって、腕が向上していきますから、そういう意味でも、K-xは他社の現行ダブルズームより、すぐれていると思います。

 そこで、あなた様にご提案♪

 このシャープに描写する望遠ズームの特徴をさらに活かし

 とむすけは、テレコンをつけることを考えてみました。先日の撮影でISO1600でも十分に綺麗な感じでしたし、そこにテレコンをつけても、まぁ、大丈夫だろうということで、

 ケンコーAFテレプラス×1.5を入手しましたぁ。(平成21年11月14日朝に届いた)

 取り付けても、ひと絞り分だけ暗くなるですから、全然大丈夫で、

 450mm相当×1.5で、675mm相当の超望遠撮影が可能となります。

 

 これくらいまであると、撮影領域がかなり拡がります。

  (多彩な表現を求めるなら、超広角から超望遠まで極力軽く携帯したいんですねっ。しかも安価で、高性能で…)

 絞り値的(F4.5より暗いレンズ)にオートフォーカスは、基本的に不可能と取説に書かれていますが、望遠ズーム実際にテレプラスを装着してオートフォーカスすると、ギーーッコという大きい音が鳴るけれど動くのは動くようです。個性というか愛嬌に感じてしまうくらいですね♪(暗いところなど、場合によってはMFに切り換える必要はあるが、特に難しくはない)


 さて、その費用ですが、

 本体2625円+送料1000円+銀行振込代400円の

 

 合計4025円  アカサカカメラさんで購入しました。

 コンノカメラさんもHPのTOPに、同じような値段で載っていました。

Rimg0002222 Rimg0005222   Mzシリーズ時代のものでしょうかぁ。今時、フィルター買うだけでもいい値段しますからねぇ~。多少、古いといえ、新品が買え、マルチコートしてありますから。

 


 

Imgp12122

Imgp12132 Imgp12142写りが悪いといけませんが、 

 試写した感じでは、充分OKです♪



 


Rimg0013222 Rimg000622  
 もともと、12800円もしているんですねっ。

 

 

 

 コストパフォーマンスの高い

 いい買い物が出来ましたぁ~。

 

 バックに忍ばせておく(軽いから可能)だけでも、いざというときは随分違うものですよ。

 この使用事例、撮影事例もそのうちにお届けいたしますね。楽しみです。(^o^)

 

 
 

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K-x デジタルフィルター

☆ハッピーカメラ第3弾♪ PENTAX K-x(白)のデジタルフィルターのテスト画像をご覧いただこうと思います。

 いろんなところ(ブログ記事等)で、事例が見ることができますが、ここは、「あなた様の使いこなしに、何らかのプラスになるように…」という、とむすけ流観点で、この記事をお届けいたします。m(_ _)m 

 このデジタルフィルターを使うにあたり、分かりやすい被写体はないか、随分考えたのですが、色彩が豊かな被写体が分かりやすいということで、再びソルパラ食堂さんへ。

 今朝、11月12日(木)にモーニングにしに行きましたぁ~。

 

Imgp1170_2  ソルパラ食堂さんのサンドイッチモーニング。

 朝に光がさして来て、やはり、心地いいですねぇ~。

  

 この写真が元画像(基本)で、カメラ内操作で、デジタルフィルター加工を 行うことにより、別の加工画像を作りだすことができるというものです。

 本来なら、パソコンの画像ソフトで加工しないと、できないものが、カメラ内で簡単にできることは、カメラの楽しさが増す付加価値として有効なもので、作品の味付けに、少々スパイスを効かすのにもってこいと思います。

 ただ、上手な使用方法は、撮影段階で、どのデジタルフィルターをどう活用するか、ひと捻り考えることが必要とは思いますが、

 「こんな加工が簡単にできるのなら、楽しいこのカメラ買をいたい♪」ということもあろうかと思いますねぇ。

 デジ1の垣根が低くなり、使う人の裾野が広がることも大事ですからねぇ~。

 では、まいりましょう。

Imgp1175_2 ■トイカメラ



Imgp1176 ■レトロ



Imgp1177 ■ハイコントラスト



Imgp1178 ■色抽出(赤)



Imgp1179 ■色抽出(青)



Imgp1180 ■色抽出(黄)



Imgp1181 ■水彩画 こうした「絵」テイストも面白い。



Imgp1182 ■パステル



Imgp1183 ■ミニチュア 柿にフォーカスがきていますが、ミニチュア効果はこの作例ではいまいちですね。



Imgp1184 ■モノトーン



Imgp1185 ■カラー ブルー弱のテイストにしてみた。



Imgp1193 ■ソフト







Imgp1188 ■クロス 光りのあたるところがキラリと。



Imgp1189 ■フィッシュアイ



Imgp1190 ■スリム





Imgp1192 ■HDR

 

  ベースメイクとカスタムは外しています。

 K-xで撮った画像のみデジタルフィルター加工が可能。

 デジタルフィルターをかけ合わせることも可能。

 本当に多様ですけれど、

 やはり、好みのデジタルフィルターを使いこなすところからはじまるのでしょう♪

 

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りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅳ (風を自在に…)

☆ハッピーカメラ第3弾、PENTAX K-Xの試し撮り、カメラとレンズになじむために、りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅳという記事でいきたと思います。

  ひとつ前の記事はこれ、「りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅲ」(これの続編記事です。)

 マーブルビーチが「白」だから、このK-xも「白」にした感じはないのですが、

 使用した感触からは、あまり「白」を意識せずに撮れています。

 実際、まわりの方々の方が意識されるようですねぇ~。(笑)

 むしろ、シャッター音などK100Dの感触に近い感じで、

 普及機ならではの手軽さに、魅力がある感じですぅ (^o^)

 超高性能なダブルズーム付のデジ1が7万円くらいで購入できることは、

 夢のようで懐にやさしく、非常にリーズナブル。

 

普及機でいい写真を痛快に撮りたい!

 

費用をかけずに最短即効コースでいい写真を撮りたい!

 そうした声に、楽しくこたえていきたいと思います。

☆撮影は、11月11日(水)天気はで、南海本線「樽井駅」からイオンモールりんくう泉南タルイサザンビーチマーブルビーチを北上しましたぁ~。 今回は、なんば駅から特急サザンで尾崎駅に行き、ひとつ戻りました。 どうも、朝の大雨でダイヤが大幅に乱れているらしく、帰りの電車も6~7分遅れで、申し訳けありませんと、アナウンスが車内、駅構内で流れ続けていましたぁ~。

Imgp10062  最初に、デジカメを扱うにおいて、

 一番に、「電池」と「メモリーカード」は、何をほっておいても、余裕を持って携帯したいんです。

 心自由に撮りたい♪ので、また、そのマインドが大切なので、

 デジカメの「電池」の予備、「メモリーカード」の容量は多めに用意しておきたいんです。

 まずは、電池ですが、Kーxは単3電池4本で稼働しますが、いつも予備に2セット(8本)を携行します。サンヨーのエネループを使っています。昔と違って充電電池の性能は上がってきています。また、急速充電器や残量表示の出る急速充電器も発売されているようです。

 メモリーカードは「SD」カードで、動画撮影もイザというときに撮れるように、16GBを1枚カメラに入れています。「上海問屋」で3000円くらいで、安価に販売されているもの。

Imgp1017  Kx付属の標準ズームで55mm(35mm換算85mmくらい)で、アップの近接。「望遠マクロ」という概念とほぼ同じです。近づけて写せるほどいい。

 被写体がどれくらい大きく写るか最短距離で写してみる。

 上手になろうとすれば、これをある程度、体感して覚えておく必要があります。

Imgp101822  続いて、同じく広角側18mm(35mm換算28mmくらい)で、開放絞りに近いF4で撮影、右手前の花にフォーカスさせ、あとはバックは雰囲気が残るようにボカしています。 近づけて写せるほどいい。

 これもメインとなる「花」にどれだけ近づくことが出来るかどうか、体感して覚えておく必要があります。 「広角マクロ」という概念ですね。被写体に近づけるほどいいんです。

 標準ズームでも、広角、望遠両極の写りを知っておく体感しておくことが大事です。

Imgp102122  雨が降っていますが、その雫が美しいので…。

Imgp102422  家の壁の「煉瓦」 カラフルな色使いが面白いと思ったので…。

Imgp10292  葉っぱの色と空の色彩をデザイン的に撮ろうと…。

Imgp1027  さて、食事にしましょうかぁ。 とにかくテスト撮りする。

Imgp10322  Imgp10332イオン内のラーメン店で、

 ジャケットも着てきましたが、雨と風が強く体がとても冷えるので、

 体があたたまるものを…。半熟たまごをトッピングで追加。

 縦は望遠側での撮影。横も撮りますが、横は広角側で撮影。

 

 さて、タルイサザンビーチマーブルビーチのメインの撮影に…。

Imgp10382  ビーチに近づくほどに、雨風が強くなって来ますぅ。

Imgp10402  台風のような強烈な雨風が吹きつけ、

 タルイサザンビーチといわれるところ。

Imgp104122  風上の海側を見ることが不可能なくらいの状態です。

 

Imgp10472  仕方ないから、風を背にして水たまりのアップを望遠ズームで撮ってみる…。これで風がいかに強いか分かりますでしょうかぁ~。

Imgp104322  撮影することによって、気持ち余裕ができたので、風上の海に向かって望遠ズームで望遠撮影。

 あとでよく見ると、人が釣りをしています。すごすぎ。(爆)

Imgp10592 Imgp1061  少し、北上して風上に立ち向かう。

 マーブルビーチへ。 

 これは風神、雷神の世界ですねぇ~。

Imgp107522 Imgp10762

Imgp10692  あの釣り人もすごいが、さらにすごい方が………。

 撮影許可をいただきましたぁ~。

Imgp10722  こんな台風のような風で、大丈夫なんですかぁ~。

 「ここは、ウインドサーフィンのメッカでもあるし、今からがシーズンで、風の強い方がいいですね。私のように自由業で、50歳台の方が多いですよ。沖にいる者もみんな友達なので、写真もOKですよ。」

 「新品で20~30万円程度で揃います。贅沢を言わなかったら、中古で4~5万で揃います。」

 寒くはないんですかぁ~。

 「今はウエットスーツのいいのができているのと、楽しいのであまり寒さを感じないのです」

 「風を受けて、風を自在にコントロールできるところが楽しいんです~♪♪」

Imgp108522_2

 無茶苦茶格好いいおじさんですよねぇ~。

 「行って来まぁ~す♪」と、海に入っていかれましたぁ~。

 こういう歳のとりかたもいいですよねぇ~。

 「風を自在にコントロールできる」かぁ~。

 いいよねぇ~。(このあたりで、雨はやんできましたぁ~)

Imgp10922 Imgp109522  知らない世界を知るといい刺激になります。

 知らないあいだに勝手に取材しちゃっているんです。

 これが普通なので、好奇心でもってついつい聞いてしまうんですねぇ~。フォトログには載せないことが多いですが、写真以外にも、いつも何にかあるんですぅ~。(笑)

Imgp1015 Imgp1013 Imgp111222

Imgp11162 Imgp111922 Imgp112422

Imgp11352 Imgp113323_2 Imgp113622 Imgp113922





 とまぁ~。 そんな具合で、K-xのテスト撮影をはじめ

 まぁ、だいたい感触はつかみましたぁ~。(^o^)

 今回は癒し感があるかどうか、分かりません??が、

 それなりに、お楽しみいただけましたでしょうかぁ~。

 まぁ、これからですけど。

 今回もご覧いただけまして、ありがとうございました。

 心より感謝いたします。m(_ _)m 

  


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GH1の「夜景」モードについて

☆koudayuuおじさんからのコメントの返事を、記事にさせていただきますねっ。あら、らぁ~~「夜景」写真全滅でしたかぁ~。それはお気の毒さまです。(>_<)

 せっかくですから、

 ここで、めげずにイヤにならずに、

 撮影を楽しんでいただけますように、この記事を書きますね(^o^)

 よくある「話」であると思いますが、

 販売されているデジカメの特色やその味付けによっても

 かなり、大きくかわりますので、

 即効でとりあえず、うまく撮れる方法を

 お伝えしたいと思います。(以下、赤字はkoudayuuおじさんからのコメント)

 

 今晩は、昨日ボタリングしながら、大阪城を目指してたら、途中で迷って、ビックカメラの前に出てしまいました(堺もまだよく分からないから仕方が無いか・・・)
 途中で電車を撮ったり、大阪城の夜景を撮ったりと、絞りも何のことかも知らない超ビギナーな私ですが少しカメラ小僧の?仲間入り?

 koudayuuおじさんのように、ポタリングフォトならではの、機動力を活かした撮影を楽しんでいただけるといいのではないでしょうかぁ(^o^) 

 とむすけは、最近はレンタサイクル利用での活用を楽しんでいます。

 

 ビックカメラでは、ハッピーカメラK-xを触って来ましたYO(白)

 リコーCX2もいじり倒して来ました(笑)

 先日、購入したバッグ気に入らないので、ついでに違うのを購入しました。

 淀川の落陽撮影ではR10があれだけの描写するのですから、後継機にあたるCX1からさらに改善されたCX2は、35mm換算28mm~300mm相当に望遠も伸びています。

 予算が許されるなら、GRDⅢ+ワイコン(21mm相当)とCX2の小型軽量お気軽撮影セットが欲しい。とむすけ的に一番安心して使えるコンデジセットです。

 また、リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」 という、

 画期的な「付加価値創造」のカメラも出てきています。

 従来のデジ1とコンデジのすぐれたところを融合させています。

 付加価値創造は、益々大切になっていくと思います。

 

 

 先日のコメント、恥ずかしい!
 何分誤字脱字が多いので、コメントなどすることなど殆ど無いのでコメントって其方で修正して載せるせる事は出来るのかな?

 兎に角面倒な事は苦手なので、失礼な事だとは思いますが、読み返したりしないもので悪しからずご了承下さい。

 

 管理者側で、完全にコントロールできるような設定をしています。

 実際にフォトログを続けてみて思うのですが、それもあくまで、とむすけ流ですが、

 まず、「写真」ありきで、時系列に撮った写真を貼り付けながら、

 そのときに思ったことを文章で補足していくというような感じで、

 一気に、とにかく、記事として1本を書きあげるんですねっ。

 誤字、脱字、そんなもの気にせずに…。

 そうすると、マインドが楽なんですねっ。

 記事をアップしてから、修正しているのが現実 (^o^) 

 

  最初から、考えすぎていたら

 新しい事は何もできないですからね。

 最近は「失敗学」という言葉もよく使われますが、

  失敗を失敗のままにするのが悪いのであって、そこで、めげずに、

 少しでも知恵をつけていきたいものだと思っています。

 ですから、何の気にもなさる必要もないですよ♪

 

 そう言う性格が災いしてカメラは沢山購入して来ましたが、全自動モードやシーンモード以外は無縁の世界でした。

 しかし夜景は三脚なしでは撮れない物でしたか?コニカミノルタA200やオリンパスE330などで、手持ちで綺麗にとれてた様な気がしてましたが・・・?夜景の条件が多分違ってたのかもネと言う事で、大阪城夜景は、ほぼ全滅でした。(全て夜景モード)

 ハッピーカメラ白で、ましろな一歩目の世界を期待しています。

 私もぼちぼち頑張ります。


 
とむけも早速、GH1の「夜景モード」をみてみましたぁ~。

 分かりました。

 このモードはISO感度100から、感度が動かないようです。

   ISO感度100では手持ちでは無理です。

 よって、三脚が必需で、セルフタイマーかレリーズで使用する必要があります。

 その結果、手持ちで夜景を撮るには、

 

  Pモードで、ISOを1600や3200に設定しなおして撮る♪

  

 たった、それだけで、ブレは激減すると思います。

 とにかく、一度、近所の夜景などでお試しください。

 とむすけもGH1の「夜景」撮影事例を、そのうちアップしたいと思います。 (^o^)

 

 


 

 

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ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。Ⅴ(完結)

☆ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。は、ひと月以上かけてやってきましたが、その結果を最終完結報告をここに、ご報告いたしますぅ~。 大変お騒がせいたしましたぁ~(^o^)

     ■ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。Ⅳ

     ■ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。Ⅲ

     ■ハッピーカメラ第3弾♪ どうするぅ。Ⅱ

     ■ハッピーカメラ第3弾♪ どうするぅ。

 Kーxのカラーで、どうするかいろいろ検討いたしました。

 最初は、無難なところ渋めのおじさんカラーで、

 チョコ×ブラック=06 ベージュ×ブラウン=013 オリーブ×ブラウン=018

 とか、考えていましたが、

 カメラらしくない明るい色の方がいいかなぁ~。と、思い

 ブルー×ブルー=040  ネービー×ブラック=091 ライトイエロー×グリーン=070

 とか、「どうだろう?」と。

 最終的に、ライトグリーン×ブルー=075にしようと思って、通販ショップのお買い物カゴをポチッとする寸前までいったのですが、

 注文後2週間かかるのと、レギュラーの黒 赤 白は、注文してすぐに手に入るし、

 その価格差が、1万円弱(ダブルズームキットで)あるので、

 1万円弱あれば、カメラに必要な付属物が、結構、揃えられるので、

 また、とむすけ的には、絶対に欲しいカラー感覚というものがないので、

 それに1万円プラスというのも何か気が引けるし、2週間後というのも時間的に

 何か、かったるさを感じてしまう(ゆっくり楽しんで待つという感じまでいかなかったぁ)ので、

 レギュラーから選ぶことに、

 さすがに、黒はねぇ~面白みに欠けるし。

 熱血の赤にしようと思ったんですけど、「赤」ゆえに、

 もしかして使い続ける気持ちがなくなる可能性が、心の中にあるので、

 白に決まりましたぁ~。

 これで、さらなるハッピーな写真をみなさまにお届けいたしたい

 思っています。

Rimg00022 Rimg000423







 白ゆえに、

 いちから、白紙にして、新たな発想の

 ハッピーな気持ちになっていただけるような

 写真を、心を込めて

 お届けしたいと考えています。

 

 今後とも、よろしくお願いいたします。m(_ _)m 


   
   


 

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城北川アート♪ (川面のゆらぎ)

☆先日、堺の龍女神像の下でお会いしたkoudayuuおじさん、また、また、コメントいただきましてありがとうございます。

 koudayuuおじさんのコメントを記事にさせていただきますね(^o^) 以下赤字は、おじさんのコメント。

  今晩は、りんくう、淀川の落陽良いですね!私もパナGH1購入しました。

  思い起こせば、AFに驚いて買ったイオス、子供の運動会を2~3度撮ったきり、その他カメラを買うのが趣味としかいいようの無い悲しい結果、常にフルオートしか使用していませんでした。

  とむすけさんにお会いしたのを何かの縁として、まずはPモードから、色々勉強していきます。

  ところで、ファームアップ、そんな物があるんですね後でネットで調べてみます。

 

  又時々遊びに来ますので、素敵な、心癒されるフォトを楽しみにしています。

  まぁ、なんとも不思議な感じもいたしますが、仏教的な考えで袖振り合うも多生の縁っていいますけど、まさしくそうですねぇ~。

  koudayuuおじさんGH1買っちゃったんですか~。おめでとうございます。!(^^)!

  せっかくですから、おもいっきり、お楽しみくださいねっ。

  私で分かることなら、なんなりと、遠慮無くお問い合わせくださいねぇ~。

※追記 とむすけのGH1の使い方ですが、このカメラではおじさんと同じPモード(プログラムモード)で、ファインダーを覗いて撮影はしていません。

 

   動画撮影と写真撮影を混在させるため、すべて、バリアングル液晶モニターの撮影です。よって、画面の横縦比を16:9を基本(なれてきました)とし、ケースバイケースで1:1や4:3などに切り換え撮っています。

 14~140mmレンズの使い方ですが、これ一本ですべて済まそうとしたら、ズーム望遠側では、できるだけ被写体に近づいて撮れば、そこそこバックはボケますし扱いやすいと思います。広角側は、特に近接撮影の際(あまり近づいて撮影できない)は、クローズアップレンズを装着してみたりと工夫の余地がありそうですね。

  動画設定は、撮影モードをAVCHD 画質設定をSHにしています。この設定で、ユーチューブに簡単にアップできるセッティングとなります。

 

 

  本日(平成21年11月6日)「ファームアップが完了しました」と、早くもパナソニックのサービスセンターから13:00頃TELがあり、取りに行ってきましたぁ~。

  帰りに、再び、城北川沿いに、地下鉄今里線の「蒲生4丁目」駅まで、GH1でちょこっとだけ撮りながら、歩きましたので、その様子(城北川アート)をお届けいたします。

P1030734 P10307362 P1030740 P10307442









 

 では、城北川アートⅢの動画をご覧下さいねっ。

 上の写真のマンションの川面の反射を撮ったものです。(^o^)

  最初は、小さなさざ波で観にくいのですが、ゆらゆらと水面が徐々にアートっぽく変化していきます(1:20くらいから)が、その変化をよくよく観察して、これはいいと思われる「絵」 アート感が感じられるところで写真を撮る♪ 録画ボタンを押すということになろうかと思います。

 こうした、スナップ写真(デッサン)の積み重ねが地味ではありますが、いざチャンスというときに、非常に効いてくるものなんですねぇ~。

 

 超、簡単、即興アートですが、動画入門にはもってこいの、テスト撮影題材かも知れませんねぇ~。(^o^)

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ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。Ⅳ

☆早速、PENTAX ONLINE SHOPから、返事のメールがありましたぁ~。(ハッピーカメラ第3弾♪どうするぅ。Ⅲのつづきです。)

 まずは、その内容をご紹介いたします。


清水 様

今回のペンタックスK-xコレジャナイロボモデル【限定100台】につきましては、
多数のアクセスが集中し繋がりにくい状態となってしまいご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
今回のコレジャナイロボモデルに関しましては、予定数をはるかに越える申し込みがあり、早々に完売となってしまいました。

限定モデルのため、追加生産の予定は御座いませんが、
予約にキャンセルが生した際にはオンラインショップにてキャンセル分の再受付を行なう予定で御座います。

今回の件につきましては、お客様に対しご面倒をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

今後とも弊社製品をご愛顧いただきます様宜しくお願い致します。

Pentax Online Shop
佐 藤 誠

 素早い返事、ご回答いただけて、この対応はありがたいですねっ。(^o^)

 是が非でも、手に入れたいと思いコレジャナイロボモデルに執着が強くあれば、

 怒っていたかも知れませんが、空野太陽さんの説法で「心の三毒」習ったところです(笑)し、次の判断をするために、早々にご返事いただけたことがありがたいです。


 もともと、PENTAXは他社のレンズ比較して、良心的で、伝統的にレンズコーティングが優れていて、特に単焦点レンズの個性や味わいはピカ1ですから、

 とむすけも、そこを非常に好んでいるので、K100Dからバージョンアップして、より優れたカメラボディ性能のK-xやK-7を購入し使用してみたいというのが、本来の願っている方向ですので、

 また、コレジャナイロボモデルを入手したとしても、撮れる写真に、それほど大きな影響はない、急に上手くなることはない(笑)と思いますし、100カラーから選ぶことでも、ものすごい多様な選択肢で、全然OKですからねっ。(^o^)

 しばし、考えてみましょうかぁ~♪

 あと、ホープさんからも、メールいただきましてありがとうございます。

どうせならコレジャナイロボモデルも
徹底的にこだわってもらえたら嬉しかったですねえ

撮像素子も一桁違う124万画素1/8インチCMOSセンサーとかで
ボディはプラスチック
レンズが無くてピンホール
世界初!ピンホールデジカメなんてね
いかがですか?

 ピンフォールデジカメですかぁ~、売れるかどうかねぇ~(笑)

 現在販売されている、お遊び面白デジカメとなると、

 ローライフレックス ミニデジAF5.0
が、

 

 ホープさんの言われるところの感じが、一番近そうでしょうかね。(^o^)

 

 

 



 
 

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ハッピーカメラ第3弾♪ どうするぅ。Ⅱ

☆過去記事「ハッピーカメラ第3弾♪ どうするぅ。」の、わくわくするお話しの続きを書いてみます。

 □キヤノンはX3

 □ニコンはD5000

 □ペンタックスはK-X

 □オリンパスはE-620

 □ソニーはA-380

 

 以上が、おそらく同じくらいの値段帯で、平成21年の「秋」カメラメーカーが一押ししてくるデジタル1眼レフカメラです。各メーカーのダブルズームセット(標準ズーム+望遠ズーム)をネット通販等で7万円弱の値段で購入できるのは、

  とむすけのようなマニア視点から、この超高性能ともいえる内容を考えると夢のようなありがたさでもありますが、同時に各メーカーにとっては社運をかけた熾烈な販売競争が行われていることが伺えます。

 消費者にとっては競争で値段も下がり、購入し易い状況で、昔とは違いメカ知識なしのカメラまかせでも十分に綺麗に写り、多少の違い(動画可、不可等)はあるけれど、どれを選んでも大丈夫な超高性能だといえます。

 逆に、初心者ではこれらの超高性能を使いこなすのが難しいくらいですね(笑)

 ほとんどの方は一部の機能だけしか使いません。もちろん、マニアもプロもです。

 こうして裾野が広がると、駄作も超大量生産されるかも知れませんが、写真の天才的な方も生まれてきやすい大きなチャンスだと思います。

 

 そんな中で、とむすけはPENTAXはK-Xを購入しようという考えですが、

 前の記事のとおり、カラーバリエーションが100もあり選べるというのは、非常に斬新でどれにしようか考えるだけでも、とても楽しい感じなんですが、実用にも非常に効果があります。

 カラフルなカメラは、おもちゃチック(トイカメチック)で、被写体となる相手が心理的に変に緊張しないことが考えられることと、撮影者本人が新たな感覚で撮影を楽しむことができることが予想されます。

 特に後者の撮影者本人が新たな感覚で撮影を楽しむことができるのは、女性的な感覚かも知れませんが、カラバリの楽しさが爆発しはまれば、色違いで、そのときの気分に合わせて何色か持って(何台か購入して)使い分けるみたいなことが、起こるかも知れません。(笑)

 

 で、まず、どの色を購入するかですが、

 PENTAXオンラインショップの11月2日午前10時から限定100台の

 

 コレジャナイロボモデル←クリック。を、ねらいます。(爆笑)

 おもいっきり、希少価値を高めたものです。(希少価値を高める方法が学べますね)

 お遊び感覚ですが、前にも言ったように基本性能は非常に高いんです。

 this is tanaka先生がいわれるように、

 

 1. 2. 3. と、いうような、スーパーインポーズだけができないが、あとは、ものすごく出来のいいカメラなんです。 連写速度も秒4.7コマですし。(付加価値を高めている)


 といっても、難しいことはいらないと思う方は、

 この記事を見て読んでくだされば、お得意のデジタルフィルターで、できることが一目瞭然。 しかも、カメラ内で超簡単にできるのが楽しそうなんですぅ。(付加価値を高めている)

 さてさて、今後の展開がどうなるのか~。 

 コレジャナイロボモデル限定100で買えるのかぁ~。

 どうかなぁ~。 分かりませんですけど~。

  これが最新記事ですね。

 

 ※追記 10月29日の関根慎一さんの   最新記事 これは、分かりやすく非常にありがたい♪ 購入検討者にとって最高にいい記事です。 いろんなレンズを装着してくれて、まじめに丁寧に見せてくれたいるところが素晴らしい♪

  

    コレジャナイロボモデル限定100ぜひ手に入れたい感じです♪♪
    

 ※さらに追記 this is tanaka先生も、記念にねらうようですね(笑) 

 

   これもサイコロ振って、楽しんでみましょう(心を自由にして…) (^o^)




 ※追記 上記の説明だけでは、誤解があってはいけませんので念のために…。

       PENTAX K-Xを購入するにあたり、せっかくの機会ですから、

       どのようにして、付加価値を高めているのか、じっくり考えながら

              そのヒントを知恵を、楽しみながら学ばせていただいているんですねっ。

       同じ学びでも、実践がともなえば非常にリアリティがありますからね。

       これは付加価値の創造の学びで、芸術的な追求とは別ですね。

              K-X購入後の撮影は、それなりに追求はあるかも知れません。(^o^)

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あけびって知ってるぅ~♪

☆N谷さんに、久しぶりに当社へお立ち寄りいただきましたぁ~。日頃は大きなショッピングセンターなどで設計管理をされて多忙でいらっしゃるんですが、趣味で「畑」をされていて昨日(10月6日)は「あけび」を持ってきて頂きましたぁ~。

 

 秋の風物ですよねぇ~。 なつかしいなぁ~。(嬉)

 昔は、秋の野里でみつけて中の実をほおばり、口の中でうねうねして、黒い種をペッペッペッと吐きだす(沢山種があるんです)必要があってねっ。

 また、このつるを使って、ブランコしたこともあったり、思い出があるので、感激いたしましたぁ~。

 絵描きさんなら、静物の絵を描かれるだろうけど、

 とむすけは、写真表現で

 簡素に素直に表してみましたぁ~。

 いかがでしょうかぁ~。

P10209622P10209652 P102096822 鳥や虫に食われたりするので、こんなに綺麗な実は少ないでしょうねぇ~。

 

 

 もちろん、中身を口の中でうねうねして(笑)味あわせていただきましたぁ。

 貴重な「あけび」を、本当にありがとうございましたm(_ _)m 

※おまけ 写真は全然手が込んでいません。(苦笑) A3のコピー用紙をバックにして、カメラの横縦比を1:1にし若干露出を+補正しただけのものです。 まさに軽いデッサンといったところでしょうかぁ~。

 
 

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ネーミングの魔法Ⅱ

☆このフォトログをはじめた、ずぅ~と前の記事に「ネーミングの魔法」というのを書きましたぁ。ブログのブの字も分かっていないときの記事で、すでに古くもなつかしい感じで、それはカメラの(くぼっちゃんⅡ号)ことを主に書きましたが、

 先日の記事の記事「iPhoneのその後は♪」 で、当社にやって来た、ソフトバンクのお父さん犬を「わんこ太郎犬造」(ワンコタロウイヌゾウ)と、お遊びで勝手に名付けて、テーブルの上に置いておくと、まぁ、本当に魔法がかかったかのように、いろんな仕事をしてくれているようですよ。(スペース上、詳細は割愛いたしますけど…)

 よく、名刺のキャッチフレーズや肩書きを新たなものにすると、それが、新しい自己イメージとなって仕事をしだすと言われますが、やはり、その通りのようですねっ。(とむすけの名刺など…)

 こうしたことも、上手にご活用いただければと思います。

 当社の「わんこ太郎犬造」、お試し、テストですので、将来当社のマスコットキャラを製作することができるようになれば、

 この、みにゃみんのような、みんなに愛される夢のあるマスコットキャラクターを作りたい♪と思います。

 

 そうですねぇ~みにゃみんの製作者さんにお願いしましょうかぁ~。その際はよろしくお願いいたします。m(_ _)m

P102095922  それと、またまた、当社に到着した、ねこ型キャラ5体ですが、

 

  と、いうのは冗談で、「ガーデンバリア」という、猫の糞尿よけグッズで、うちのベランダ広いので、猫がやって来て、とてもくつろいじゃって困るので、用意いたしましたぁ。

 さて、効果はどうか、「猫よけ、にゃん太郎1~5号」という名前で、いきましょうかぁ~。

 ここでも、魔法が通じるのか、試してみたいと思います。

 これぐらいのユーモアがないとねぇ~。 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

 足早に、いろんなこと言っていますが、カンのいい方はすでにお分かりかと思いますが、これがとむすけの「不況対策」と、お考えいただければありがたいです。

   まぁ、ちまたでは慌ただしく対策を打っておられますからねぇ~ 

   えらい時代に突入いたしますが、頑張ってまいりましょう (-_-;)

 

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ハッピーカメラ第3弾♪ どうするぅ。

☆とむすけ厳選のハッピーカメラ第1弾は、リコーR10 ハッピーカメラ第2弾は、パナソニックGH1です。(当フォトログをご覧いただいていますみなさまが、少しなりともハッピーになっていただくための写真を撮るために選ばれたおカメラさんたちのことです。)

 リコーR10は常用スナップで、GRDⅡのワイコン付と併用で軽量撮影セットとして使用して重宝しています。

 パナソニックGH1は、レンズ交換のできるコンデジと1眼の間のような感じの位置づけの「動画」撮影機でもあり、一見、女性対象に強くPRしていますが、

 実はマニアをよろこばせる機能高いレンズ性能、その他、マイクロフォーサーズですから、今までの規格にない、カメラ本体の仕掛けや使い勝手が沢山あり、撮影が大変楽しい(使う者の立場に立って作られている)わけですねっ。

 また、最近使用していない、パナソニックのLX3がありますが、ファームウェアーが更新(上位機種の特典)されるようなので、これも見直してもいいかも知れませんね。

 結局のところ、フォトログを心地よく続けるための、撮影機材環境の余裕豊かさなんですね。それが、撮影画像にのるんです。明らかに影響があって、画像や映像表現に表れてくるんですねっ。

 ここで、さらに、1.2.3と、ホップ、ステップ、ジャンプと、さらに楽しい撮影を目指してみようということで、ハッピーカメラ第3弾♪を導入することに決定!しましたぁ~。パチパチ

 

 いろいろ候補は挙がりましたが、ペンタックスの交換レンズを持っているということもあって。。。。。。。

 それが、これ、PENTAX K-X  スペシャルサイト

 それも、みせかけ(偽キャッチコピー的)だけではなく値段の割には「基本性能」も高いですし。

 「デジタルフィルター」「クロスプロセス」「HDR」など、撮影後パソコンで画像編集加工しないとできない、最新流行の特殊効果をカメラ内で簡単にできる(大幅に時間が短縮する)ことが魅力で、さらに豊で多彩な画像、映像表現が可能になるからですねっ。ブログ等には非常に有効でしょう。

  芸術系観点でいうと、妥協無く徹底的に自己表現の追求をすることが大事ですからね。 

 このカメラのカラーバリエーションで100通りもの選択肢があります。いままでの常識をくつがえす付加価値創造の「発想」が、とても楽しいんですよねぇ~。

 あなた様なら、どの色の組み合わせを選びますかぁ~。

  ついつい、この「シュミレーター」で遊んでしまいますぅ~。

 今から、楽しい悩みどころですねぇ~。(○゚ε゚○)

※追記  「選択肢の多さについて」(情報化社会対応)

 たとえば、 何でもそうですが、選択肢が多くて

●「100種類の色の組み合わせの中から1つを選ばないといけない」という、○○せねばならないという思いや発想は、これっ、ちょっとしんどいですよねぇ。 ある意味、難行苦行です。

 

 それに対し、自分の自由にできる裁量(自分のコントロールを手中にして)が少しばかり増えて、

○「100種類の色の組み合わせの中から好きな組み合わせを選べる~♪」となると、うれしい、楽しい感情が普通に沸き起こりますねっ。

       。。。。。この違い分かりますよねぇ~。。。。。

 

 このいい方の感情を上手にコントロールすることが大事ですねっ。

 これが、「選択の自由」といわれるもので、ワクワク感があったり、夢や希望が沸いてくるマインドへとつながっていくのだと思います。

 どちらかというと、ワクワク感や夢や希望が沸いてくるモノやサービスを提供できるような方が増え、「企業家精神」(企業家である必要はない)溢れる方がいいに決まっていますからねっ。(^o^) 

 

 
 
 

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りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅱ

☆再び、りんくうマーブルビーチへ行ってまいりましたぁ(^o^) (8月18日火)

 パナソニックGH1の「動画」撮影機材のテストを兼ねて、前回、動画をユーチューブにアップしましたが、音声に問題があったのを改善(カメラ内のモードセッティング変更により、OKとなりました)しましたので、リベンジといったところですぅ。

 選挙関連記事を17日の0時までにブログ掲載するのに、少々時間が足りず、時間ギリギリの焦りまくりのブログ記事投稿だったので、結構、緊張しました。今日はお盆休み中でも、完全にお休みとしましたので、「りんくうマーブルビーチ」に、癒しに行きましたぁ~。

 

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 ありがたいことに、また、また、しっかり癒しの海風が吹いてくれましたぁ♪

 

 前回の記事「りんくうマーブルビーチの海風♪」同様に、夏らしいアップテンポな伊勢正三さんの曲「リアス式の恋」を貼り付けさせていただきますねっ。 この曲もよくラジカセで聞かされていましたぁ~。 

 このマーブルビーチは、一面に敷き詰められた白いマーブル石が印象的でお洒落な感じがいいんですね。近くに(歩いて数分で行ける)、りんくうプレミアムアウトレットもあり、お買い物疲れに、マーブルビーチを訪れるのも賢いかも知れませんね。

 

 静止画像表現と違い、動画表現は動きと音が加味されるので、非言語情報は圧倒的に多いので、こうした題材や素材を撮るにはもってこいかも知れませんね。

 

  癒し感が10倍増くらいになり、ご覧いただくあなた様が癒されますように心よりお祈りいたします。

 お気に入りの「絵」を選んでいただいて、好きな時間に調整してごらんください。(全部、全時間、観る必要は全くありませんのでね)

 おまけは、りんくうタウン駅の南海空港特急ラピートβの発車を撮りましたぁ。この特急ラピートβは格好いいですし、発車音がとても軽快なんですよねっ。 JRのはるかは京都駅まで行くので、とむすけは、天王寺-京都間で利用することがたまにあります。どちらも好きな特急です。「動画」が扱えるようになって来ましたので、列車も撮ってみたい感じですねっ。

 ご覧いただきまして、ありがとうございましたぁ。

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りんくうマーブルビーチの海風♪

☆とむすけは、癒しの専門家(職業として)ではないですけれど、奈良などの撮影スポットを繰り返し訪れてみると、撮影スポット≒癒しスポット(霊的磁場)ということが理解できるようになり、その風景やその場の醸す何か、雰囲気や、霊的なバイブレーションの非常に心地よい癒し感を、みなさまにお届けできればうれしいなぁ♪と思いいたって、このフォトログを頑張っています。

 

 通常は、その場で自分が感じる癒し感が10とするなら、写真にすると1。つまり、10分の1くらいになるんです。残念ですが、そんなものなんです。

  ですから、その場で受ける癒し感も大きければ大きいいほど、いいのではないでしょうかぁ。

 おそらく、絵描きさん(画家)の美的世界感も同じなんでしょう。絵を描きながら、実は心癒され充電されているということですね。

 日常生活の社会生活のベーター波から、リラックスくつろぎモードのアルファー波に切り替わる、切り換えるトレーニングが、このフォトログによって、なされているといってもよいのかも知れません。

 俗に言う、「緊張」(ベーター波)と「緩和」(アルファー波)の心のコントロールの問題ですねっ。

 

 飲み物でいうと、「コーヒー」(緊張)と「紅茶」(緩和)の上手な使いわけのようなものともいえると思います。(大別してなので、当然例外もあります)

 たとえば、仕事中にちょっと休憩のときは、ひといきいれるも、続きの仕事に集中できるようにコーヒーにしたり、逆にもう仕事が終了し、頭をつかう緊張感から解放されたい場合は「紅茶」をいただくとか、そういう感じで…。 上手に…。

☆今日は、ハッピーカメラ第2弾のパナソニックGH1の試写を兼ねて、いつもと違う海へ行ってみようと考え、りんくうタウンへ行ってみましたぁ♪ (7月29日撮影)

 あいかわらず、どんくさく取り扱い説明書を忘れてしまい。細かい設定はできませんでしたが、何とかこのカメラに馴染むことは出来たと思います。

 画像はすべて16:9サイズで撮りましたぁ。

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 「海風」といえば、とむすけ高校生の頃、写真部の先輩が好きだったこれを思いだします。

 よく部室でラジカセ鳴らしていたんです。そういう懐かしさも含めて

 静かに、青春がよみがえるっていうのでしょうかぁ。

 



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お洒落な特急、南海ラピートは、関くう、りんくうによく似合いますぅ。

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 りんくうの夏の海風が、心地よく吹いてくれましたぁ♪ ありがたいんです。 この癒しの風が…。本当のことをいうと、癒しの風が吹くときと吹かないときがあるんですよ。明らかに分かるように吹いてくれましたぁ。

 ご覧いただいています、あなた様に、この風がさわやかに吹き、心から癒されますように、お祈り申し上げます。m(_ _)m

 今回もご覧いただきまして、ありがとうございましたぁ。(^o^)

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GRDⅢ発表♪

☆噂には聞いていましたが、三代目にあたるリコーGRDⅢが本日(7月27日)に発表されましたぁ~。 GRDⅡの28mmF2.4に対しF1.9と、カメラの基本性能を上げて来たのが期待どおり、玄人好みでうれしいですね。♪

 見せかけのデコレーションを沢山つけて「高付加価値」です。ハイいかがでしょうかぁ。というアプローチの製品ではないので、とむすけ、これは非常に欲しい。

 PENTAXのK-7も、同じで従来の製品(APS-Cデジ1比較で)とくらべ、カメラとしての基本性能が高いので欲しいんです。

 

 先日購入した、パナソニックGH1は、基本的に「動画」撮影用に購入。(外部委託し使用テスト中)

 ただし、持った感じの接触性能は高くないので、「実用」に使います。が、GRDⅢやK-7は基本性能も接触性能も高いので手に馴染むんで持っていてうれしい感じなんですね。

 できることなら、「基本性能」も「接触性能」もハイレベルな方が、いい写真が撮りやすくなるのは確かですからね。

 こうした製品を作るメーカーの社員さんは大変でしょうけれど、頑張っていただきたいですね。 とむすけのようなユーザーは非常にありがたいです。(^o^)

 とても感謝しています。 

 

 中味は大きく変わった新GRD--F1.9レンズ搭載の「GR DIGITAL Ⅲ」

 消費税がなくなったら、非常に買いやすいので、なくなるとありがたいですね!
 

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ハッピーカメラ第2弾♪

☆以前、ハッピーカメラとしてリコーR10(今でもハッピーカメラに変わりはありません。)を、記事として書きましたが、その第2弾♪として、パナソニックGH1を導入することになり、本日7月18日にカメラが自宅に到着しましたぁ(^o^)

 いくら、とむすけが、おカメラマニアであっても、今のこの消費不況といわれる中で、おいそれとカメラを次々購入する気持ちにはなれません! 何か買い辛い感じがするんですねぇ。

 財布のひもを緩めるには、デフレ経済下では消費税をゼロにしたりして、思いきった減税政策を打って出て、消費拡大を行うのが正しい選択だと思います。

 「できもしない消費税ゼロを訴えかけて票とりに行く!」と、いうような、底の浅い言論を吐く人を、相手にしない方がいいでしょうね。 

 詳しく調べてはいませんが、ある話によると香港とかがそうらしいですよ。

 発想をかえれば無限にアイデアなんて出てくるものですし。 映画じゃないですけれど、UFOが飛んできて、宇宙人がその姿を公に現したりしたら、地球人の意識改革が早まるかも知れませんがぁ~。それくらいのごっつい衝撃がいるのかも知れませんよねぇ~。

Dsc057612 ☆ついつい、脱線してしまいましたが、最近のユーチューブなどのユニークな活用方法など沢山を見るにつけて、「動画」が扱えるようになりたい!と思い、いろんな機種を物色していたのですが、ようやく、パナソニックGH1(赤)でいこうということなりました。

 とむすけのような、おっさん年齢で、少々マニアとなれば、どの機材で何を買えば、どんな表現ができ、どのような写真が動画が撮れるのか、ある程度はっきり見えていますので、

   学生時代のように、レンズなど、ひとつ、ひとつ、機材を買い揃えていくというようなことは、非常にめんどくさい感じがして、

   ひとつの撮影システムとして、これこれ、ここまで表現レベルの仕事ができるようにしておきたい♪と、考えてしまうので、

   ついついまとめ買いになって高額になってしまいます。実際はよくよく考えての購入となりますが、懐にはやさしくないですからね。

 でも、今回は思いきって、手持ちの高額レンズを3本も処分して、トレード作戦に出ましたので、懐そのものの痛みはゼロに近いです。

 それほどまでして、「動画」が使えるデジタル1眼レフを使ってみる必要が出てきていると判断したんですねっ。

 広角ズーム7-14mm(14-28mm相当)、高倍率ズーム14-140mm(28-280mm)望遠ズームはオリンパス70-300mm(140-600mm)を揃えました。 ※()は35mm換算

 とにかく、電池の充電をはじめたところです。

 早急に、実戦投入といきたいところですが、まだ、小物が少々不足しているようで、急いで準備する必要がありますねっ。

 当フォトログをご覧いただけます。みなさまに、さらに楽しんでいただけますように♪
 新ハッピーカメラの大活躍が待ち遠しい感じですぅ(^o^)

 

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御所(ごせ)の街♪

☆みなさまもよくご存じの「遠くへ行きたい」っていうTV番組。 これは昔からあって、日本の小京都といわれるような「街」を、「あぁ、ひとり旅したい…。」と思わせる。そんな情感たっぷりのTV番組で、とむすけは、日本の素晴らしさ、美しさに、気づかせていただいたのだと思います。

  今回は、奈良県は御所市、近鉄御所駅の東側の集落を訪ねてみました。

  「遠くへ行きたい」の歌にあるように、静かに知らない街をひとり旅で訪れる情感たっぷりなところを表現してみたい。と思います。 カメラはいつものコンデジR10とGRDⅡ+ワイコン。BGMにしてご覧いただけるといいのかも知れませんね…。撮影日は7月1日です。

 少し寂しげな、内向的な歌詞とメロディが心癒してくれるんですねぇ~。

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油長酒造さん前で、熱心に撮影しているとむすけを見かけて、やさしくお声かけいただき、写真までお撮りいただけましたぁ~。ありがたいです。

Rimg0365 Rimg03642 ←「杉玉」をあなた様に投げるでぇ~っ♪ しっかりと、受けとめてくださいよ~。ここでBGM(遠くへ行きたい

Rimg03662

とむすけの写真を撮ってくださった、油長酒造のお姉さん。

さらに、「ゆっくり撮影をお愉しみください♪」って、

そのひとこと気が利くよねぇ~。 本当にありがたいです。

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R001216922←お気に入りの1枚。いや~立派な店構えですよねぇ~。

   知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへいきたい…。

 いかがでしょうかぁ~。この情感や癒し感伝わりますでしょうかぁ~。

   とむすけは「杉玉」にこの思いを込めて投げてみましたぁ~。

   あなた様が、受け止めていただいて癒されんこと強く願っています。

   今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

 

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當麻の里

☆今回は、以前ゆったんさんと訪れました當麻寺へ。 ここ當麻の里はいいんですよ。 のんびり、ワンディトリップにはもってこいの癒し空間、奈良の中でも、とむすけオススメのスポットです。 その特徴は、何というか心が静かに、凪のようになるといいますかぁ、時間が止まるような、止観するにはもってこいの磁場なのかも知れませんねっ。

 カメラはα700+広角ズーム+標準ズーム+望遠ズームの基本セット、CPLフィルター使用して光の乱反射をおさえています。撮影は非常に心地よくありがたい感じで、癒されましたぁ~。写真そのもの出来はさておいて、この癒し感が、ご覧のあなたさまに心地よく伝われば幸いです。(ゆっくりとした時間がとれる時、ご覧いただけると効果倍増です。癒されますよ♪)撮影日は6月24日です。

Dsc0496822 当麻駅の改札を出てすぐのところ。

最初に目に止まりましたぁ~。

Dsc049702以前、気づかなかったおみやげ屋さんを発見。

Dsc04969 「どっこいまんじゅう」って、書いてありますねっ。

Rimg01992 Rimg02002 さつまいもベースの和風スイートポテトという感じで、(写真はクリームチーズ120円)嫁さんウケしそうです♪どうでしょうかぁ~。

(嫁評、100円シンプルなプレーンの方がオススメです。)

Dsc049712 Dsc049722 當麻寺へ続く道に、鉢植え、しつらえが、あったりして目をひきます。

結構、楽しませてくれます。

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遷都くんの右横に、いるのが葛城市の蓮花ちゃんという、マスコットキャラクターだそうです。

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 最近は津田修身顧問の解説で、日本建築の素晴らしさが再発見されて来て、こうした写真をちゃんと撮るのも楽しい感じです。貴重な日本建築物を写真コレクションするような楽しさでしょうかぁ~。

當麻寺の中之坊(なかのぼう)香藕園(こうぐうえん)拝観料500円です。

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 ここまでが、香藕園(こうぐうえん)です。庭園を撮るというのもとても難しいですねっ。伝わりますかぁ~。この静けさがぁ~。

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 どうでしょうかぁ~。この極上の癒し感、伝わるといいのです

がぁ~。(^o^)

Dsc0527122 ←お気に入りの1枚。

夏の當麻の里らしい風景ですねぇ~。

 お楽しみいただけましたでしょうかぁ~。

 今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

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時にはサイコロを振る♪

☆何年、何十年と長期的に撮影計画を立てて、体系的にコツコツと大きなテーマをこなしていく方法もありますが、双六の駒を進めるのにサイコロを振るように、たまには「撮影」テーマも何も無しで、完全フリーの状態で「でたとこ勝負」の思いつき撮影も、また楽しいものがあります。

 それは、柔軟なものの考えや発想を豊かにする効果があります。状況対応能力が磨かれるというのでしょうかぁ。「でたとこ勝負」の思いつきですから、いい被写体にめぐりあえるとは限りませんから、実際には写真になりそうな光景をすばやく見つけることを最優先して、被写体として魅力が乏しい光景は撮影テクニック等でカバーするという方法です。

 近鉄南大阪線の「あべの橋」からスタートして、「橿原神宮前」までの間の駅で、思いつきで降りた駅で、その駅の周辺等、その街を散策しつつ、スナップ写真を撮るというものです。カメラは例によって、お手軽コンデジ撮影取材セットのR10とGRDⅡ+ワイコンです。(撮影日は5月27日)

 今日は、何となく「尺土で乗り換えて御所方面にいこうかなぁ~」という感じでいたのですが、車窓から尺土駅手前に池のある公園が見えて、あれは杜若でしょうかぁ。ある程度の群生が見えたので、そこを目指そうと思い立ち、尺土で降りることに…。精算機で運賃の不足を精算して駅を出て歩きます。

  10分~15分くらい歩いたでしょうかぁ。

Rimg00552 公園の名前が、「木戸池公園」 なかなか整備が行き届いた良い公園です。


 では、写真になりそうな光景をすばやく見つけて、思いつくまま撮影をします。
 今回はたまたま「花」が題材です。撮影がし易い方でしょうか。ただ、花の状態が非常に気になります。花がいい状態のものと出会えればいいのですが。

    おぉ~、これはいい~。ラッキーですねっ。
    ほぼ、貸し切り状態に近い、めったとない
    ありがたい撮影条件をいただけましたぁ♪

Rimg00142 Rimg00152_2 Rimg00172_2 Rimg002322






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  「杜若」か「菖蒲」か「花菖蒲」か、詳しい見分け方は知りませんが、この手の花は群生する様が非常に絵になりますねぇ。やはり、光線は直射日光ではなく薄曇りが好ましいのではないでしょうかかぁ。こうしたシチュエーション(場合)の花を撮るときのコツをいいますね。

 まず、慌てて撮影を始めないで、ゆっくり群生の中で状態いい花(元気な花)を見てまわりピックアップします。 ピックアップした花を、いろんなバリエーションでその美しさを引き出すように考えて撮影することを心がけます。

 とむすけは、基本的にオーソドックスなストレートな撮影方法で、奇を衒うような撮影方法はいたしません。

Rimg00592 Rimg006122 Rimg006322 Rimg00702






Rimg007722 Rimg00722_2 Rimg00782 Rimg008022






Rimg008622 Rimg008822 Rimg010322 Rimg010622






Rimg012522 Rimg013222 Rimg01372 Rimg01362_2







 

こんな条件なら、一眼レフにマクロレンズが欲しいです(T_T)
まあ、仕方ないです。これは、これで良しといたしましょう。

     

   時にはサイコロを振る♪ 

いかがでしたでしょうかぁ~。サイコロを振るということは、
「気分転換」や「発想を変える」ことを促す思いがのっています。
心地よくご覧いただけましたら、幸いです。

おまけスペシャル。

 その後、さらにサイコロを振って大和郡山へ。

Rimg01472 Rimg02022 Rimg0201 最近、各地で鯛焼きのお店が増えて来ているような感じがします。

薄皮たいやき系の元祖は、麻布十番の浪花家さんでしょうかぁ~。

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冷やしあめ瓶入り100円。地元の金魚をモチーフとした駄菓子屋風のお店。

 

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←お気に入りの1枚。 人が通るのを10分も20分も待ちません。よく待っても3分くらい。普通は1~2分くらいでしょうかぁ。スナップ写真の場合、撮影のテンポ、リズムが悪くならないようにした方が実は好ましいんですね。今回は、ほぼ出会い頭の感じで、慌ててシャッターを押しました。(^_^;)

 いかがでしたでしょうかぁ。

 今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。感謝。m(_ _)m




 


 

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お散歩スナップ♪

☆今週は、思うように撮影できていません。(>_<)

ご近所のお散歩スナップですが、とりあえず、お届けいたしますねっ。

住吉公園で、5月21日に仕事の合間に撮影。

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その他で撮影
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Rimg011222 Rimg00772 ←近所、「東天下茶屋」のちん電風景♪

コンデジでも本当に綺麗に写るようになりましたが、しかし、相変わらず思うように意図した通りに、写ってくれません。やはり奥深いものがありますね。そこが面白いところでもあるんですが(^o^)

今回もまた、ご覧いただきましてありがとうございました。m(_ _)m

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三輪周辺

☆先日の長岳寺での花の撮影が心地よかったので、はずみがついているのか、ここ最近は桜井から天理のあいだ、「山辺の道」あたりが気になっていてよく行きます。土地勘も出てきますし。まぁ、ウォーキングにはもってこいですからねぇ。

 写真撮影も撮影題材やモチーフがよければよいほど、写欲がわくのは言うまでもありませんが、逆に条件悪く乏しい状態でも、どうしても撮影する必要に迫られる場合は、それなりにまとめていくことも、勉強になりますので…。

 奈良には、日本むかし話に出てくるような、典型的な貴重な昔ながらの茶店(ちゃみせ)があり、その歴史を彷彿とさせるレトロ感というか、タイムスリップ感というか、明らかに時間の流れが違う、超スローな癒し感が漂うのですが、三輪周辺もまた色々とあるようですね。

 特に「三輪そうめん」が有名な地元ですから、その特色を活かした、そうめんを出すお店が多くあり、そうめんだけを食べ歩いても、かなり、お店の個性の違いを楽しめそうです。とむすけは、グルメではないのでそうしたことはしませんが。(笑)

 ただ、このフォトログでは、写真だけでは少々物足りない感じがあってはいけないので、食べ物やお店も載せる方がよりいいと、嫁さんがいうので、「それはそうかもなぁ~」と思い、個人的に「いいなぁ」と、思ったものは載せていきたいと思っています。

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花もりさん。店前が山辺の道、30代の若いご夫婦のお店。昔の茶店はあっても、おそらく山辺の道沿いに、今時の感覚のこうしたお洒落なカフェは、ないのではないでしょうかぁ。JR三輪の駅から歩いて15~20分くらいかかり、知る人ぞ知る、隠れ家的、穴場的なお店でしょうかぁ。

 木蓮が咲いていた頃に通りかかったのですが、気にはなりましたが、そのときはお店が閉まっていました。 今日はOPENして、いらっしゃるようでしたので入ってみました。

P10208642 この庭が、この空間が実にいい感じですねぇ。

P102086622 最初に、かわいらしい色とりどりの箸おきを選ぶというのは女性好みでしょうかぁ。気持ちが、グッとゆるくスローになる演出なんでしょうねぇ。

P102087022 冷やしそうめん(天ぷら付)800円。

P10208692 P10208682  この庭の雰囲気とあわせて、非常に癒し感がありますねぇ。季節感を味わえる揚げたての天ぷらで、美味しかったです。 天気もよく心地い風も吹いて、いいひよりでもあるしねぇ~。

P102087122  気分がいいので、さらにケーキセット追加750円 手作りケーキとアールグレイのアイスでいただく。味のある手作りがいいです♪ お茶好きのとむすけはありがたい。 ちゃんとした「紅茶」を出してくれるところは少ないんです。 だから、いつも無難なアイスコーヒーで妥協しているんですね。

 そのアイスコーヒーもファミレス(ドリンクバー)で出てくるクラスを出されると、興ざめしてしまいます。(苦笑)せめて、コンビニで売られているものでいいからぁ~代えていただきたいっ!って思ったりします。

P10208722  やはり、それ相応のバランス(お店のコンセプトや雰囲気)が、あるものでしょうから。

 こうした、個人で若い方の新しい発想のカフェは良心的でいいですねっ。

☆では、三輪周辺のスナップ写真をご覧いただきましょう。(撮影は5月13日分と以前の5月6日分を含みます。カメラはいつものR10とGRDⅡ+ワイコンのお手軽撮影セットとLX3です。)

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初夏を思わせる若葉が萌える季節となりましたねぇ。爽やかな風が心地いいです。

P10208572 ←お気に入りの1枚。三輪を象徴する定番風景として、再びここを選びました。電車の写し込みは予定どおりで、天気や雲の形状などは「偶然」にあたるのかもしれませんねっ。

 今回もご覧いただきまして、ありがとうございましたぁ。m(_ _)m

 

 

 

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R10で撮る♪長岳寺(躑躅、杜若)

☆その後の「長岳寺」の躑躅(ツツジ)が、どうしても気になっていたので、5月4日のお昼過ぎてからですが撮りに行きましたぁ。近鉄桜井駅からバスで上長岡(かみなんか)下車、長岳寺、バス停三昧田(さんまいでん)までの軽いウォーキングです。躑躅のピークは多少過ぎてはいたようですが、それでもよかったですねぇ~。特に楼門をくぐって、放生池を見たとたんに、「あぁ~すごく綺麗♪」と、みなさん思わず感嘆を漏らすほどの美しさでしたよ。

 カメラはR10とGRDⅡ+ワイコンのみの、コンデジお手軽取材セット。デジタル1眼レフを持ち込んで仰々しく構えて撮影しませんから、まわりの方々への威圧感は0(ゼロ)。軽量小型ゆえにその特徴を活かして、フットワークを良くして足で稼ぐ撮影となります。足で稼ぐとは、よりよい撮影ポジションをこまめに歩いて探しまわる。ということですねっ。

 おまたせいたしましたぁ。それではお楽しみいただきたいと思います。

R001186022_4 桜井駅でバスの時間待ちに、駅のそばのお店で昼食。冷やそうめんかき揚げ天ぷらセット800円。そうめんのこしが強く歯ごたえがあり、喉ごしよくつるつると美味しくいただきましたぁ。三輪そうめんは地元のお店でいただくのが一番いいのかも知れませんねぇ。

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Rimg00452_2 Rimg006222_2Rimg00702 躑躅(ツツジ)と杜若(カキツバタ)の競宴がみごとですね。

 

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←今回撮影のお気に入りの1枚。池の鯉にも添景として参加してもらうことが出来ました。天気も明るい薄曇りで、こうした撮影に適した光線で非常に撮影を愉しむことができましたぁ。

  今回は、癒し感たっぷりの撮影をさせていただきましたぁ。(^o^)  ご覧の皆様にも、この心和む癒し感がたっぷりと伝わりますよう。願ってやみません。今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。心より感謝いたします。m(_ _)m

 

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八重山吹の「般若寺」そして「長岳寺」(八重桜)

☆さて今回は、この時季、八重山吹が美しいといわれる「般若寺」へ行ってきましたぁ。そして移動して「長岳寺」へ。ここはツツジが有名ですが少し早かったですねっ。あと、1週間のちくらいがちょうど見頃らしいです。

 こうして奈良へ、まめに撮影に通うことは、この四季の変転する様を皮膚感覚といいますか、等身大で味わえることは、心に潤いをもたらすだけでなく、大きな意味での天地自然の運行というか、仏神の働きを感じざるを得ないですよねっ。

 カメラはα700に、いつもの標準ズームからシグマレンズ17~70mmのマクロ撮影に強いレンズに変えて、望遠は同シグマAPO70~300mmを使い、サブにGRDⅡ+ワイコンです。デジタル対応の最新設計のシグマレンズ、コストパフォーマンスも高いし、シャープで解像感高くよく写りますね。 いつも使っているコンデジのマクロ撮影感覚とは違い、より大きくボケてしまい、非常に浅いフォーカスとなってしまったりもしましたぁ。それはそれで雰囲気は出るかもしれませんけれども…。

 それでは、ゆっくりとお楽しみいただけ、あなた様に一服の清涼となれば幸いです。

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←ボタンも咲き出す頃ですねぇ~。こうした綺麗な花(いい花の状態)に出会うことは少ないのでまさに一期一会。今時ですから、あらかじめネットの開花情報を調べて、花のいい状態を狙って撮影にでかけたとしても、ある程度確率はあがりますが、現地でその撮影現場の被写体の花を見てみないとわかりません。狙って行ったものがハズレで、たまたま別の被写体(花)が良くて驚いたりすることもありますからね。
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ここまでが般若寺での撮影で、東大寺まで歩いてもどります。



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さらに、近鉄奈良までもどり、ここから、電車、バスで移動して「長岳寺」へ。

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八重桜が散り始めていましたぁ。
いかがでしたでしょうかぁ。
お楽しみいただけましたでしょうかぁ。

新芽が、若葉が萌える気配が感じられましたでしょうかぁ。
さわやかな癒し感が伝われば幸いです。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。m(_ _)m

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R10で撮る、お散歩写真「白毫寺」(びゃくごうじ)

☆奈良の高畑町まで行く用事ができましたので、近くの白毫寺から興福寺まで、軽くウォーキングしつつスナップ写真を撮影してみましたぁ。(4月15日にR10で撮影)一週間前の4月8日の鷺池の満開だった桜は、今では夢の跡…。 何事も無かったかのような景色。それにとって変わり、新緑の若葉が次々萌え出す景観となってきています。

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Rimg00212 Rimg00362 Rimg0038 椿(ツバキ)で有名なこのお寺の境内には種々の椿が咲いていて、ときおり静かな境内にポトリという音がして、見てみると椿の花の落花。苔むした地面に何ともいえない風情を感じるところがあります。これを写真にするのは難しいですねぇ。

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 週に1度は、こうしてウォーキング。運動不足の解消にもってこいですね。ただ機械的に歩くだけは苦手なとむすけですが、コンデジひとつあれば、楽しさ倍増♪といったところでしょうかぁ。とりとめない写真ばかりですが、お散歩写真の気楽な雰囲気は出ているかも知れませんね。 今回もご覧いただきましてありがとうございました。(^o^)

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非言語系の情報とは?

☆フォトログ記事で、『非言語系情報が圧倒的に多い』と書いていますが、これはどういう意味ですかぁ?というご質問をいただきましたので、今回はこの詳しい説明をしてみたいと思いますねっ。

 人の脳には左脳と右脳があって、それぞれ違う役割を果たし、左脳が言葉、数、線、リスト、論理、分析(言語系情報)に対して、右脳がリズム、色、形、空間、イメージ(非言語系情報)などをつかさどるといわれています。

 また、人はどちらかの脳の使用に片寄る傾向にあるらしく、使っていない脳の機能を使い潜在能力を引き出すことが求められ、この両脳というか、全脳をバランスよく使うのが、最近の研究ではどうもいいようなのです。(詳細はご自身でお調べくださいね。)

 写真表現においても、目の前の心動かされる空間や光景をどう表現するのか?ということを、ごく普通に考えるわけですから、右脳を使うということになるのだと思います。

 ここで、分かりやすくするために、引用事例を挙げて考えてみましょう。
 阿部秀之先生の「そうだったのか!一眼レフ」(アサヒカメラ)P86~89、撮影をシステマチックに考える(銀塩撮影の記事ですが、基本は同じです)をご覧いただきましょう。
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 画像(記事)は、右から左へ順にクリックしてP86~89をお読みいただけます。P87には、撮影のためのプロセスチャートがあり、被写体の発見から、撮影、撮影後の確認までそれを詳しく解説するために、非常に分かりやすく論理的に書かれています。

 でも、写真撮影のベテランならともかく、写真の初心者ですぐにこれらをひとりでマスターし習得するのは難しいですから、撮影現場でケーススタディで各プロセスチャートで書かれてあるような、被写体の見極めや思考を、撮影するところや撮影画像を現場で生でお見せすると、非常に分かりやすく伝わりやすいので、「非言語系情報が圧倒的に多い」と言っているんですねっ。

 写真撮影や表現の楽しさが、ゆったんさんに最短最速で伝わればといいなぁ~と思ってやっています。 これでお分かりいただけましたでしょうかぁ。 また、ご質問があれば遠慮無くご連絡くださいね。(^o^)

 

  

 

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ゆったんさんⅡ(スローな時間♪)

☆過去記事「ゆったんさん」「フォトログ取材」で、ご紹介させていただきました、ゆったんさんと再び「撮影」にでかけ続編をしてみよう♪ということになり、「當麻寺」(桜)へ行くことになりましたぁ。(撮影4月11日、カメラはR10とLX3)

 コンデジやデジ1を使ったデジタル撮影技法を中心に研究しますが、ゆったんさんは前回の撮影で、とむすけ流に慣れていただいたらしく、今回の撮影現場で積極的なご質問をいただけ、相互間の情報密度が加速いたしました感じです。 

 当然、仕事上の案件、不動産の話なども多岐にわたり、非常に密度の濃いコミュニケーションができ、今回のようなシチュエーションで晴天下でのんびりと過ごすといったような、非日常の「スローな時間♪」を、リラックスした時間を有意義に、かなり愉しめましたぁ~。

 マインドがゆっくりしているわりには、非言語系の圧倒的な情報量でそこが非常に面白い味わい深い体験ですねっ。

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當麻寺参道を、ゆっくり歩きます。目に止まったものはとりあえず撮影しておきます。



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Rimg006223 Rimg007022當麻寺の境内にて。実にのんびりとしたスローな時間が流れています。心のイライラや焦りとは無縁な、穏やかな時空間を味わいます。  





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Rimg00812 Rimg00902 當麻寺奥の院。左が広角マクロ撮影。右が普通の広角撮影。(カメラはリコーR10)表現の違いが分かりますかぁ~。


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Rimg010522 今時、こんな大きな鯉のぼりは珍しい、貴重ですよねぇ。
心地いいさわやかな風が吹いてくれて、鯉が泳ぐ様を撮らせていただけましたぁ。



P102071222 P10207172 當麻小学校のグランド。LX3で16:9の「桜の花」撮影ですが、広角マクロは実にいい自然な写りをみせてくれますねぇ。

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Rimg01342 ←休憩は文晃堂さんで、中将餅をいただきましたぁ~。




Rimg01472 P10207222みごとな石光寺のしだれ桜。 こんなワイドな被写体の時はLX3のアスペクト比16:9の撮影は非常に便利ですねぇ~。


Rimg017622P102073722←二上山遠望。菜の花もいい雰囲気出してますねぇ。   




Rimg0203Rimg02002 ←今日見た、たんぽぽの中で一番綺麗な群生を発見♪ゆったんさん熱心にマクロ撮影。「思ったように上手く撮れなくていいですから、その現場で、できるだけ思いつく表現をしておいてください。結果、シャッターを押す回数が増えるでしょ。その鍛錬というか、撮影トレーニングをしておくことが、本当にいい撮影条件の整った光景と出会えた、チャンスの時に傑作が撮れる確率が飛躍的に上がりますからねっ。 何でもそうでしょうけど、やはり、段階があるんです。種々の表現を知る→分かる→出来るということなんですねぇ~。」

P10207622 最後は、二上山、雄岳右に落ちる夕日。空に露出をあわせ山肌を完全にシルエットに調節します。この場合マニュアル撮影のできるコンデジが必要なんですねっ。ゆったんさんに「マニュアル撮影」を、多少なりともご説明できましたでしょうかぁ。


Rimg02182 Rimg02152 Rimg02162 ←おまけ。二上神社口駅横の売店で見かけた、丁稚ようかん。350円をおみやげに購入。帰ってから、調べると御所(ごせ)櫛羅(くじら)にある木村食品工業さん製造。冷やして食べる甘さを抑えたライトな水ようかんでしたぁ。地元のマイナー、ローカルで安価な御菓子もまた、非常に楽しいものですね(^o^)

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。心より感謝いたします。m(_ _)m

 

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春爛漫の『桜』(奈良公園・長谷寺)~その4~

☆奈良公園から長谷寺に移動しての撮影です。

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←誰もが撮影しようとする定番の風景は、何とかかろうじて撮りましたが、実際はこんな状況なんですねぇ。 ちゃんと撮影したいなら、朝一で入山する必要がありそうですね。

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そして、さらに接近してもう一枚。このあたりが撮影の限界ですねぇ。

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いかがでしたでしょうかぁ~。楽しんでいただけましたでしょうかぁ。春爛漫の躍動感が伝わりましたかぁ~。それが伝わればれば十分ですねっ。 今回もご覧いただきましてありがとうございました。m(_ _)m          

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春爛漫の『桜』(奈良公園・長谷寺)~その3~

☆今回のような撮影条件が与えられると、文化芸術系の風景写真をめざしてみたくなりますね。 何ら奇を衒わず、策を弄せず、風景写真の「王道」をいくような、オーソドックスでしかも、大勢の方々の心揺さぶり魅了するような、ごくごく自然な写真を撮れるようになりたいものです。

 このソニーα700というAPS-Cサイズの撮像素子のデジ1での撮影では、とむすけの使用感は、だいたいA3サイズまでのプリント出力作品として鑑賞に堪えうる解像度や画質があると思いますが、それ以上のA2とかA1サイズ以上の大型プリントサイズ出力作品をめざすには、無理があり、少しでも大きい撮像素子の大きい解像度の高いカメラが欲しくなります。

 とむすけ所有のαマウントレンズのレンズ資産からいくと、ソニーα700の上位機種のα900という35mmフルサイズの撮像素子カメラを購入するのが、現在、現実に可能な「最短距離」の範囲ですねっ。風景写真の「王道」をいくなら、とむすけにとって是非欲しいデジ1ではあります。(^o^)

 あまり、脱線してはいけませんので~その3~奈良公園の鷺池周辺を、お楽しみいただきたいと思います。

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R001148022 R001149822 ←愉しそうに水彩で描いていらっしゃいますねぇ。ひと声かけて撮らせていただいています。 とむすけは、春爛漫の「桜」を、春爛漫感いっぱいの様を写真で描きます。ご覧のみなさまいかがでしょうかぁ~。次回、長谷寺編で終了です。つづく。

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春爛漫の『桜』(奈良公園・長谷寺)~その2~

☆奈良へ「風景写真」を撮りに行くと、その撮影地には必ずと言っていいほど「奈良風景の撮影達人」がいらっしゃるんですねっ。

 今回も、朝一で訪れた奈良奥山ドライブウエイ入口すぐの撮影スポット(前回の1枚目の写真)に、PENTAX645Ⅱ+ジッツオの三脚、それにミノルタα9で撮影をされているおじさんが、きさくに声をかけて来てくださったんですね。いつもでしたら、「なぁ、にぃちゃん奈良の○○の○○の写真撮ったことあるぅ~」みたいな、関西弁の会話から話が弾むことが多いのですが、今回はいつもと違うんですね。明らかに関東的なしやべり口の標準語で、地元の人にしか分からないような道と、撮影スポットを教えてくれるんですねぇ???

 おじさんの愛用スクーターを見ると「練馬」ナンバー。20年来奈良の各地に通い詰めているという……。スクーターに乗って奈良まで来られているんです。(驚) 入江泰吉先生の影響が大きいのでしょう。奈良にはこのような写真愛好家やマニア、セミプロのおじさんが、奈良の各地にわんさかいらっしゃるんですねっ。

 それほど、奈良は人々を魅了する風景や被写体、そうした光景が多いということなのでしょう。まぁ、とむすけも魅了されているその一人なのですが。撮影現場に出ると奈良写真愛好家の層は相当に厚いことが自然と伺い知れるはずです。

 ですから、自分で傑作写真を撮れた!としても、やはり上には上の芸術的な追求をされていらっしゃる方(専門特化のような)が多数いらっしゃるのは間違いない事実ですので、ごく普通に「謙虚」にならざるをえない感じ(文化)なんですねっ。

 また、とむすけの実感もそうなのですが、撮影スポットの環境は年々悪くなっているということです。人工物が増えて自然の風景写真にそぐわない状況になって来ています。「奈良風景の撮影達人」のみなさんもほぼ同じことを、撮影現場で撮影方法など話すときに語っていらっしゃいます。奈良で撮ってみたい、手元に残しておきたいと思う風景は、早めに写真に撮っておくことが、肝要かも知れませんね。

 お待たせしました、それでは~その2~をご覧いただきましょう。
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 「春」はいいですねっ…。日本人特有の情感、季節感があり、何ともいえない趣のある風物、その象徴「桜」。 「春爛漫をどう表現するか?」なんて、非常にこざかしい、浅ましい考えだと思い知らされるほど、春の息吹に圧倒されますねぇ。

 ここで気をつけないといけないことは、春の息吹に圧倒され「桜」を撮らされること。ひとつひとつの一期一会の光景にしっかりと対峙しつつ、そのどこの何に感動しているのか心で確認しながら、フレーミング(構図)で、その心を自然に表すことが大事なのでしょう。(^o^)  つづく。 


 

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春爛漫の『桜』(奈良公園・長谷寺)

☆フォトログを始めて、フォトログ用にLX3 R10 GRDⅡの3台のコンデジ(コンパクトデジタル)を使うようになりました。コンデジだけでも相当に優れた写真が撮れることが、分かって来て、この機材の軽さは大変ありがたく後戻りするのがしんどい感じで、重いデジ1(デジタル1眼レフ)を持ち出すのが苦になる事態となっています。

 まぁ、そんな軟弱ことではいけないので、今回はα700+標準ズーム16~105mm(24~157.5mm相当)+望遠ズーム70~200mmF2.8ミノルタ(105~300mm相当)をメインにして、サブにGRDⅡ+ワイコン(21mm相当広角)での撮影です。デジ1のレンズにはC-PL(サーキュラーピーエル)をつけて、光の乱反射を抑えています。

 さらに、撮影にでかける時間が最近は昼前になっていて、撮影地に到着するのが13:00頃くらいからとなっていましたので、撮影時間が少なくて、種々変化のある撮影条件に対して応用がきかない状態ですので、これも反省し、改善。 原点にもどって、早朝、なんば発の奈良行き快速急行の1番電車(6:37発)で行くことにしました。撮影地が「奈良公園」(奈良奥山ドライブウエイ、二月堂、東大寺、鷺池周辺、そして移動して長谷寺へ)と「長谷寺」です。 

 撮影テーマは春爛漫の「桜」で、オーソドックスな定番風景を中心にまじめに撮影取材。撮影日が4月8日。お釈迦様のご生誕の日で、奈良の寺院各所でも種々の仏事が行われるようです。何故か、この日は「桜」が満開なる寺院が非常に多いんですよ。

 奈良の、のどかで趣のある「うららかな春」を、みなさまに心地よくお届けしたい♪と思います。お好きな飲み物でも飲みながら、ごゆっくり、おくつろぎいただきながら、お楽しみいただけると幸いです。m(_ _)m

                                        

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  いかがでしょうかぁ~。 朝早く出ただけのことがありますねぇ。(苦笑)

  一般的に、朝のやわらかい光は風景写真に向いています。今回、これだけ、撮影条件の整った被写体(桜)になる光景が与えられるのは、非常にありがたいですねっ。また、「桜」撮影に集中するのは数年ぶりです。何回かに分けて記事にしようと思います。(^o^) つづく。 

 

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LX3で撮る春(東天下茶屋)

P10206842 ☆ちん電(阪堺電気軌道上町線)の「東天下茶屋」駅横にある旧大阪屋の桜が咲き(6~7分咲き)だして来ていましたので、一枚パチリと…。

 LX3の開放絞りF2、広角マクロ撮影で、ちん電をバックに入れて撮り、アスペクト比が16:9のフォーマットでワイド感を出してみましたぁ。

 惜しむらくは、ちん電が「もう5~60cm右にあればなぁ~。」という感じ。少しシャッターを押すのが早すぎてしまいました。 バックのボケ具合はほぼ思い通りのボケ描写で、いい雰囲気に撮れたと思います。

 肉眼ではパンフォーカスに見えるので、現実感ありすぎてしまうので、写真特有のボケ描写で、空気感を描き出すことができるんですね。

 これも、ハード(カメラメカ)の技術革新によるところが大きいですね。 LX3はコンデジの人気機種だけのことがあります。(今までのコンデジではこのボケ描写撮影は無理でした。)

 今頃から6月中頃くらいまで、「ご近所ガーデニング景」の撮影が楽しめると思います。デジカメをお持ちの方、日常から非日常へと、心が愉しく遊離するような素敵な写真をぜひ撮ってみてくださいね。(^o^)

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LX3で撮る春(大和神社付近)

☆今日は、昼から奈良県天理市の大和神社へ行ってみましたが、天候が思わしくなく、早々に退散いたしましたぁ。朝早くからでかけるべきでしたね。それでも気分転換にはなっています。少しだけ撮りましたので、写真をゆっくりと、ご覧いただければ幸いです。

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P10206562 P10206612 カメラは上の左端(馬口山古墳)だけα700であとはLX3です。R10、GRDⅡの広角マクロ撮影とくらべてみても、LX3の広角マクロ撮影の開放2Fのボケ描写が自然でなめらかで、すぐれているように思います。好みもありますけど。

 いずれにしろ、春が日に日に訪れて来る感じを、皮膚感覚で心地よく味わっています。  この空気感を、お楽しみいただけると幸いです。m(_ _)m

 

 

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春の訪れⅡ(山辺の道 「三輪」散策)

☆春の訪れⅡとして、奈良は山辺の道の「三輪」付近を散策。大美和の社(展望台)から檜原神社あたりです。こうして四季のうつりかわりを、季節感を感じることは非常に心身のリフレッシュを促します。さらに、大美和の社(展望台)では、大和三山や二上山、葛城山、金剛山まで遠望でき、さわやかな春風を肌で感じるのは、実に心地いい気分になれますねっ♪カメラは、ここ最近のいつもどおりリコーR10とGRDⅡ+ワイコンです。(3月25日撮影)

R00112962 大美和の社(展望台)から、大和三山や二上山、葛城山、金剛山まで遠望しています。一枚の写真で撮るには収まりきれないパノラマですので、GRDⅡ+ワイコン。35mm換算21mm相当の広角を使い、目の前の天と地の空間(大和平野)を立体的に表したいという思いと、この光景の春風の心地よさが写れば最高なのですがぁ。という願いを込めて♪

R00112922 同じく、大美和の社(展望台)から、今度は縦位置で太陽を入れ、春のやわらな日差しと雲、麓の三輪の民家をアクセントに入れてみましたぁ。 理屈抜きで、この心地よさが伝わるといいのですがぁ♪ 

 撮影技術的には、「縦位置も横位置の写真も撮っておく」ことが大事ですけれど、この事例では、写真の意味合いや、めざす表現の微妙な違いがより分かりやすいのではないかと思います。もちろん、GRDⅡ+ワイコンのカメラとしてのレンズのよさ、基本性能の高さが如実に表れています。(他のコンデジでは、この写りは難しいと思います)

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☆檜原神社へ向かう、山辺の道の途中で見つけた「桜」。 さて、これをどう表現すればいいのでしょう? 思いがけない光景や被写体との出会いも楽しいものがありますが、「どうすればいい表現ができるかなぁ~」と、しばし考えるときもあります。一発で、「これをこう撮るといい」と思えるときと、じっくり、周りをみわたしたり、近づいてみたり、自分なりの適切な表現を考えてみることもあります。

 バドHDでテスト撮影(動画)もしてみました。こんな感じで、まず、ゆっくり観察するっていうのでしょうかぁねぇ、三輪の桜1  三輪の桜2  三輪の桜3

 そうして、撮れた写真がこれ…です。
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  こうした条件下では、とむすけが好んで使う、広角マクロでメインの桜の花に近づいて撮り、バック(背景)をどう考えるか…。というところですねっ。広角のバック処理も微細なカメラ移動で、大きく絵が変わってしまいますので、ゆっくりとしたマインドで繊細な神経が求められます。被写体自体が心地いいので楽しいですけれども…。

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急に寒くなって来て体が冷えてきたので、檜原神社前の茶店で、しばし休憩。
こんな時は、助かります。
この辺は三輪そうめんがおいしいので、にゅうめんをいただくことに…。
この付近のお店は、三輪そうめんをメニューとして出しているところが多いみたいですね。
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おいしかったですよ。(750円)



Rimg01892 Rimg01932 Rimg01922 二上山遠望。天から光芒がさしてくるとこに非常に荘厳な感じがいたしましたよ。





Rimg02362jpg 三輪山遠望。極めて日本的な、ここの風景はのんびりいたしますよねぇ。



R001135722 ←おまけ。桜井駅まで徒歩でもどる途中に発見!歴史を感じさせてくれる渋い佇まいの文房具屋さんですねっ。(^o^)


 いかがでしたでしょうかぁ~。癒し感伝わりますでしょうかぁ~。今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。心より感謝いたします。m(_ _)m

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R10で撮る「石舞台」春の訪れ

☆日本の季節感で、春の訪れを感じさせてくれる象徴といったものに、「梅の花」2月「桃の花」3月「桜の花」4月という、おおまかな順番があります。あくまでも大まかにですけれど…。 
 今日の天気が快晴なので「桃の花」(3月18日撮影)を中心に、「春の訪れ」をテーマにしようと考え、奈良は高市郡明日香村の「石舞台」公園を中心に撮影をしてきました♪ 昨今の経済状況のなか閉塞感等で、ウツになられる方が非常に多くなっているとも聞きます。のどかな花風景ですので、気分転換でもご覧いただければ幸いです。(^o^)

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←今日の昼食は、橿原神宮前駅構内で購入した寿司。なかなか美味しかったので、帰ってからインターネットで調べたら、うめもりさんっていうお寿司屋さんでしたぁ~。桃の花を楽しみながらは非常に贅沢感がありました。

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←おまけ。池の水面が輝いていたので、心静かに1枚撮影。カメラはR10がメイン。GRDⅡ+ワイコンがサブ。 できるだけ素直に撮ろうとしています。



  桃の花、菜の花、馬酔木、たんぽぽ、モンキチョウ、ネコヤナギ、サンシュユ、ユキヤナギ(はっさく)たちが、春の訪れを感じさせてくれましたぁ~。 いかがでしたでしょうかぁ~。 癒し感ありましたでしょうかぁ~。 今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m 

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R10で撮る中崎町

☆今日は昼から梅田に行く用事があったので、それを済ませてから、ちょっとだけ中崎町界隈をスナップ散歩してみましたぁ~。

 去年の10月中頃にLX3で撮影して以来、これで3度目の中崎町の訪門ですが、R10では初撮影なんですねっ。R10は、すでに後継機のCX1が発売され、R10は現在2万円前後、撮影機能や能力を考えると、とことん使いこなし甲斐のある、今、お買い得ナンバー1なコンデジだと思いますねっ。おすすめです。

 撮影も3~4度目となると、中崎町界隈に、はじめて出会う新鮮な驚きや感動は薄れ、逆に落ち着いて、じっくりと街をみわたすことができます。

 今まで撮影し逃していた場所に新たに気づいたり、街になじみができた分だけ、心に余裕ができ、静かにこの街の空気感を観察できるというのでしょうかぁ。より本質に迫るというのですかねっ。そうした感じになります。

  7点をゆっくりご覧いただき、お楽しみいただけると幸いです。(^o^) 

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←今日一番のお気に入り写真。

 この路地の空間を、思いどおりに撮ってみたいと思って撮った写真。この場合はパンフォーカス(すべてにフォーカスがきているように見えるように絞りを絞った状態です)で撮影し、路地のリアリティを最大限に出そうとしました。

 さらに奥の通りを横切るスクーターを待ち、それを点景とし、そっとシャッターを押しました。 あくまでも、目の前のこの路地の空間をごく自然に表現したい♪という思いで撮っています。

 撮りたいと思える光景との出会いが大事なのですが、こう撮ったから、こう写る。と、いうように、自分の思うとおり、そのコントロールを手中にしたとき、その空間が撮れ表現できた時はやはり嬉しいものですねっ。
 

 お楽しみいただけましたでしょうかぁ。今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。m(_ _)m

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ゆったんさん (広角マクロと望遠マクロ)

☆当社のお客さまであり友人でもある、ご近所のゆったんさんは、当フォトログをいつも熱心に、ご愛読いただいています。フォートラベルという旅行随筆系ブログをやっていらっしゃるブログの先輩でもあります。

 特に、大阪城公園梅林の「めじろ」(α700)をご覧いただいて、「めじろ撮影は、デジタル1眼レフを使ったことのない私でも撮影が可能ですか?」と言うご質問にはじまり、豊かな表現力のための撮影技法や撮影時のマインドにまで話が弾みましたので、

 「じゃぁ~、とむすけといっしょにご同行いただいて、撮影現場で何をどう撮影しているのか、ライブで知っていることを全部ご説明、コツの伝授いたしますので…」

 ということで、今回は、ゆったんさんと、再び大阪城公園梅林へ撮影にでかけることになりましたぁ~♪ (撮影日は2月28日です)

R0011155梅林に行くまでに最初に目についたのが、この光景♪ 何やら大道芸のようです。

Rimg00042 ラテン系のおじさんが、アルパという楽器で、「コンドルは飛んでゆく」を演奏していて楽しそうな雰囲気ですねぇ~。

R00111572 演奏を楽しんだあとは、チップ(おひねり)を少々。CDも販売していますよ。 さすが「大道芸」と思いきや…。

Photo Photo_2 実は、ラテンレストランのPRでもあったんですねぇ~。なかなかの商売上手でんなぁ~。おそらくこちらが本業でしょうねぇ~。こういうオチも大阪的。ラテン系に合うのでしょうかねぇ~。

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←ゆったんさん。コンデジを手にして、手始めに梅の花を熱心にマクロ撮影からはじめます。  マクロ撮影をマスターされると撮影の表現力がグーンとアップいたします。

☆コンデジ撮影では、「広角マクロ撮影」「望遠マクロ撮影」の2種類をマスターするだけで驚きの表現力向上となりますよ。  まずは、とむすけが好んで使う「広角マクロ」撮影をご覧いただきましょう。※広角マクロ事例はGRDⅡ+ワイコン。望遠マクロ事例はR10。

Rimg004122 R00111802 広角マクロ撮影は、コンデジのチューリップマークボタンを押して、マクロ設定にし、ズームレバーを最も広角側に設定。(最短撮影距離が数センチ)さらに絞りを開放ぎみにし、できるだけ梅の花やつぼみに接近(接近戦)して、背景に注意して、フレーミング(構図)を決めてシャッターを押します。 

   パンフォーカス(画面上すべてにフォーカスがきているように見える)より、作例のように、浅いフォーカスで一部分しかピントが合わず、あとは背景ごとボケています。 梅の花やつぼみを中心にして、この場の空気感や雰囲気を醸す表現になります。上手くいくと非常に印象深い絵になりますねぇ~。

Rimg00562 Rimg0068 Rimg0053 望遠マクロ撮影は、コンデジのチューリップマークボタンを押して、マクロ設定にし、ズームレバーを最も望遠側に設定。(最短撮影距離が25cm~30cmくらいになる) たとえば、大阪城公園梅林の定番風景写真といえば、大阪城天守閣と梅が挙げられますね。この事例では梅にフォーカスがきていて、バック(背景)の天守閣をぼかして梅を浮き立たせて、空気感、立体感を出しています。  また、現実から心が遊離し梅の花に思いをはせたり、表現を高めたりして、詩人のような世界観を持てたりと…。

Rimg00152 Rimg00162 これが、ただの望遠撮影なんです。これはこれでパンフォーカスで悪くないかもしれませんが、あまりのも現実的な描写で、今ひとつ面白みにかける感じはありませんかぁ~。もう少し工夫をしてみたいところですね。そこで望遠マクロっていうことなんですねぇ~。

 

Rimg00872 Rimg00902R00111962 縦位置も、横位置も両方撮っておきましょう。あとで、状況に応じて使いわけすればいいんですからね。 どう、この違いがはっきり分かりましたかぁ~。報道や新聞系の取材ではこの手の写真表現が多いですね。こうした定番風景写真も手をぬかず、ちゃんと一定のクオリティできっちり撮れることが、大事なんですね。

  この場合は光線と梅の花の状態や枝ぶり、背景の天守閣とのバランスです。いかに撮影するにふさわしい梅を探すかにかかっています。 その他、ゆったんさんに現場での説明は、もっとことこまかしくケースバイケースでご説明を差し上げました。

   あとは、場数、練習(撮影トレーニング)あるのみですね。

※水面反射のアート風写真のみ、いいシチュエーションがなかったため、これは次の機会にご説明いたしますね。

さて、ゆったんさんの撮影はいかがだったんでしょうかぁ。

☆それでは、ゆったんさんの撮影、デジタル1眼レフ撮影の成果をご覧いただきましょう。

まずは、めじろ。初のデジ1撮影とは思えませんねぇ。

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細かいカメラのセッティングはご説明いたしましたが、ラッキーですねぇ~。あの、ジョウビタキ(メス)もこのとおり、みごと撮れましたよ♪ とむすけ脱帽です。

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以上です。なかなかセンスありますよねぇ~。 デジ1購入しますかぁ~。結構、撮影を楽しんでいただけたご様子でなによりですぅ。取説や撮影本を読まれるより、現場でご説明さしあげて即撮影してみていただいた方が、圧倒的に情報量が多いし、楽しいですよねっ。(^o^)

最後は、おまけ。 とむすけのスナップ写真で…。

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少々、和んでいただけましたでしょうかぁ~。癒し感がありましたでしょうかぁ~。今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

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大阪城公園梅林の「めじろ」(α700)

☆この時期、大阪城公園梅林は大勢の人々が訪れ、大阪の春を告げる種々の梅花を楽しまれる方が多いのですが、ここ数年、絵を描かれる方も倍増、写真をデジタル1眼レフで撮られ楽しまれる方(30~40代)も、相当数増えているような感じがします。

 もちろん、ここ大阪城公園梅林では従来の銀塩1眼レフで梅の花を三脚+マクロ撮影で楽しまれている方(50~60代)が主流でしょうか。当然、セミプロのような方もいらっしゃって、それぞれが、撮ろうとしている被写体やテーマが違いますが、非常にリラックスして、楽しんでいらっしゃることは確かなようです。

 とむすけはどうかと言いますと、今回、梅そのものではなく「めじろ」小鳥)を撮る♪というテーマでいきましたぁ。 最近はコンデジばかり使っているので、デジタル1眼レフの出番がなく、たまにはローテーションを組んで使わないと、デジタル1眼レフ(α700)が萎えて(調子を崩したり故障する)しまうのを防ぐ意味もありますし、三脚等使わないデジタル撮影技法を考慮した、撮影テーマにあうシチュエーションということでα700を使いました。

 撮影するには少々暗い場所や条件の時は、積極的にISO感度を上げるなどして、レスポンスよく、「めじろ」を、そっと静かに(ナチュラルに)追いかけて、あとは、カメラの高性能(秒間5コマ)に頼った数撃ちゃ当たる作戦(笑)、撮影に失敗した画像はどんどん消去(現実には、PCに画像データー吸い上げてから消去)し、OKのコマを残すといった消去法です。

 普通のスナップ写真や風景写真撮影などは秒間5コマの連射もあれば、もう、十分すぎるくらいですが、「めじろ」などの小鳥を撮影する場合は、シャッターチャンスを思うと、もっと連射速度が高くて、フォーカスの精度が高いカメラが、正直、欲しくなってしまいますね。(笑)

 そして、レンズは望遠ズームを使いますが、高性能な高い値段のするレンズを使うのは、やめて、安くてよく写るレンズで、痛快に撮る♪というのが流行のようですので、とむすけ超オススメのシグマAPO70-300mmF4-5.6DG MACROでの撮影です。APS-C撮像素子のデジ1なので、35mm換算で105-450mmの望遠ズームとなります。撮影のほとんどが、最大の450mm相当で撮影しました。

 現在の実売2万円くらいです。今までに同クラスのレンズを何本か使ってきましたが、実にシャープな望遠写真が撮れますからね。デジタル用の新設計のレンズで、開発、設計者の気合いが相当入っていることが伺えます。

 まぁ、理屈はともかく、大阪城梅林「めじろ」の写真をお楽しみいただきましょう~。(^o^)

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Dsc039412 Dsc039422 Dsc040902 Dsc040992 Dsc0409322 どうでしょう。ブログ用に多少画像を加工していますが、ここまでシャープに写ります。めじろの質感が分かるでしょうかぁ~。梅香まで馨しく漂う感じが、いたしますでしょうかぁ~♪

 


Dsc0395122 Dsc0395322 ←ポストカードなんかに使えるかも知れませんね。







☆おまけスペシャル。

 セミプロの写真愛好家のおじさんたちが、少々マニアックな芸術写真を追求されているようですので、こちらから話かけてみました。R0011111R0011112

←お話を伺うと、「ジヨウビタキ」(メス)のホバリング写真を、この時期に追求されているらしく、週に1度9:00~16:00まで撮影されているご様子。もう、4年も通い詰められて、相当数の写真を撮られたとのこと。

  「ジョウビタキ」の習性や撮影技術のお話を伺いながら、とむすけも仲間に入れていただき、約1時間(15:00~16:00)撮影させていただきました。(^o^) ありがとうございましたm(_ _)m セミプロの写真愛好家のおじさんたちは、公の撮影現場での撮影は非常にフレンドリーで親切な方が多く、やさしいのが特徴なんですね♪

Dsc039692 これが、被写体の「ジョウビタキ」(メス)です。

Rimg0011 Dsc04039 枝つきのツバキの花を立てて、釣り用のエサを花の中に仕掛けておられます。梅の枝から、ジョウビタキが急降下、ホバリングし、捕虫する瞬間がシャッターチャンスです。セミプロのみなさんは、三脚を立て、ツバキにフォーカスを合わせ、シャッターレリーズを手に、梅の枝から飛び降りた瞬間にシャッターを連射して撮影するという方法です。 飛び入り参加は、とむすけの他、2~3名いらしたようで、三脚がないので手持ち(難しい)でのジョウビタキ撮り初挑戦となりました。

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  ホバリングの羽が美しく扇子が開いた状態で、足が花にかからず、顔がこっちを向いていて、目にアイキャッチが入るのがいいとか……。そういう美的に芸術的に理想の絵を、とことん追求する世界のようなんですねぇ~。(実際には、奥深く難しいものがあるということが、分かります。)

 さらに、「僕らは、何枚も傑作や秀作を撮り続けているので…」と、飛び入り参加の方々に細かいレクチャー並みの楽しいアドバイスや作品を披露していただいて、撮影のセッティングまでいただいたり、本当に感激ものでしたぁ~。 とってもおおらかで器が大きいんですねぇ~。とむすけも、こうありたいものです。 撮影そのものもなれないと少々難しいでしょうかぁ。 また、機会があれば参加させてくださいねっ。

 ※撮影メモ ISO800 シャッタースピード1600(手ぶれ防止や羽が止まって写る) マニュアルフォーカスでツバキに置きピン ジョウビタキが背後の梅の枝から、ツバキに向かう瞬間にシャッターを切る早業。 実際には、撮影時には肉眼でどのように写っているかは、分からないんですね。 

 今日は「めじろ」撮影だけに止まらず、ありがたい貴重な「ジョウビタキ」撮影体験までさせていただけました。 みなさまどうでしたでしょうかぁ~。お楽しみいただけましたでしょうかぁ。(^o^) いつもご覧いただきまして、心より感謝いたします。m(_ _)m

 

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R10で撮る、モノクロましかく写真(ちん電)

☆今日は、とむすけ地元のちん電(阪堺電気軌道、上町線)の「すみよし」駅付近を、リコーR10で、モノクロましかく写真に初挑戦いたしましたぁ~。一部比較のため普通のカラー写真を混在させてみました。お楽しみいただけると幸いです。(^o^)

Dsc0389022 Dsc038842_2 Dsc0390722 ←「東天下茶屋」と「北畠」の間で撮影。



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◎6×6のハッセルブラッドみたいに、R10の撮影モードを切りかえるだけで、手軽にモノクロましかく写真が撮れるのが、面白いと聞いてはいましたが、「なるほどぉ~♪」 普通のフォーマットとは違い、新鮮な感じ、新たな視点や、発想が得られるようですねっ。上手に使えばいい作品ができる可能性があるかもしれませんねぇ~。 いや~っ、面白いです。 今回は癒しというより、楽しさでしょうかぁ~。伝わりますかねっ。今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。感謝。m(_ _)m

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R10で撮る奈良、明日香(立春)

☆立春(2月4日)の寒さがやわらいだ小春日和に、奈良の明日香を心地よく歩いてみました。とむすけの場合、運動不足の解消が主な感じもしないではありません。(苦笑) 「食事」「ストレス」「運動」のコントロールが大切だと言われますが、なかなか難しいものですねっ。
  写真の方は「冬枯れ」をテーマにⅠⅡⅢと続けてみましたが、続けると少々ネクラな感じ(笑)が、しないでもありませんね。 もともと冬の被写体ということでのスナップ写真ですから、こういう試みもまたありなのかもしれませんが。

   今回の撮影テーマは、寒い「冬枯れ」の季節から、変わりつつある、立春の小春日和の心地よい明日香を、少しばかり、お楽しみいただけると幸いでしょうかねっ。(^o^)
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←これはGRDⅡ+ワイコンの21mm相当の広角。最近の撮影は、リコーR10とGRDⅡ+ワイコンの組み合わせが多いですね。 コンデジ2台で、軽いので、非常に助かっています。 たまには、パナソニックLX3を使ってやらねばいけませんね。 使ってみて分かったんですが、コンデジも3台くらい同時に使って、はじめてカメラの個性というか、特徴が深く理解できる(使いこなせる)ようになるのではないかと、感じています。

Rimg008922 ←おまけ。 雑草の冬枯れを逆光で、できるだけ美しく撮ってみようという試みです。まぁ、普通は被写体にしないことが多いですので、こんなものなのかも知れませんねっ。

いかがでしたでしょうかぁ~。 心地よさや、癒し感が伝われば幸いです。今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。 感謝。m(_ _)m

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R10で撮る「冬枯れ」Ⅲ(奈良公園)

☆「冬枯れ」をテーマにして、これが3回目となります。適度な寒さが身をひきしめてくれる、独特の心地よさを、感じさせていただきながら楽しく撮影いたしましたぁ~。11点をお届けいたします。

Rimg00192 R00110472 R00110342 ←これはGRDⅡ+ワイコン                  Rimg002622          

Rimg003422 Rimg004722 Rimg004923 Rimg005522jpg                            

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寒空の表情が豊かであれば、枯れ枝と非常にマッチいたしますねっ。寒さの中に美しさを発見いただけるといいのですがぁ。

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。 何らかのご参考、癒し感が少しでも伝われば幸いです。m(_ _)m 

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R10で撮る「冬枯れ」Ⅱ(京都御苑)

☆「冬枯れ」を美しく表現するって、結構難しいことが分かり、再び挑戦いたしました。撮影は京都御苑です。撮影枚数が少ないので、ゆっくりと味わいながらご覧いただけるとありがたいです。

Rimg00492 この金色の装飾が目につきました。

Rimg00532 こんな消防車があるんですねっ。

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枯れ葉も美しく。

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R001102123 ←GRDⅡ+ワイコンの21mm相当の広角で。

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Rimg00412←お気に入りの一枚。赤紫の実が何とも言えない雰囲気を醸しています。冬枯れを美的に昇華していくのは、こうした接写(マクロ撮影)の表現技法が有効なのかも知れませんねっ。 冬枯れ独特の癒し感で心が潤うといいのですがねっ。 ご覧いただきましてありがとうございました。m(_ _)m

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R10で撮る「冬枯れ」(奈良、壺阪寺)

Photo☆年賀を、早々にいただきました方、ありがとうございました。 当社から、返礼の葉書(左記写真)がない場合はお教えいただけませんでしょうか?もれのないように努力しているつもりですが、万一あればお教えいただけますように、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

☆お正月には、お正月らしい風景を撮るというのが定番でしょうが、「冬枯れ」をテーマに軽いウォーキング主体のスナップ写真を撮ってまいりました。

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←これが一番「冬枯れ」「寒空」が表現できているかも知れませんね。冬独特の寒さが伝わるような感じであればOKなんですが、なかなか難しいですねっ。 お楽しみいただけましたら幸いです。

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非言語コミュニケーション♪

☆当社のテーマを四季にわけ、店頭に掲示するのですが、このブログでもご紹介することになりました。 ご近所のみなさまだけに止まらず、情報発信をさせていただけてありがたいと思います。

Photo  何故、こうしたことをテーマにして取り上げたかといいますと、情報化社会は情報洪水の様相を呈していて、なかなか、本当に必要な情報や知識が得られない場合が多く、漫然とテレビやインターネットをみているだけでは、娯楽にはなるかもしれませんが、無駄な情報、悪い情報を知らぬ間に心に取り込んでしまい、情報に振り回されたり、流されたりすることも多々ございます。

 そうしたことから、一度、すべて白紙にもどして、本当に必要な情報や知識は何か?その情報から受ける影響を自分で考えて、情報を取捨選択していくことが賢明であるのではないかと考えるに至り、「私の理想を描いてみよう!」という、この冬のテーマを選ばせていただきました。

 自分の理想が描けたら、次には目標設定が可能となりますよね。また、理想が純粋であればあるほど、目標達成への信念も強くなると思います。

 たとえば、とむすけでしたら、みなさまに和んでいただける癒しの写真を撮り、フォトログで発信したい!と思い、定休日にスナップ写真を撮りにでかけたりしますが、そうすると何故か不思議な感じで、これを撮れ♪みたいな光景に出会ったり、被写体との出会いがあったりいたします。 今日はそのとむすけ流の解説を、させていただこうと思います。

Rimg003722 ☆12月10日に本町界隈をうろうろとスナップ写真撮影をいたしました。(紅葉の写真以外、カメラはリコーR10です。よく写りますね。)

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と、まぁ、街角のスナップ写真ですから、大阪らしい個性的なキャラクターが目に飛び込んでまいります。これらはすべて何らかの「集客」を目的としたキャラクターに間違いはありませんね。見ていて楽しい♪ それは、そこの店主や経営者が「うちの店に注目してください!」「楽しんでください」という思い、強いメッセージを発信していることがわかります。今回のこれらの写真には遊び心が沢山入っていますよね。

 それをカメラを持ってぶらぶらしているものですから、そのメッセージに惹かれて写真を撮ります。それもごくごく素直に。そうすると、ほぼ正確に、鏡に写すと同じように強いメッセージそのものが写真にのるんですね。お分かりいただけますか♪

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 たとえば、それが自然の美しさであれば、自然の「気」であるとか、「聖霊」の働きといった、何らかの自然の美を醸す働きに、美しく表しめようとする霊的なバイブレーションに、人は「感動」するということになると思います。感性が豊かで心美しい方ほど、「感動」できるんですね。 特に、女神のような美しい心の持主には、それがよく分かるようですねっ。まぁ、非言語コミュニケーションといってもよいかも知れません。

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 橋のデザインや形、古くなって色が変色してきて渋い感じになっていますね。そうした街の一部分を抽出することによって、全体の画面構成を考えるのですが、この場合は渋い色の統一感で、その雰囲気を表現しようとしています。表現しようとしているからには、撮影者の何らかの意図(思い)があるのが普通で、それがない写真には、伝わるものが少ないのかもしれませんね。

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 これは、今日の一番のお気に入り。 上の写真の橋の上から川を撮った写真。川面にビルの反射とちょっとだけ青空があり、美しかったので見ていたら、川面に水滴が落ちるらしく波紋が出たんですね、この波紋がデザイン的にちょうどいい大きさのところでシャッターをそっと押しました。普通は見逃してしまう光景ですが、心静かに眺めているとそうした光景に気づくこともあるということですね。

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↑おまけ。イタリア料理店が、休日でシャッターを降ろしていたのですが、何か惹かれるものを感じて近づいてみると…。分かりました。料理に使用したトマト缶やワインのコルクや瓶を上手に目を惹くように飾ってあったんですね。すごいですね。ここまで廃物を上手に活用して魅せるとは…。関心いたしました。

 何がいいたいかって、純粋に「気」を感じさせるまで、何かメッセージなり、心を込めたりすることが、ことさら大事だということに、気づかされました。

 やはり、人はそれぞれ、いろんな条件や境遇も違いますが、何か工夫して努力して頑張ってみる必要がありますね。きっとあります。必ず見つかると思います。(^o^)

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R10で、奈良公園癒しの紅葉♪

☆R10で奈良公園癒しの紅葉♪撮影をしてきました。 お天気もよく、奈良公園で「紅葉」を楽しみながら撮影し、その紅葉による癒しをお届けしたいと思います。 撮影は一切奇を衒うことなく、ごく普通にストレートな撮影を、素直な撮影を心がけてみました。

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↑レンブラントライト(画家のレンブラントの名がついています)半逆光で撮影。いちょうの枝葉と、落ち葉。鹿の影など、立体感や光の美しさが際だつライティング。写真撮影で応用するとこんな感じに。レンブラントの名が付くだけの意味合いが、すごく理解できますねぇ~。

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↑これは、完全な逆光。ちいさな落ち葉がひらひらと…。これはこれで美しいですね♪ 画面奥、遠景にいる鹿が光にふちどらえているでしょ。これがラインライト。女性のポートレートで髪や肩あたりをラインライトで美しく描く手法があります。自然環境下では、午後3時以降の弱まった斜光線でしか使えないでしょうねぇ。また、R10の逆光に対する描写性能も改めて関心いたしました。

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←おまけ。白壁につたう葉の目立たない紅葉もデザイン的に、部分的に切り撮るのも面白い♪ 惹かれる被写体があれば、積極的に撮影してみよう。(別に白壁でなくてもOKですよっ。)

※あなた様の心が少しでも癒され、明日への希望とならんことを心よりお祈りいたしております。今回も、ご覧いただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

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リコーR10で、なんば周辺を中心にスナップ♪

☆お待たせいたしました♪ 再び、なんば周辺を中心にスナップ写真を撮ってきました。(11月12日撮影) 今回はデザインや造形的な面白さの中に、軽快かつ癒しを含めたテイスト(影などで黒色を多く使う)で街を表現してみようと思いました。

 すべてリコーのR10での撮影で、このカメラならではのライト感覚がすごくいいんですねっ。気合いを入れて作品撮りでもなく、とっても楽しい飾らない常用カメラで、オートだけれど、それでも、よく写ってくれるハッピーカメラという感じですかねぇ。 マニュアルP90にある、オリジナルの画質設定する(カスタム設定)で、コントラスト色の濃さを最大に上げて撮影しています。

Dsc03529 ←色はブラウン。いつも、めだたない黒ばかり選んで(撮影相手に威圧感を与えないため)いましたが、お洒落な渋い感じのブラウンにしてみました。ケースも専用のブラウンに。ストラップは、特別に(いい値段するけれど)児島商店さんのブラウンを注文しました。注文から10日はかかるみたいで、今は仮のストラップをつけています。

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なんばパークスの建物のRのついたデザインや色つかいが、いい感じだと思うんですけれど、みなさまはいかがでしょうかねぇ~。

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夕陽丘の夕日は、やはり美しく日没の寸前の日が弱くなっていく様がとてもいい感じで、癒されましたよ。 これ(癒し)をお届けしたいですが、つたわりますかぁ~。どうでしょう。

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←おまけ。 帰りに東の空を眺めたら、お月様があまりにも美しかったので、四天王寺へ立ち寄り、塔のライトアップも含めて少しまじめに撮影を。 もちろん三脚なしの手持ち撮影で。数枚写した中の一番綺麗な一枚を選んでみました。ここまで撮れるのかという驚きのR10でした♪  ご覧いただいています、あなた様の心が潤い、あなた様がご活躍いただけますように、とむすけは微力ながらも祈っています。 今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。感謝。m(_ _)m  

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リコーR10で、癒しの風景♪(室生口大野)

☆お客様と一緒に、近鉄大阪線で「室生口大野」へ。 「畑」の売買物件を見に行き、その道すがらで数点写真を撮りましたので、ご覧いただこうと思います。

 カメラはリコーのR10を、このフォトログ用に新たに投入。 胸ポケットに入れて持ち運べ、広角28mm~200mm相当(35mm換算)の望遠まで使える機種ですが、これがものすごく便利で、常用できる手軽さがありがたいですねっ。テスト撮影もかねています。よく写りますねぇ~。

Rimg0058_2 室生口大野駅。 大阪の空気と比べることが間違いなんですが、そりゃものすごくいい、豊かな自然環境です♪ それでは、癒しの風景5点の写真ですが、ゆっくりご覧くださいね。  特にお仕事や用事が多くゆっくりする暇のないあなた様、十分に心を潤わせ、癒していただければ幸いです。

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Rimg00232_2 ←おまけ。バスらーめん。今は廃業されているようで、ススキの穂の生え具合がいい演出してくれています。 すこしニタリと笑えるがちょっぴり寂しげな、別な種類の癒し系写真なのかも知れませんね。 

お楽しみいただけましたか♪ ご覧いただきましてありがとうございました。

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なんばで、面白スナップ♪

☆今日は定休日ですが、大切なお客様のテナント物件調査ご依頼で「なんば」へ。その後 ついでに、軽~く、なんば周辺のスナップ写真を撮ってみよう♪ということになりました。(LX3を含むコンデジでの撮影です。) お洒落なスナップ写真になりますかどうか?

◎道頓堀界隈へ

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ゆっくり見たことがなかったんですが、この龍こんな顔してたんですねっ。

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←I Love 大阪 道頓堀Tシャツをかかげて…。

開店スタート♪

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←バス亭で、時間待ちに記念写真???

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 ◎とんぼりリーバーウォークへ。平日のここは都会の喧噪をはなれた静かな空間に…。ベンチに座って本を読む人。たこやきをほうばる人など,、静かに過ごしたい人の憩いの場となっているようです。Rimg0053 Rimg00582 Rimg00562 Rimg005722                                

       道頓堀の水面のゆらぎを使って、アートでお洒落な、スナップ写真を撮ることができますよ。修学旅行等で大阪にお越しの学生さん。特に写真部の方。是非、とんぼりリバーウォークで、アートな撮り方をしてみんなを驚かせてみてくださいね。テクニックはいりません、水面にフォーカスするだけです。ただ、風の加減を水面のゆらぎを、少々意識してみてくださいねっ。R001082922

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←沢山のオリジナルキャラクターがあって楽しいです。全部は撮れませんけど…。

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 ◎湊町方面へR001083922 R00108412                                        

                              

                                     

                                   

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