文化・芸術

りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅲ

☆過去記事、りんくうマーブルビーチの海りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅱ、と、思いのほか、海の水に透明感があって、海風(潮風)が爽やかでとても癒されるし、とにかく大きく広い空間の開放感はありがたいですね…。

   ということで、りんくうマーブルビーチの海風♪Ⅲ を撮影取材してまいりましたぁ~。

 1回や2回ワンディトリップ(小旅行)で訪れただけでは、正直何も分からないんですね。

 はじめて出会う印象は、写真に撮れるかも知れませんが、そこそこ気に入れば何回か通ってみる(馴染んでみる)なりして、

 「楽しむ」から「愉しむ」ように、少しばかり深みを出していきたいと考えています。

 それはそれで、微妙に写真に出て来るので、結構面白いものだと思います。

 カメラは、パナGH1+14~140mmだけ。

Photo  マーブルビーチを歩いて南下(前進)していきます。 

  確かに歩きにくかった(苦笑)ですが、

 歩いてでしか、発見できない写真が撮れましたぁ♪


 


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  こんな感じで、とっても広いんですぅ~。

 ですから、このマーブルビーチは、

 自然と大きく大らかな気持ちになれ、心がリフレッシュするんですぅ~。

 海辺の波打ち際もまた、腰をおろして、ボーッとして眺めるのも心洗われ、癒されますし…。

 一脚をテスト使用し、動画撮影をしてみましたぁ~。

 やはり、三脚の方がいい(機動力は落ちる)ですが、一脚は、ないよりは圧倒的にましですねっ。(^o^)    

 


 そして、

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 さらに、

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☆ここからが、とても大事だと思うのですが、

 十分に心が自由になった状態で、ゆっくりとリラックスして歩いていると、何気なく観すごしてしまうののなかに、「躍動する美」を発見できるか?と、いうことなんですが、

 いい事例が、そうしたシチュエーションが与えられましたので、

 そのヒントを、少しばかり、ご説明さしあげたいと思います。


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 はるか向こうから、歩いてきたのですが、

 この道端の雑草、よく見ると、ねこじゃらし(エノコログサ)ですが、

 これを、たとえば子供や犬猫の散歩視点(目線)で見る、

 光りを意識してみる、とか少しばかり考えると…。


P10306322 P10306362  何気ない景色が、ささやかな発見から、「感動」がある…。「躍動する美」というもに気づくわけですねぇ~。
 なかなか、フォトジェニックな光景だと思いませんかぁ~。

 何も特別なことはありません。 小さな、些細な気づきや、発見のよろこびが大事だと思うんですねっ。

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P10306292  レンブラントライトや、夕陽のやわらかい逆光が、ひときわ被写体の草や小花を美しく引き立たせます。

 

 ある瞬間、ある場面において、そのかたちと生命の躍動と、息づかいを感じて、「これは美しい」と息をのむ光景に出会います。


 それは、美をかもしてくれている何かがある(霊的なバイブレーション)ということなんですねっ。美を醸しだそうとしている方々の心の動きを感じとっているので、誰が見ても美しく感じるのだと思います。


 これは知的な理解ではありませんねっ。

 


 
最後に、ここマーブルビーチの「落陽」の光景をご覧いただこうと思います。
 

 

 

 

 動画では、こういう感じに写りました~。雰囲気は十分に伝わるだろうと思います。  これを写真で表現するなら、こんな感じ。

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 さらに、落陽がすすん来ると…。

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  息をのむような美しい夕景となります。 超望遠レンズがあればもっと多彩な表現が可能でしたが、高倍率ズームでもここまで写せる(逆光耐性は高い)という事例にはなったかも知れませんねっ。

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 縦横比を4:3にかえて撮影しましたぁ。

 

 

  いかがでしたでしょうかぁ~。


 久しぶりの落陽撮影を愉しませていただけ、ありがたかったですぅ~。

 ご覧いただけましたあなた様の心が、少しばかり、癒されましたなら幸いです。

 

 本当にありがとうございました。 感謝 m(_ _)m

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秋風が清々しく♪Ⅱ(飛鳥)

☆飛鳥駅からバスに乗り、石舞台まで行くわけですが、この明日香と言われる一帯の空気感というか磁場というか、醸す雰囲気が非常に心地いいんです。

P10303652 とむすけは、奈良はまるごと大好きなんですが、その中でも明日香は特に相性がいいとこ ろでもあります。 こうしてバスを降りてみて、つくづく感じてしまうほどの「感動」があるんですねぇ~。

 真、善、美などの王道をめざす、絵描きさん(画家)なら、どんどん思うような「絵」を一枚一枚描いていかれると、ある種の悟り、ある種の境地、画境がひらけていくといわれます。

 恐らく「写真」もよく似た感じで、芸術写真では「写境」なるものが存在すると思うんですねっ。

 まずは、自分が主体性をもってよしを思うものを、それこそ自由に徹底的に撮影しだすと思うのですが、そこに「嘘」があってはいけないんですね。

 ここでいう「嘘」とは、芸術的な王道の真、善、美を追求するための「真」にあたると思うのですが、嘘があるということは、心に何らかの発見、よろこび感動がないのにシャッターを押す、シャッターを切ること。

 つまり、絵にせんがための写真を撮るということ。 心不在で見た目フレーミング(構図)で、よしとしてまとめていこうとすること。

 たとえば、どういうところでそれを強く感じるかですが、事例を挙げてみますと、

 今時では、パソコンのソフトに「写真素材」が売られていることはみなさまよくご存じで、利便的に実用的に使うということもおありかと思いますが、確かに見た目、綺麗に撮れて物理的に写ってはいるけれど、それはあくまで「素材」であって「作品」ではなく、本当に感動するような「写真素材」には、まず巡り合わせることはありません。

 それはそれで、分かっていてそうした素材を割り切って利用するのはいいのですけれど、そうでない場合はマイナスなことの方が多いのではないかと思うんです。

 最終的に、「素材」を使って何らかの作品として仕上げるとき、その人の力量に応じて、心を吹き込むというか、気をいれる、魂をいれる、心をこめる(もちろん天国的に)ということによって大きく変わると思いますが、

 そんな「写真素材」を使うより、素人が簡単デジカメで撮影した愛ある味わいある写真(内容が稚拙でへたくそ)であっても、そちらの方が圧倒的にいいことの方が多いと思います。

 元にもどりますが、そうした事例からも言えることですが、

 真実、自分の心を動かしたものを撮影していきたいんですね。

 撮影する「写真」の中に、やはり、自分の魂の影というものが、どこかになければ「写真」は空しいものだと思います。

 

P10303842  レンブラントライト呼ばれる半逆光の光線で、すすきの穂が美しく輝く、大和上市で撮ったすすきの穂のときと比べると、すでに15:00は回っていたはずですから、斜陽してきていて、やわらかな光りとなって来て、さらにフォトジェニックですねぇ~。

 すすきの形がいいのと光線が非常に美しい♪

P10303862  快晴の順光も、みごとに非常に秋の風景が表せます。

P10303922  柿を主体に、里山の道路を入れて奥行感をだしています。

P103039422  柿の実がたわわになる様で秋を表そうとしています。

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ひまわりも、咲いていたりします。

P10304812 P103046922  秋の明日香らしい情景が、清々しくあちらこちらで愉しめることが、とっても、ありがたく、いいんですよ~。

 今日の撮影のフィナーレを飾る「写真」たちです♪ 場所は天武、持統天皇陵付近。

 さらに、陽が落ちてきてやわらかく美しい情景を醸してくれます。

 秋のレンブラントライトがいかに美しいか、お分かりいただけると思いますね…。

 明日香の清々しい秋風が、あなた様にやさしく伝わりますでしょうか♪

 どうか、心癒していただけますようにと…。 純粋に心を込めて…。 

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  さらに、今日の最高の一枚。

 写真を撮るという感じではなくなって、撮らせていただいているという実感があり、ある意味、「恩寵」でもあると思います。 本当に美しいこのひととき(10~15分くらい)に、そこに居合わせ(呼んでいただいて)て撮影を愉しませていただけて、(その相手方に)心からありがとうという、気持ちです。

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  この写真の余韻を味わうために、典型的な秋の夕景でしめくくりたいと思います。

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 解説をいれることは、蛇足なことかも知れませんが、あえて分かりやすく多くのみなさまに何らかの刺激や参考になればという思いでいたしましたぁ~。

 

 

 いかがでしたでしょうかぁ~。

 あなた様の心に秋風が清々しく吹き、多少なりとも癒されましたならば、本当にうれしいことですし、ありがたいことでもあります。

 今回もご覧いただけまして、ありがとうございました。

 深く深く感謝いたします。 m(_ _)m

※追記 過去記事に「レンブラントライト」(奈良公園)について書いたものがあります。よろしければご覧下さい。

 映画などでは人工的にレンブラントライトは多用され、非常に美しい映像を創り、観る者を楽しませてくれますが、個人で、こうした美しい光景、自然光のレンブラントライトを扱える贅沢は、何ものにもかえ難いよろこびがあり、また、そうした写真が簡単に撮れるいい機会と思いますので、秋は少しばかり15:00以降の柔らかくも美しい光りを、是非、意識していただいて秋の彩りとレンブラントライトに親しんでいただければ、ありがたいと思います。

 

 

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秋風が清々しく♪Ⅰ(大和上市)

☆今日は秋晴れ快晴(平成21年10月21日)で、吹く風も非常に心地いいようなので、秋の清々しい爽やかな感じを描いてみよう♪ということで、

 近鉄阿部野橋から奈良は「大和上市」へ、そして「飛鳥」にもどり、バスで明日香の石舞台へ行き、そこから徒歩で「飛鳥」にもどるというコースです。

 一応コースと書いてはいますが、あくまで後付で、事前にコースプログラム決めるというような感じではなく、日常生活から心が解放され、リラックスが得られるという風な感じ、たびたび「サイコロを振る♪」という表現をしていますが、マインドが深いリラックスモードで撮影でき愉しめるということを主眼においています。

  カメラは、パナGH1+14~140mmのみです。

 ところで、当フォトログをはじめて約1年半、記事数が230を越えていますが、相変わらず、ブログ自体の設定などの細かいことは分かりませんが、少しづつ思うように記事が書け、思うような写真(マインドが自由な)が撮れるようになってきたことは実感させていただいています。

 思い返せば、それもこれも、最初にITソフトウエアー顧問にブログの講習を受けさせていただいきスタートできたこと、ITハードウエアー顧問に心地良く使えるPC環境を提供し続けていただいていること、本当にありがたく心より感謝いたしております。m(_ _)m

 

 まずは、「大和上市」駅から、吉野川へ向かって歩きます。

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 吉野川の開放感とエメラルドグリーンというのか美しいこの色あいを撮ってみましたぁ。

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 昼食は、柿の葉すし。 吉野川の河原でいただきます。    P1030325_2

 今時の柿の葉すしは、塩味と酢味が濃くなく、昔と違って味付けが、薄くなっていて食べやすくなって来ています。 人の嗜好が微妙に変わってきているのかも知れません。

P103032823jpg_2  河面に太陽の反射光がキラキラと美しく輝くのをボーッと眺めるだけで大変癒されますねぇ~。 

 この癒し感を持って帰りたい(笑)わけですが、写真技術的にアウトフォーカスにして、心象風景として写真にしてみましたぁ~。

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    すすきの穂が逆光で美しく輝く様をバックに鉄橋をいれて、しばし電車が来るのを待ちます。   秋風が清々しく吹く心地よいこの感じが、あなた様にも伝わるといいのですが…。

  動画でも表現してみましたが、三脚がないので手持ちでブレブレ(T_T)です。 が、撮らないよりましで、練習にという軽い感じでご覧いただけるとありがたいです。   雰囲気は伝わるのではないかと思います。

P10303592_4P103034722_5P10303622_5 大和上市をあとにして、飛鳥へと向かいます。(つづく)       

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憂いの雨

P102097122 ☆せっかく秋雨がしとしと降るので、今回は「雨」の表情を、しっかり表現してみたいと考えて、奈良は橿原神宮の周辺へ行きましたぁ。(^o^)  (10月7日水曜日)

 奈良の風景写真は、雨の情景を上手に扱うことによって、奥行きのある感情ゆたかで繊細な表現が可能となります。

 そこが、醍醐味でもあるのですが、それはまた非常に難しいことでもあり、美的に昇華できるかどうか、挑戦しがいがあるんですねぇ~。

 タイトルには「憂いの雨」とつけましたが、今の政局のこの混迷、国難に、日本の神々さま方の御心を、忖度するがごとく純粋無垢な心持ちで、撮影に臨んでまいりましたが、風神雷神ではありませんが台風一過で、混迷を、よどんだ想念を一掃させたいと強く憂いていらっしゃるのかも知れませんねっ。

 カメラはパナGH1+14~140mmのみ。雨の撮影でカメラがボトボトになるのを気にしながらも、タオルで拭きつつ、それでも秋雨の情感をたっぷり味わいながら、静かに撮影を愉しませていただけました。(^o^)

 ご覧いただくあなた様にも、現実に、憂うことはわんさかあるかも知れませんが、厭世観に堕さずに、慌てず、焦らず、コツコツ努力される姿が確実に、まわりの人々にいい影響を与える!ことを強く心に確信しつつ、ゆっくりおくつろぎいただいて、この撮り下ろし写真24点をご覧いただきたき、心静かにお愉しみいただきたいと思います。

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 竹は、どんなに風が吹こうが、何があろうが、伸び続けています。 そして、自分が生長したという証拠を確実に刻んでいます。

 竹はその節を作っていくときに、一つひとつを積み重ねていくたびに、これだけ自分はやはり生長したのだ、という気持ちがあるのではないでしょうか、そこに充実感があるのではないでしょうかぁ。

 そして、しなるような柔らかさと、節の強さがともに調和して、生長していく姿があるのではないでしょうか、

 たとえるなら、「根本は柔軟、柔軟であるがしたたか」 そうしたことが、竹の生長から、少しくらいは学びとれるかも知れませんねぇ~。

 いかがでしたでしょうかぁ~。

  少しは、心癒していただけましたでしょうかぁ~。

 今回もご覧いただけまして、ありがとうございました。

 心より感謝いたします。m(_ _)m

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日本舞踊の発表会♪ 

Photo Photo_2 ☆とむすけ、地元の日本舞踊の花柳流 花柳芳宗之(はなやぎよしむねゆき)の会「花之会」(はなゆきかい)発表会のお知らせです。

○日 時 平成21年10月11日(日)
○時 間 12:30開場 13:00開演
○場 所 大阪市立こども文化センター (地下鉄千日前線、長堀鶴見緑地線、「西長堀」駅7号出口)

 お稽古は10ヶ月ほどされるらしく、お弟子さんにとれば、年に1度のまさに晴れ舞台となるようです。

 

 無料で観覧できますし、演舞の合間には出入り自由ですので、お気軽にご覧いただけると思います。

 日本の伝統芸能の「日本舞踊」に、日常的に触れる機会は少ないと思いますので、多少の関心があって、当日お時間が許される方は、是非ご観覧いただきたいと思います♪ 

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斑鳩の里「秋桜」

☆当フォトログで「写真」を楽しみにして下さるみなさま、たいへんお待たせいたしましたぁ…。 秋の、のどかな気配を感じさせる癒しの風景写真をお届けしたいと考え、奈良は斑鳩の里「秋桜」をテーマに撮影してまいりましたぁ♪ (撮影日は9月22日 ハッピーカメラ2 パナGH1+14~140mm高倍率ズーム)

 人の数だけ人生があり、その中で難題やいろんな課題が、それぞれに与えられていると思いますが、ときおりその重荷を降ろして、心軽やかに自然に触れていただきたい、自然の四季の変化をお愉しみいただきたいと思うわけですが、

 「なかなか、そうはいきませんよ」と仰る方も多く、真夜中にパソコン仕事の小休止にご覧いただいて心癒して下さっている方も多くいらっしゃるようですねぇ~。とむすけとしては非常にありがたく励みになるので、上手にご活用いただけると幸いです。

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 法起寺の秋桜ですが、斑鳩は斑鳩三塔と呼ばれ、法隆寺法輪寺法起寺の塔を指しますが、塔のある景色を題材にした「絵」や「写真」が、定番で万人に好まれます。

 「写真」でご説明差し上げますと、やはり、地元に優秀なアマチュアカメラマンが多数いらっしゃって、唸るようないい写真を撮り続けておられます。

 今回のこのシチュエーションでは、定番の風景写真として、季節の花「秋桜」+「塔」の写真を中心にご覧いただこうと思います。風景写真では唸るようないい写真は、気象条件、時間帯、その他複雑な要因(霊的なバイブレーション)が重なって撮れるものですから、まず、基本どおりちゃんと撮るということが大事だと思います。

 カメラも高倍率ズームがついていれば、今時の高性能なデジタル1眼やコンデジであれば、もう十分で、下手をカメラのせいにできない(責任転嫁できない)のは明白になって来てしまっています。(爆)

 ある意味、斑鳩三塔では季節の「花」や「柿」+「塔」で、定番風景写真撮影の練習をちゃんとするのにもってこいかも知れませんね。(笑)

P10204692 P10204772 P1020491 水平、水直をきっちり合わせて撮る。

法起寺の三重の塔







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法輪寺三重の塔、裏から撮影




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P102054222  たまたま出会ったツマグロヒョウモン蝶としばし、戯れてみる♪ これが楽しいんですねっ。  

 そして仕上げは、季節の「花」秋桜・すすき+「塔」で、定番風景写真として仕上げていきます。

P102058222 P10205982 P102060822 ゆっくりご覧いただけるとありがたいです。法輪寺の三重の塔



 いかがでしたでしょうかぁ~。斑鳩の里「秋桜」の風景が、秋風さわやかな感じが伝わりましたでしょうかぁ~。そして、あなた様を十分に心癒してくれましたでしょうかぁ~。

 癒したりない場合は、繰り返しゆっくり、くつろぎマインドでご覧いただけると、十分に癒されると思います。

 今回も、ご覧いただきまして本当にありがとうございました。m(_ _)m 感謝。

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ブログ用の絵

☆とむすけの「絵」の先生が、当社の絵を描いてくれました。 とはいっても、とむすけが子供の頃よく「絵」を書きに連れて行ってくださったのですが、とむすけの絵の才能がなくあえなく撃沈・挫折した経緯があります。

 実は先生といっても親戚のおじさんなんですが、本業以外に年間相当数の絵を描かれています。とむすけから見れば、どちらが本業か分からないくらい玄人はだしですね。 今回は久しぶりにブログのヘッダーに使う予定で1枚を描いていただきましたぁ。

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 下書きもなしにサインペンで直接どんどん描いていかれるのが特徴で、イスもないのに立ったまま2時間くらいでサインペンの線書きが出来上がりました。(驚)

 

Photo  そして、後日、同じ時間帯に来られて色づけ。

 いい風合いに仕上げていただきました。

 とむすけが忙しかったので、色づけの現場を見ることが出来ずに、非常に残念でした。 色の表現(濃淡と色合わせ)と光と影の立体感表現のところの技法を見てみたいんですね。

 そのことを話すと、「サインペンの線書きのコピーをとったものを再度コピー(画用紙に)してくれれば、再度現場で、色の表現、光と影の立体感表現を再現してみせてあげてもいいよ♪」という、ありがたいお言葉。

 

 何らかのご参考になるなら、

 こうした、感覚やセンスにかかわる

 非言語系情報もできるだけ分かりやすく解き明かしていきたい!と思っています。  

  ご覧いただき、ありがとうございました(^o^)

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ゆったんさんと行く「京都」2

☆ゆったんさんと、出町柳からレンタサイクルでひたすら西へ約20分。京都ならでは空気感を味わい、○○今出川という交差点の名称をひとつひとつ確認しながら、「西陣」といわれるところまで行きます。

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←水野克比古先生の「町屋写真館」の案内地図。





 今回、「町屋写真館」をご案内いただいたのは、水野壬記子さん。水野克比古先生の奥様でいらっしゃいます。ゆったんさんと、とむすけと、あと、もう一組のお客様だけで、ほぼ貸し切り状態で、京都の町屋のギャラリーで水野先生の作品を鑑賞させていただくのは、非常に感激ものです。

 その作品のひとつひとつが、京都の「風景」が凝縮され高次元に昇華されているというのでしょうかぁ~。うゎぁ~これは、すごぅう~いぃ!って、感嘆の連続でした。

 「心象の京都」という、最新刊の写真集をベースに構成された写真が展示されてあり、とむすけの稚拙で雑多な質問にも、奥様はとても丁寧におこたえいただいて、ありがたかったです。

 

Dsc048552  特に興味深かったのは、坪庭などの写真を撮る工程は、水野先生の奥様中心に秀比古さん、歌夕さんと、ご一家総出で、坪庭の清掃や助手、照明を手伝って作られていることでしたぁ。

 たとえば、坪庭もたくさん撮影取材すると図鑑的で無機質な感じになりがちになるのではないかと思いますが、どこかほんのりとあたたかみがあるというか、心配りが繊細に、愛情もって撮影されて来られたのではないかと思います。

Dsc0485622  また、水野先生ご一家は、どなたも「写真家」であること。 奥様も写真を撮られるということでしたから、撮影技術はもとより、その精神性や付随する仕事の知識など、みなさんがあうんの呼吸でお仕事をされていらっしゃるのでしょう。それは膨大な数の写真集がつぎつぎ発表されている事実から、素人のとむすけでも「なるほど…」と、容易に読みとれます。


 水野克比古先生は、大徳寺に撮影に出かけられていらっしゃるらしく、お会いし、お話を伺うことはできませんでしたが、「心象の京都」(写真集最新刊)をよろこんで購入させていただきました。「心象」という芸術性尺度が突出したテーマ自選の84点は、水野克比古先生が大切に温めてこれらた集大成ともいえる作品ではないでしょうかぁ。

Dsc048522  作品をひとつひとつ、ゆっくり、じっくり、鑑賞させていただこうと思います。 中にはとむすけが知りうる撮影スポットも何点かあるのですが、実際そこに行ってもその風景はこのような表情を見せてくれることはまずありません。 何十年に1度だけの表情かもしれないし、何百年に1度かも知れません。

 それほど貴重な一期一会の奇跡的な「心象風景」を長年にわたり追求されて来られ、四季にわたって編み込まれた渾身の作品群に圧倒されながらも、とむすけは、どうか「私もこのような表情の風景に出会わせてください」と祈りに似た真摯な気持ちにさせていただけます。

Photo

心象の京都」のおもて表紙に使われている「惜春」という、叙情的に美しい作品。龍安寺の鏡容池での撮影。

 この「心象の京都」写真集の感想を書いて、水野克比古先生に教えを請いたいと思います。特にマインド、精神性のところをお聞きしたいです。その際はどうかよろしくお願いします。m(_ _)m (興奮冷めやらない感じですが、お許しください) 

 ※写真は町屋写真館内部の写真。撮影許可をいただけたところのみ掲載。

 (つづく)

 

 

 

 

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ゆったんさんと行く「京都」1

☆横濱出身のゆったんさんは、以前、横濱からよく京都へ旅行に来られていたとか。でしたら、奈良ばかりでなく「京都」に撮影をしに行きましょうかぁ♪ということになり、京都は西陣へ行ってまいりました。(6月3日)

 大阪に来られて3年ですが、まだ、京阪電車に乗られたことがないので「乗ってみたい」と言われていましたので、天王寺(地下鉄御堂筋線)→淀屋橋(京阪)→出町柳というコースを設定。インターネットの「乗り換え案内」で検索一発。料金や時間、コースが3~4出てきて非常に簡単に調べられるようになりましたぁ。 約束の目的地に到着する時間から逆算して計画が立てられるのは便利ですねっ。

 そこから、レンタサイクルで、ひたすら西へ20分くらい。

 低予算の1~2名で撮影、記事を執筆するライターがよく使われる取材方法の応用ですねっ。京都市内はいろいろありますから、自転車でまわるのが非常に効率がいいんですねっ。

Dsc048502  レンタサイクルは出町柳のかりおんさんが1日300円でダントツにリーズナブルな感じ。(保証金2000円はいりますが、自転車返却時に全額もどります) JR京都駅でレンタサイクルを利用したときは確か1500円くらいしたような覚えがありますからね。お得です。出町柳駅6番出口タクシーのりば横。

 横濱出身のゆったんさんは、「乗鉄系」(のりてつけい)なところがあり、鉄道旅がお好きなようです。はじめて乗られた京阪電車の特急で注目されたのが、これ。

Dsc0484122 2階建車両(帰りに2階建車両の2階席に座って帰りました)

多岐にわたり、いろんな話をいたしましたぁ~。

特に文化的な話が多いですねっ。

Dsc0484622 そして、テレビカー 。(レトロ特急としてわざと残しておけばいいと思うのですがぁ。)

 すごいこんな歴史があるなんて、とむすけも全然知りませんでした。

☆そして今回、ゆったんさんと、とむすけが向かった先がココ。

Dsc0486122 Dsc048642 もちろん、事前に予約を入れています。

京都の風景写真の第一人者水野克比古先生の町屋写真館です。

とむすけは、まえまえから、町屋写真館を訪れたかったんですねぇ~。ようやく、その機会をいただいた感じです。(^o^)

(つづく)

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場をコントロールする能力

☆当フォトログはこの5月22日で1周年を迎えます。とにかく、何とか続けてこられたこと感慨深いものがありますねぇ。ブログとしての多用な機能を、まだまだ使いこなしているとは言えませんが、撮影した写真をすぐに記事に掲載できるようにはなりましたぁ。これも、みなさまのおかげです。本当にありがとうございます、心より感謝いたします。m(_ _)m

 そのつど、ひとつひとつ、フォトログを記事書きながらも、何が一番楽しいのか、喜びに感じているのか、醒めた目で考えてきましたが、やはり「撮影している時が一番愉しい♪」という結論に至ります。

 飯沢耕太郎さんの「写真を愉しむ」(岩波新書1106)の、Ⅲ撮る愉しみ-写真を使って表現する 2写真家になるには に、写真家になるための資質として次のように挙げられています。

         ◎メカニズムを使いこなす能力

        ◎場をコントロールする能力

        ◎撮り続ける情熱

 とあり、特に「あぁ、なるほどなぁ~」と、関心した◎場をコントロールする能力を引用して、少々学んでみたいと思いますねっ。

 場をコントロールする能力

 プロの写真家の撮影現場に立ち会うと、彼らが実に上手にその場をコントロールしているのがわかる。

 モデルの撮影が一番わかりやすいだろう。最初のうちはモデルの表情が硬く、リラックスできないことがある。そんな時、写真家たちはひょうきんな身振りをしたり、冗談を言ったりして場の空気を和らげようとする。立て続けにどんどんシャッターを切って、モデルを乗せていくのもよく使う手だ。プロフェッショナルとアマチュアの違いは、この無駄弾をどれだけ使えるのかという所にもありそうだ。

 ただいくら冗談を連発しても目は笑っていない。モデルの様子冷静に観察し、冷静にベストの選択をしていく。写真家にはプレイヤーとしてだけでなく、監督(演出家)の才能も必要ということだろう。大局的に全体を見渡して、その場を仕切っていく能力だ。

 それだけではない。写真家の作品を見て、どうしてこんな凄い写真が撮れたのだろうと驚いてしまうことがある。被写体がありえないようなシャッターチャンスで捉えられているのだ。

 もちろん多くの場合、それは偶然の産物である。でもそれは、本当にそうなのだろうか。写真家がその偶然を呼び込むということもありえるのではないだろうか。

 別にオカルト的な能力のことをいいたいわけではない。いい写真家には、必ずそういう「呼び込む力」が備わっているように思える。

 なぜかこう動いてほしいと思ったように被写体が目の前にあらわれる。出会うはずのない二人が出会ってしまう。そういえば、自分がロケに行くと絶対に晴れると豪語していた写真家がいた。そういう「晴れ男」も写真家の重要な資質のひとつだろう。

 おそらく彼らには特別な予知能力が備わっているのかもしれない。これから先に何が起きるかを、一瞬のうちに判断して先回りできる能力である。戦争カメラマンなどは、それがないことには話にならない。弾の飛び交う戦場でいい写真を撮り、なおかつ、生き残って帰還しなければならないからだ。判断を誤れば直ちに死が待っている。

 ただ、こういう能力はどんな写真家にも必要だろう。偶然を必然に変えてしまう動物的な第六感のようなものだ。

 撮影していて、何が愉しいのか♪っていうと、飯沢耕太郎さんのこの「場をコントロールする能力」の記述からいくと、「偶然を呼び込む」「偶然を必然に変えてしまう第六感」が発揮される瞬間が非常に愉しいわけなんですねぇ~。

 たとえば、とむすけの稚拙な事例で申し訳けありませんけど、ご覧いただきますね。

街を歩いていると(ストリートスナップ)、ふと何やら気になるモノが目についたりしますよね。

 今回の事例は、それが、これ、カメラはリコーR10。いつものコンデジです。

Rimg00152_4

 

 

 イラストのおじさんと大きな文字が、何か面白く感じたので、歩道を通る人を一緒に写し込むと、リアリティ(臨場感)が出るのではないかと思い、しばらく待っていると…。

 人が通ってくださるんですね。

 このとき、通ってくださる方が、演出ヤラセなしの「偶然」なんですね。

 カメラを構えて待つ方にすれば、偶然を必然に変えて、どのような人が通るか分かりませんが、「完成予想図」としてどの位置くらいに、人を添景として配置すれば絵になるかなぁ~。なんて考えますよねっ。

Rimg002223  

歩道の柵の間から、車道を横断する女性が急に出てきて添景にさせていただきましたぁ。演出ヤラセなしですから、ごく自然な写真になりますよね。

 そこが、撮影に出て現場でないと味わえない、スナップ写真においての「場をコントロールする能力」 撮影の愉しさなんですね。 伝わりますでしょうかぁ~ (^o^)


※追記
(5月24日) 時間がとれましたので、ご質問にお答えいたします。(^o^)

 

上の記事で、「車道を横断する女性が急に出てきて添景にさせていただきましたぁ。演出ヤラセなし。」とありますが、この1枚の写真だけでは雰囲気が分かりません。その前があれば見せてくれませんか~。

 という、ご要望です。 よかったです。たまたま、「連写」して、その前の2枚を撮っていましたので、ご覧いただこうと思います。

Rimg002023

Rimg002123

Rimg002223

 

  こんな感じです。これで非常によく分かるのではないかと思います。 写真的に2の方がいいという感じもありますね。

  写真する者に絶大な影響を与え続けている、土門拳先生や木村伊兵衛先生の「リアリズム写真」に、少しでも近づきたいものですねっ。(^o^)

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理想像の第2弾♪

☆当社管理の「久米モータープール」(阿倍野区阪南町3-12)のリニューアルカンバン設置完了いたしましたぁ(^o^)

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 明るい未来を描くために!ご近所のみなさまと描く理想像の第2弾として、あべの界隈中心にご活躍いただいています画家の津守宏子さんに、とびっきり楽しくなる「絵」を描いていただきましたぁ~。津守さんのご感想をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 『看板思った以上に大きいのでかなり目立つ感じで、照れ臭いですf^_^;  感想も、なんだか自分の描いた看板の感想っていうのも気恥ずかしいとゆうか、、、
  今回、ただの駐車場の看板では面白くない、せっかくなら楽しい看板にしたほうが面白い!とゆう大阪屋さんのアイデアがこの街の不動産屋さんとして素晴らしい!と思い、私でお役に立てるならと絵を描かせていただきました。
  私の描いた絵が少しでも多くの人たちの目を楽しませてくれるといいな~と思います。』

 
今回は、描いていただいた「絵」を、できるだけ、原画に忠実にカンバンに再現する!必要があったため、プロのデザイナーさんが、高画質なスキャナーで取り込みデジタル加工でつないで修正をほどこし、元データを作り、元データをもとに、カンバン加工の出力の専門家と緻密に打ち合わせ、相当な手間暇がかかったらしいのですが、久保田ITソフトウエアー顧問(くぼっちゃん)の心を込めた丁寧な仕事(プロデュース)のおかげで、とてもいい仕上がりになりましたぁ~。ありがとうございました。m(_ _)m

 
 この絵のモチーフは、あたりきしゃりき堂の久保さんの私物のブリキのおもちゃらしいです。モチーフからして面白く楽しいですね♪


 デフレが続く前提では、それぞれの地域に住まわれる住民が、まず、我が街に
何かプラスになること(大きなことをする必要はなく等身大でいいと思います)を、主体的に心がけていく必要があるかも知れません。

 不動産屋は不動産屋で、
何か我が街に貢献できることを、と、考えるのですが、我が街の価値を高める、不動産価値を少しでも高める方向で、楽しく努力していく必要があると思いますし、そうした、ささやかな使命が生き甲斐にもなって来るのかも知れませんね(^o^) 
 
 
 
 


 

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ガーデニング♪

☆当社の店頭を、過日の5月の連休に、フラワーコスモスの中川悟樹さんに、初歩的な「ガーデニング」施工をしていただきましたぁ。

 ガーデニングについて、とむすけは何の知識もなく、センスも持ち合わせていませんが、写真でよくガーデニングの景色を撮りますので、ガーデニングがあると「心が和む」ことは知っていて憧れるところはありますが、難しい手入れ(気の配り)などはできるはずもなく、でも、「店頭は何とかしたいなぁ~」と思っていたのですが、なかなか手がまわりませんでした。

 「連休中なら、何とか時間がとれますよ♪」ということで、フラワーコスモスの中川悟樹さんが、「このオリーブ長屋の緑の動線上、色彩感を合わせたガーデニングがいいですよ♪」とのことで、実に、いろんなご提案をしていただいた結果、全くの初心者、ズブの素人でもちょっとずつ慣れて学んでいけるように、考えていただきましたぁ。

R001161922

←これが米ディさんのガーデニング。やっぱりお洒落ですよねっ。あたり前かぁ~。 

R001162022 ←これがふくらすずめさんのガーデニング。品がありますよねぇ~。

 とむけのセンスで考えたら、米ディさんや、ふくらすずめさんのような、お洒落なセンスにはほど遠いかも知れませんが、フラワーコスモスの中川悟樹さんのセンスで、考えていただけ教わったぶんだけ、何かワープさせていただいた感じ…。

                  非常にありがたいですね。

 「知的な頭も使わないと萎える」と聞いたことがありますが、美的なセンスも使わないと萎えるらしいので、初歩的で、かつ、お洒落なガーデニング施工に、知り得るノウハウやセンスをふんだんに投入していただいた模様です。

                  お安くしていただけました。

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こんな感じです。気に入ってますぅ(^o^)

P102082824 まだ、10日ばかりですが、心和み感を感じさせていただいています。

◎ちょっとだけ↓宣伝しておきますねっ。

ホームページ http://cosmos777.web.fc2.com

追記、フラワーコスモスさんのPR用チラシが届きましたので、よければご覧下さい!垣根の低さや安さが分かります。良心的でしょ。きっと、大阪市内とかしか、無理でしょうけど。(5月14日追記)
gaden.pdfをダウンロード

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米ディナンバー1さん2周年記念

☆5月5日、オリーブ長屋の米ディナンバー1さんの2周年記念に参加させていただきましたぁ。蕎麦懐石ということで、夢カンさんの大北さんとのコラボレーションということらしいです。

Photo_5米ディさんの「懐石」というだけで、とむすけは、ついつい頂いてみたくなります。

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どれもこれも上品で丁寧な下ごしらえや、考えぬかれたメニュー構成なのでしょうねぇ~。ひとつひとつ頂くたび、ついつい唸ってしまうような味わいを、存分に愉しませていただきましたぁ~。とむすけは特に「分葱鉄砲和え」がとびきり美味しかったですぅ。(^o^)

 次に、夢カン大北さんの「めかぶとろろ蕎麦」をいただいたんですが、すみません。m(_ _)m 写真撮るのころっと忘れちゃって、細麺で冷たいこともあり、つるつるっと、喉ごしよく頂いてしまいましたぁ。

 お詫びに、あとで「笑顔がステキ展」の展示と、夢カンご主人大北さんの「笑顔」をとむすけが写真を撮りますので、許してくださいね…。

Rimg000722_3 これがデザート。女性はやはり別腹だそうです。(笑)蕎麦粉のシフォンケーキは、画家の津守宏子さんが作られたとか、とてもきめ細かいスポンジでやわらかぁ~シンプル。豆乳アイスは店主竹まつちゃんが作られたとかぁ。豆乳アイスあっさりさっぱり感があり、オーガニック感がハモるデザートでしたよ。

Rimg00082 最後は穀物コーヒー。これだけ頂くと満腹感もかなりのものなのですが、基本食材が、体にやさしいオーガニックなので、時間が経ってみると、胃にこたえるということがないので、本当に関心してしまいます。普通の懐石ではこうはいかないですからねっ。ド素人のとむすけの率直な感想ですから、それは確かだと思います。

Rimg001022 店主竹まつちゃんのZIGZAG(ジグザグ)さんのご紹介風景です。食後のミニコンサート。

Rimg001322 Rimg00182

この演奏が、また素敵でカッコ良かったですねぇ。2歳からバイオリンを弾いていらっしゃるとか。演奏者とバイオリンが一体になって、現代的なベースと調和してポップでお洒落な演奏でしたぁ。カフェ等のイベントで忙しくなられるでしょうねぇ~。プロのお仕事、半端ではありませんでしたぁ。

2Photo_6  さらに、おみやげとして、ポストカード2点。画家の津守宏子さんのお弁当のポストカードと写真家I.JOTAさんの米ディさんの出窓下のタイルのアップ写真のポストカード。どちらも、米ディさんを「象徴」する特徴を1枚で表現した、女性のやさしいまなざしを感じさせる作品で心和みますねぇ~。

 え~っ、まだ、おみやげあるん…。 なんと、ふくらすずめさんのパンがおみやげにって、何という贅沢…。ほんのり甘いくるみパン。くるみ臭さがない、そのままの風味が美味しかった~。うちの嫁さんも絶賛してましたぁ。早く、ふくらすずめさんのあんぱんを買って食べたいらしいですぅ。

 やはり、賢い女性陣のきめ細やかな下支えがあるのが分かります。調和をとりつつも各自が、それぞれの役割において素敵に輝きを放つ♪っていうのでしょうかぁ~。素晴らしいですねぇ。(ついついいっぱい書き出しそうになりますので、割愛しときます。)

 

P10208112 はい、行ってきましたぁ~。夢カンさんの「笑顔がステキ」展へ。

P10208182 当社、道向かいの「日溜まり」さんの吉村さんご家族が、お食事に来られていましたのでパチリと1枚。昔はボーイスカウトで随分とお世話になりありがとうございましたぁ♪ 

P102081522 最後は夢カンの大北さんの「笑顔がステキ」を逆に撮りましたよ♪店主、大北さんの人柄が素直に出ていればOKでしょうかぁ~。

みなさんの笑顔を見ることができましたぁ。

「笑顔がステキ」展。にっこりと心和みました。ありがとうございました♪

 

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Cayhane(チャイハネ)津守さん 

Rimg000122☆明るい未来を描くために!ご近所のみなさまと描く理想像の第2弾として、画家の津守宏子さんに依頼していました「絵」が、3月16日(月)に完成しその作品をいただいていたのですが、とむすけが少々忙しかったので、ご紹介が遅れてしまいましたぁ。

 作品は、A3サイズ2枚にわたり、A2大の大きさで、楽しい絵を描いていただいて、嫁さんとよろこんでいます。(^o^)

 早速、当社のITソフトウエアー久保田顧問先生に見ていただくと「やはりねぇ、とむすけさん、これはプロの仕事やねぇ~、気持ちの入れ方が違うわぁ~」と、作品をお褒めいただきましたぁ~。いつもHP作成でお世話になっているのですが、時間をかけてそのクライアントの個性やHPのコンセプトに合わせて、WEB上の微細な表現をできるだけ丁寧にしていただいていて、クリエイターとか芸術家といわれる方とも、日頃からやりとりが多いみたいでその作品の製作工程まで、深く読んで言及していただいています。

 この作品からカンバンに起こすのですが、サイズが大きいので手持ちのA4スキャナーでスキャンするには作品を切断する必要が出てくるので、せっかく描いていただいた作品を切断するのは忍びないので、「どうしましょう?」と相談しましたら、「デジタル1眼レフで適切に複写したものをフォトショップでつなぎ合わせてみたらいいのでは…」ということになり、「時間のある落ち着いたときにゆっくり複写作業をしよう」ということになりました。

 できるだけこの作品のタッチとか風合いをそのままカンバンにしたい♪のですが、やはり、細かい微細なところは久保田顧問とカンバンの出力屋さんとのやりとりにかかるはずですので、その際は、よろしくお願いします。

 とむすけは、作品の複写をしPCに取り込み、取り込み画像の接着はフォトショップ上で津守さんご本人にやっていただきましょうかぁ~。(とむすけは、やったことがないので準備が出来たら連絡いたします。)

 とむすけ自身も、写真表現が好きで自分の表現は追求しますが、自分の表現だけに拘ることは全くありません。むしろ、表現の違いや発想の違いを楽しく語れ、学びあえるようなサロンのような「場」(カフェのような)が多く出来て若者が集う方が、この街にとって(どこの街も同じでしょうが)望ましいのではないかと思います。

 津守さんのブログを見るかぎり、明日25日(水)は、夢カンさんで特設カフェを開催されているらしいので、作品展を観に行かせていただこうと思います。(^o^) 

  ↑米ディさんのゆきこさんから、今、お電話いただきまして、これは先月のお話しだったようで、とむすけの記事の読み間違いです。 お恥ずかしいかぎりです。すみません、訂正し、おわびいたします。m(_ _)m 訂正日時3月25日AM11:26です。


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フォトログ取材

☆過去記事  「ゆったんさん(広角マクロ望遠マクロ)」 を、書かせていただきました、ゆったんさんご本人から、
メールをいただきましたので、ご紹介いたしますねっ。

大阪屋さんのブログも楽しませていただきました。
お借りした一眼レフで撮った写真がアップされており、
驚いたとともに感激しました。
ちゃっかり僕が写っている写真もあり、恥ずかしかったです(笑)。
また、とむすけさん流文章の組み立て方もうまかったです。

写真撮影の様子を、僕のブログでも更新しましたので、
よろしければご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/byt/album/10315579/

追伸
早速、母にも大阪屋さんのブログを伝えました。
母も見て喜んでいました。



 ゆったんさんのブログを見せていただいて、
コンデジのマクロ系フォトを楽しんでいただけたようでよかったです。
ご指導いただいたように書かれていますが、本当はそうでもなく
写真表現的なことでは、多少のこだわりのとむすけなのですが、

 旅行随筆系ブログのブロガーのゆったんさんは、何年も前からブロガーでいらして
フォトログの先輩であり、そうしたブログのこと自体は圧倒的にとむすけよりご存じで、
いらっしゃるので、ゆったんさんのブログ作法などお教えいただいて
とむすけ流との違いなどを非常に勉強させていただきました。

 「
考え方の違いを、お互い理解できないか、認めないから、もめごとが起こり易いんですねぇ~」と、いうことで話が弾みましたぁ~。

 たとえば、ゆったんさんは取材に出かけられて、ブログアップまでに時間をかけ、
しばらくねかせて(考えを熟成させて)アップされるそうです。 逆にとむすけは、
取材に出た感動をできるだけ早くアップしないと、気の抜けたサイダーのように
なって、商品価値がなくなるといいますかぁ~。ブログに記事のアップすらできなくなって挫折してしまうんですねっ。(苦笑)

 そうした事情から、とむすけの場合ネタをバラすと、取材後はできるだけ早く、その感動が薄れないあいだに一気にブログに書く必要がある!ということ(でないと書けない)なんですねぇ~。

 逆にゆったんさんは、取材1ヶ月後にでも、じっくりキャプションを手書きで考えられたりしてブログアップされるそうで、ゆっくりとしたマインドの時間感覚で、記事そのものの客観性を追求し、観る人にゆったんさん流の旅行感覚、旅行気分を多くの方に味わえるように考えていらっしゃるのでは
ないでしょうかぁ~。だから、引きの絵(状況説明写真)が多いのだと思いました。

 一般に写真的に、引きの絵(状況説明写真)は「客観的」で、クローズアップは「主観的」な性質を表します。クローズアップ写真は被写体に近づいて撮影することで、デジカメ撮影技法的に広角マクロや望遠マクロを使い「主観的な描写を積極的に取り入れていただくと、ゆったんさん、今以上に、より豊かな写真表現ができますよ♪」ということを、お伝えしたかったんですねっ。

 また、「主観的」な内容の写真もいろいろあり、他の人に理解してもらいずらい、超個人的な趣味性の強い(自己主張の強い、あくの強い)ものは避ける必要はあるかも知れませんが、被写体そのものが、自己主張の少ないもの、繊細なもの、たとえば、今回の梅の花や梅香を表現するには「主観的」な描写表現を、美的に心がける必要はあるかも知れませんねっ。


☆フォトログ取材を、とむすけなりにやってきてみて、現時点で気づいたことは、
  インターネットが発達し、これほど調べものがパソコンで簡単に出来るような時代だからこそ、「現場に行き、自分で取材する」ということが、逆説的に貴重な価値を生みだすことが分かりました。 

 たとえば、インターネットのブログである記事を読んで、強く関心を持ち、自分もそれについて、その記事をより詳しく調べたいとします。 早速、相手ブロガーに連絡をとり交渉。 取材許可OKをいただき現場に行く! これは実にいろいろなことが分かります。(別に相手がブロガーでなくても可能)

 また、適切な取材方法や態度で臨むと、非言語情報を含む非常に濃い情報密度の「現場の本音」が聞けることがあります。 当然、自分のブログにも書けないことも多々でてきますけれど、楽しいし、取材力も向上し、非常に勉強になりますねっ。これが最大の魅力かも知れません。

 写真だけをとっても、芸術系での撮影取材もOKですし、報道系のブログ写真記事取材でも可能ですし、いろんな拡がりが出てきます。

 取材後の当フォトログの情報発信の反応も、誤解を含めいろいろありますが、記事を書くほどに、情報発信するほどに、協力者が得やすくなってくるのかも知れませんね。(^o^)

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「万葉空間」のお知らせ 辻孝子先生

2 ☆当社に、古典や万葉の図絵を何度か、ラミネートしにお越しいただいて、お知り合いなりました、辻孝子先生主宰の「万葉空間」--我国最古の歌集「万葉集」の世界に遊んでみませんか!--の、お知らせです。

 我国最古の歌集「万葉集」1300年前の古(いにしえ)の人々が季節に、狂おしい恋に、愛おしい別離に、或いは政変に敗れて、又、逃れがたい運命に対して、さらには晩年を迎えて己が人生を振り返って……何を思い、どう感じて暮らしたのでしょうか----

  ----7世紀、8世紀の時代背景と共に、今も変わらぬ普遍の人の情に心を寄せていきます。 ……その事は取りも直さず現代に生きる私達に生きる示唆と活力と喜びをもたらしてくれることでしょう!

 さあ!或る時は天皇に、采女(うねめ)に、又或る時は過酷な運命に嘖(さいな)まれた防人に、遣唐使に、貧しい東国の農民に、そして華麗な歌姫に----なって「万葉集」を楽しんでまいりましょう!

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辻 孝子 :阿倍野市民学習センターに於いて「万葉空間」主宰他、阿倍野女性学級、藤井寺教育委員会・生涯学習課、吹田、京都、大津、草津等で古典文学講師を歴任

     詳細はチラシをクリックしてご覧くださいねっ。
     お問い合わせはTEL06-6621-8310へどうぞ。

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R10で、お洒落な「西梅田界隈」スナップ♪

☆最近、「西梅田界隈」に行くことが多くなって来たので、今大阪で1番お洒落な「西梅田界隈」の光景を撮ってみよう♪と思い立ちました。  もちろん、思いつくまま、これは!と思う光景があれば、どんどんスナップ写真を撮るという、インスピレーション型のスタイルでの撮影です。(11月19日撮影)

 ただ、単にそれだけでは面白くありませんので、やはり、都会のデザインや造形の面白さと、癒しをふんだんに付加させた写真を、撮影してみようと試みました。 ゆっくりとおくつろぎいただきながら、お好きなコーヒーでも飲みながらごらんいただければ幸いです。(カメラはR10メインα700+35mmF1.4サブの撮影です)              

Dsc035402_2 Dsc035422_2 Dsc035492 Dsc035532 Dsc035602 Dsc035612 Dsc0356222 Dsc0356722 Dsc0357322 Rimg000732 Rimg001222 Rimg00192 Rimg0031 Rimg004022 Rimg00412 Rimg004522

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←撮影場所はこの地図の範囲内です。

Rimg007922

←恐ろしいくらいのもんのすごい風で、落ち葉が落ちずに、どんどん上空に舞い上がってゆくではありませんか。単なるビル風などではなく、垂直に吹き上がる不思議な風が数分間だけ、猛烈に吹きました。舞い上がる落ち葉見えますでしょうかね。

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←コミカルな作品に偶然とおりかかったカップルが、オブジェの顔をチラリとのぞきこむところを撮影してみました。新聞報道写真等に近い、状況説明的写真。表現した作品の域には入らず。普通はこうした写真を作例と呼んでいます。

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←この写真2枚は、同じオブジェを撮っていますが、表したいこと、表現したいことが違います。左の写真は奥のビルや情景も一緒に写し込んで全体の雰囲気を表し、右の写真は、オブジェの曲線美をことさら強調してみた。このオブジェ作家さんは、おそらく、この曲線使いを得意とされていて、そこに美しさを強く感じていらっしゃるのだろうと思いますねぇ。

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Photo

←JR大阪の無料ギャラリーで、この作家さんの作品群には、とむすけ、とても感動しました♪このような立体表現があるのかと…。ゆっくり観てみたいですね。

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↓おまけ。 上で撮ったティファニーも、もちろんいいけど、撮影の最後に、偶然発見したガード下のRimg01772ブランドも、気さくでいいんじゃないでしょうかぁ~。扱う商品自体全く違うけれど、どちらもNYだし、アメリカ人的な発想も大事だと思うしねぇ~。やっぱり、ブランドは、上手な賢い着こなし、使いこなしセンスが必要なんだよなぁ~。別にセレブでなくてもねぇ、気分高揚のためのワンポイントとか取り入れたりね…。 やはり、心の豊かさが大事ですよねぇ~。

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※お楽しみいただけましたでしょうか。 癒し感ありますぅ?伝わりますかぁ~。少しでも、あなた様のお心が潤い、明日への活力とならんことをお祈りいたしております。 今回も、ご覧いただきまして、本当にありがとうございました。m(_ _)m

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阿倍野職人数珠つなぎ♪ おしらせ

22_2 ☆過去記事「あたりきしゃりき堂久保さん♪」の中で、久保さんのお知り合いの阿倍野区民センターの丹羽さん、寒い中チラシを持って当社にお越しいただきましたので、ご紹介させていただきます。

  『い草の香りにつつまれて自分だけの畳をつくります。』

  ○阿倍野職人数珠つなぎ講座 第1回 ミニ畳を作る会

  ○日 時 12月7日(日)第1回15:00~17:00 第2回18:00~20:00    ○会 場 阿倍野区民センター アトリエ  ○定 員 各回10名           ○受講料500円(資料お茶代込み)  ○申込先 区民センター事務局       ○講師 瀬戸和郎さん

※とむすけ(私)は今回、参加できないかも知れませんが、もともと職人さんの「技」をじっくり見せていただいてお話を聞くのが、すごく好きなんです。 

 そこに長年の「鍛錬」や「熟練」息づかいが生々しく感じられるほどに、胸を打つ、感動するものがあると思うんですね。昔はそんなことすら、気づかなかったです恥ずかしながら(>_<) ようやくこの歳(43)になって、丹精込められたモノ。モノづくりの価値が少しはわかりかけてきつつありそうな感じも、しないではありませんが、まだまだ。

 ですから、とむすけはフォトログ取材を通じて、みなさまからいろいろ教えていただこうと、謙虚に思う次第であります。今後とも、みなさまよろしくお願いいたしますね。m(_ _)m

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阪南中学校

☆とむすけの母校、『阪南中学校のホームページから、後輩にあたる中学生のみなさんの合唱が聞けるようになった!これが、みんな一生懸命で、しかも上手でなかなかいいよ♪とむすけさんも聴いてみて…』と、ホームページを管理担当されている先生から、お聞きしましたので、早速、とむすけ(私)も聴いてみました♪

 この録音、とっても、臨場感があり、懐かしさもともなって、卒業生の先輩としては胸にジーンとくるものがありました。初心に返るというか、忘れていた純粋さをとりもどすというか…。 「ボヘミヤの河よモルダウよ~♪」って一緒に口ずさんでしまいましたぁ。へへっ。(*^_^*) (※写真はすべてR10です。)

Rimg000722 ←ちん電の「北畠」(きたばたけ)駅が見えています。その向こうにある信号のところを左に曲がると…。

Rimg0021_2 ←その道が阪南中学のグリーンロードです。

Rimg00102←校舎に隣接する北畠中央公園。

  パネルポスターを見に行って写真を撮って来ました(^o^) 阪南中生さんの作品たちです。今時の問題を考えて取り組もうとしてくれていて、先輩として、うれしい感じがいたします。阪南中のみなさん!いろいろと多方面で個性を活かしながら頑張ってくださいね~。

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Rimg00192 Rimg00202 Rimg00222 Rimg00242                                                            

Rimg001222 Rimg00142           

←これが、今の阪南中学校舎です。そして、阪南中学のホームページがこれ、http://www.ocec.ne.jp/jh/hannan-jh/index.htm ここをクリックしていただいて、◆合唱コンクール 3年生の発表のところ各クラスの合唱を聴くことができます。特に、ご近所のみなさま、卒業生のみなさま、ぜひ、ぜひ、後輩たちのハーモニーを聴いてみてください。心があたたまること、間違いありませんからね…。 また、先生方も、頑張ってくださって、本当にありがとうございます。(^o^)

  

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阪南中学校

☆とむすけの母校、『阪南中学校のホームページから、後輩にあたる中学生のみなさんの合唱が聞けるようになった!これが、みんな一生懸命で、しかも上手でなかなかいいよ♪とむすけさんも聴いてみて…』と、ホームページを管理担当されている先生から、お聞きしましたので、早速、とむすけ(私)も聴いてみました♪

 この録音、とっても、臨場感があり、懐かしさもともなって、卒業生の先輩としては胸にジーンとくるものがありました。初心に返るというか、忘れていた純粋さをとりもどすというか…。 「ボヘミヤの河よモルダウよ~♪」って一緒に口ずさんでしまいましたぁ。へへっ。(*^_^*) (※写真はすべてR10です。)

Rimg000722 ←ちん電の「北畠」(きたばたけ)駅が見えています。その向こうにある信号のところを左に曲がると…。

Rimg0021_2 ←その道が阪南中学のグリーンロードです。

Rimg00102←校舎に隣接する北畠中央公園。

  パネルポスターを見に行って写真を撮って来ました(^o^) 阪南中生さんの作品たちです。今時の問題を考えて取り組もうとしてくれていて、先輩として、うれしい感じがいたします。阪南中のみなさん!いろいろと多方面で個性を活かしながら頑張ってくださいね~。

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←これが、今の阪南中学校舎です。そして、阪南中学のホームページがこれ、http://www.ocec.ne.jp/jh/hannan-jh/index.htm ここをクリックしていただいて、◆合唱コンクール 3年生の発表のところ各クラスの合唱を聴くことができます。特に、ご近所のみなさま、卒業生のみなさま、ぜひ、ぜひ、後輩たちのハーモニーを聴いてみてください。心があたたまること、間違いありませんからね…。 また、先生方も、頑張ってくださって、本当にありがとうございます。(^o^)

  

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阪南中学校

☆とむすけの母校、『阪南中学校のホームページから、後輩にあたる中学生のみなさんの合唱が聞けるようになった!これが、みんな一生懸命で、しかも上手でなかなかいいよ♪とむすけさんも聴いてみて…』と、ホームページを管理担当されている先生から、お聞きしましたので、早速、とむすけ(私)も聴いてみました♪

 この録音、とっても、臨場感があり、懐かしさもともなって、卒業生の先輩としては胸にジーンとくるものがありました。初心に返るというか、忘れていた純粋さをとりもどすというか…。 「ボヘミヤの河よモルダウよ~♪」って一緒に口ずさんでしまいましたぁ。へへっ。(*^_^*) (※写真はすべてR10です。)

Rimg000722 ←ちん電の「北畠」(きたばたけ)駅が見えています。その向こうにある信号のところを左に曲がると…。

Rimg0021_2 ←その道が阪南中学のグリーンロードです。

Rimg00102←校舎に隣接する北畠中央公園。

  パネルポスターを見に行って写真を撮って来ました(^o^) 阪南中生さんの作品たちです。今時の問題を考えて取り組もうとしてくれていて、先輩として、うれしい感じがいたします。阪南中のみなさん!いろいろと多方面で個性を活かしながら頑張ってくださいね~。

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←これが、今の阪南中学校舎です。そして、阪南中学のホームページがこれ、http://www.ocec.ne.jp/jh/hannan-jh/index.htm ここをクリックしていただいて、◆合唱コンクール 3年生の発表のところ各クラスの合唱を聴くことができます。特に、ご近所のみなさま、卒業生のみなさま、ぜひ、ぜひ、後輩たちのハーモニーを聴いてみてください。心があたたまること、間違いありませんからね…。 また、先生方も、頑張ってくださって、本当にありがとうございます。(^o^)

  

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竹内街道の元旅籠「柳家」をたずねて

LX3で竹内街道を撮る♪Ⅰ続、竹内街道さらにはⅢフォトログ、50タイトル掲載突破記念と、竹内街道の素晴らしさや撮影スポットをご紹介いただき、当フォトログの節目となる機会を与えてくださった、大恩人。 ご近所にお住まいの池原先生ご夫婦に、特別にご案内いただきまして、当社、津田修身不動産鑑定士顧問と共に、元旅籠「柳家」さんの取材・ブログ掲載許可をいただけました。心より感謝いたしますm(_ _)m 特別番外編をみなさまに、お贈りいたします。(^o^)

R00107802恐縮いたします。ありがとうございます。奥様の運転で一路、竹内街道、元旅籠「柳家」さんへ。

R00107842 当社、津田修身不動産鑑定士顧問。車中にて、日本家屋の書籍で元旅籠「柳家」さんの記事を見せていただき、池原先生より、いろんなご説明を受けたり、奥様と「お隣のふくらすずめさん、いつOPENされるの~。早く買ってみたい…。」とか、楽しい会話をしながら♪ 40分ほどで到着。

Dsc032832 こんなところです。

。。どうです。スケール感あるでしょう。絵になる風景でしょう♪

Dsc0328823 もうすこし、アップで見てみましょう。

Dsc0351722 さらに、アップで。 このお部屋で、「お宝なんでも鑑定団」さながらの、楽しい会話がなされました♪ 最初にお断りしておきますが、とむすけは、久しぶりの興奮状態で、冷静に写真が撮れませんでした。 すべてがすごすぎるっ。

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←池原先生のお母様と津田顧問。

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貴重で重厚な、趣のある日本建築に圧倒されぱなしでした。

 (※住居として使用のため、一般公開はされていませんので、くれぐれもご注意くださいますようお願いします。)

R001079223 ←極めつけは、奥様にいれていただいたお茶と、地元銘菓「中将餅」これが、また、上品なあっさりこし餡とよもぎ餅で、大変美味しかったです♪ 過去記事に書いた、「おもてなしの心」以来の、心配りが細部にいきわたって差し出していただいたお茶。 とても、癒され、心の豊かさを存分に味あわせていただきました。m(_ _)m

☆当社、不動産鑑定士顧問より、投稿。(以下、赤字にて記載)

旧当麻町(現葛城市)・竹内街道の元旅籠「柳家」をたずねて

 当主池原氏ご夫妻のご好意によりさる晩秋の好日に、㈱大阪屋の清水専務とわたくしどもは、築後300年といわれる大豪邸を見学する機会にあずかりました。写真誌やテレビ局の取材も過去にあったということですが、さすがにそれはまさに「歴史的」建造物でありました。

   ここでは、延べ面積がいくらであるとか敷地がどうであるとかといったことすら今様的で(業者的で)無粋に感じるぐらいに、背後の竹林や小川のせせらぎともあいまって、街道脇にゆったりと横たわり、そこに居るものの心をすっぽりと洗い癒してくれる本格的(あるいは古典的)木造の大建築物でした。

   いにしえの棟梁の傑作を相手にそのディテールを解説できる勇気も力量も持ち合わせておりませんが、その書院作りの座敷で雪見酒を楽しまれた先代のご心情に思いを馳せつつ、次々ご披露いただく沢庵和尚や良寛和尚の書画などになかば興奮状態で見入ったわたくし達でした。

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帰りぎわに、畝傍山・香具山・耳成山の大和三山が遠望できる小高いところにご案内いただき、そのお心配りに謝しつつ、幸せいっぱいで帰路についたことでした。

Dsc0350322とむすけ(私)が、一番心惹かれた、ふすま絵。 この場合、写真の上手い下手(技量)をこえて、心して(心の中で正座して)ちゃんと撮ることの方が、本当に難しいことに気づかされました。

Dsc0352422_2 もう1枚。帰り際に偶然目に止まった、竹内街道を象徴するかのような竹林。 そこに歴史の深み、重みを表してみようと思いました。

R00108122 ←おまけ。 さらに、先ほどいただいた「中将餅」を、手みやげに、ご用意してくださるとは…。なんというお心づかい、心に静かな感動が染みいる秋の竹内街道を、津田顧問と感謝の思いでいっぱいにそぞろ歩き。本当にありがとうございました。m(_ _)m   (取材日は、11月2日です。)

        

          

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ピアノ教室のご案内♪

☆ラミネート加工サービス30円が、ご近所のみなさまにご好評いただいています。ありがとうございます。m(_ _)m ただでさえ、敷居の高い不動産屋(業)で、用事がないのに、気軽に当社をご利用いただくというのは難しいですからね…。

Photo ←店頭に貼っているポスター。これを見てご来社いただく方が増えています。お近くにお住まいのご近所のみなさま、お気軽にご利用くださいね♪ 同時に当フォトログにも掲載が可能です。遠慮無く、ご相談くださいますよう、よろしくお願いします。

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☆今日は、ピアノ教室のご案内です。(左記チラシをラミネートしに、お越しいただきました。)

○指導:仲田弘子先生(カワイ認定講師)

○教室:阿倍野区松虫通1-8-2(ちん電のひとつ隣の松虫駅です)

○レッスン曜日等、詳細はお気軽に相談が可能♪だそうですよ。

※ご興味、ご関心のある方は、左上のチラシをクリックして詳細をご覧くださいねっ。(^o^)

 

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ひといきいれません

☆情報化社会の進展により、人の価値観も恐ろしく多様になって、いままでの「常識」という、ひとくくりにした概念で、ものごとを考えることはとうてい不可能な時代になってきています。 自分なりのなんらかの正当な価値基準や座標軸をもって、その理解可能な範疇を少しづつ広げて行く。そういう努力が求められているのかも知れませんね。2

 ご縁があって、お客様になっていただいた方が、ご自身のつらい経験や体験に基づいて「等身大のわたし」をめいっぱい励ましながら、頑張って下さっている姿は、実に美しく輝いて見えます。逆に、とむすけや嫁さんは、その姿に励まされています。

 当社の仕事は、不動産においてお客さまをサポートする、教える側ではあるのですが、お客様が、お客様のその世界観においては、未知なる世界を教えて下さる機会でもあり、十分先生となりうるんですね…。

 今まで触れたことのない未知なる世界、理解可能な範疇を少しづつ広げていきたいと思いますので、いろいろと、ご教授くださいね。(^o^) 

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日本舞踊 演舞発表会 無料のお知らせ

☆当、4軒長屋のミルキーハウスさんご主人、まさかっちゃんのお母さまは、日本舞踊の先生です。演舞の発表会を前にして、猛稽古の指導で声がガラガラ…。お弟子さん育成に情熱を傾けておられることがよくわかります。

 去年は、嫁さんと義母と、とむすけで観に行かせていただき写真撮影をしたのですが、今年は、とむすけが忙しく、久保田IT顧問先生のプロデュースでイベントセミナーの写真撮影(VTR含む)があり、どうしても行けません。せめて、ブログに掲載、ご紹介させていただきたいと思います。

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○日  時  平成20年10月25日(土)10:30開場11:00開演 終演予定16:30予定 入場無料、皆様のご来場をお待ちいたしております。m(_ _)m

○場  所  大阪市立こども文化センター(大阪市立中央図書館となり) 地下鉄「西長堀」駅7号出口すぐ

花柳芳宗之 日本舞踊教室 (はなやぎよしむねゆき)

☆去年の様子を少々…。 入場無なので気軽に入れ、演舞と演舞の間に少々時間があり、出入りが自由でした。 子供さんの演舞では、アットホームな、ほほえましい、かわいい演出がなされていました。 また、若手演舞者の友人が応援に来られていたりして、今時の新鮮な光景もあり、堅苦しさもありませんでした。熟練演舞者との違いも素人ながらにして分かりました。 圧巻は、お師匠さんの演舞♪ とむすけが、わざわざ語るまでもありませんねっ。(^o^) きっと日本舞踊の世界を知るきっかけになるはず…。

 あっ、いい忘れていました。会場にはレストランが有りません。 

 よろしければ、ミルキーハウスさんが、ご予約にて、サンドイッチセット¥600円(ドリンク付)で、ご用意させていただきます。とのこと。電話が06-6624-5184 ミルキーハウスさんまで。 お早めに…。 ゆっくりおち着いて、演舞を堪能されたい方は、ご予約された方がいいでしょうかねぇ。

 ※4軒長屋の女神さんたちは、みなさん、さっすが、優秀な判断をされているようですねっ。 実に素晴らしいですね♪  

         

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真摯に美しく♪

☆当フォトログの「報道現場から♪」 「リテラシーは大事」「情報に迷わされず正しい判断を♪」など、掲載タイトルが50を越え、また一歩進めて、書きなれてきましたので、政治や経済で思うことも書きはじめだしました。

 「政治」の世界などもあまり興味はないのですが、情報化社会の特色として、「産業社会の成立のきっかけとなった一連の出来事を産業革命と言うことがあるが、これに対して情報化社会の進展を情報革命と称することもある。」などと、いわれる大変革のさなかにあり、極めて政治経済に影響のある急速な変化なので、それにどう対処して漕ぎ渡っていけばいいのか、自分で物事を正しく判断出来るようになりたいと思うから、こうして記事を書いています。 

 ブログ記事を書くことによって、おぼろげな自分の考えがまとまり、明確になるのと同時に、記事としてみなさまに「情報発信」をすることが出来る、まさに夢のような時代ですが、それゆえに、今までと違う、○○リテラシーと呼ばれる新しい概念や思想を、どうしても学んでいく必要があることに、気づかせていただいたんですねっ。 それらをリアルに実感させていただいたのが、ITソフト、ITハード顧問先生方のリテラシー講習にあったわけです。

 その講習は、ごく簡単に言えばパソコンの使い方指南みたいなものですけれど、「自分で調べて、自分で情報を取捨選択して、自分で物事を判断することのできる情報環境も整備しました、その使い方も徐々になれますよ。さて、とむすけさんは、これらのITリテラシーを使って何をどうしたいですか…」という命題を逆に投げかけられました。

 これは困りました。 簡単に当社のホームページを2~3ページ作り、あとはブログをすれば何とか格好がつくので、分かってきてから、徐々に改善していけばいいと安易に思っていましたが、どうもそうではなく、ストレートに夢や希望、志や、目的、目標を明確にする方が大切だ!というんですね。

 「でもねぇ。そんなこと言われてもね…。そんなこと考えたことないしねぇ…。」

 ことわざにあるように、「案ずるより産むが易し」っていうことも考えられるので、まずはとにかく、勇気をだして一歩を踏み出そうと思ったんですね。

 それが、このフォトログです。 とむすけ(私)は、写真撮影を趣味としていますので、心地いい風景写真や風景スナップ写真で、ご覧いただいていますみなさまに、心癒していただけるひとときを、ささやかですが、ご提供させていただけたらなぁ~と思った次第です。これが動機なんですねっ。 

 仕事柄よくわかるのですが、やっぱり、人は何かお役に立ちたい♪と潜在的に思っているもので、とむすけ(私)もまた、その一人なんです。 連綿と続く、日本人の特有の思想に「謙譲の美徳」があると思うんですが、そうしたことも十二分にふまえつつ、情報化社会の特色を学んでいきたいと思います。

☆何か、新しいことをはじめるときにみなさんはどうされていますか。 やはり、先例、事例を、参考にさせていただきますよね。つまり、理想のモデルです。

 このフォトログも何らかの理想のモデルが必要で、その上に、先ほど出てきました「夢や希望、志や、目的、目標を明確にしていくこと」を考えていけば、何とかやっていけるかも知れないと考えました。 フォトログは、その性質上写真と文章で構成され、「フォトエッセイ」という表現形態でもあろうかと思いますので、「フォトエッセイ」の先駆者といわれる方の仕事を、その思想を、少しは学んでおきたいと考えました。

 とはいっても、京都まで、写真展を見に行っただけですけれど…。現実にとれる時間の問題もあるんですけれどね。そんな時は欲張らず、何かひとつ学べることがあればそれでいいと考えています。(8月中頃のすごく暑い日でした)

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←Wユージンスミス。 特に戦後に発表された写真はものすごく、惹かれるものがありました。 左記のパンフレットに書かれているように、『◎過剰な時間と労力を費やし綿密な取材を重ねることで、対象に迫る、時にはそれを越える普遍性を追求する。 ◎理想は「真実に」より迫る写真、真実を象徴的に明示するイコンとしての写真でした。 ◎古典的絵画の構図や明暗対比を巧みにとりいれ、多重焼き付け、大胆なトリミングを駆使した。 ◎報道写真の位置に止まりながらも主観的な製作と方法論を貫き続けた。 ◎写真家を越える表現者を目指した挑戦と葛藤を読み取ることができます』と、あります。

 その当時の歴史的背景から考えると、撮影技術も含めて斬新で最先端をいっているのも確かですし、その力量や追求レベルも、他者の追随を許さない真摯で静かな気迫に満ちています。 撮影技法、プリント技法的には、今では簡単に私たちに手に入るもの(撮影機材やPCや編集ソフト)ばかりですが、好き嫌いは別として、その熱意や思想、精神性は簡単にマネの出来るレベルではありません。写真をしていれば、それは十分に分かりますからね。

Photo_4 ←あまりにも有名な、子供がトンネルを抜けていく姿に象徴する、「楽園への歩み」。戦争が終わって、アメリカ国民が明るい未来を描くためのイコンとして、大きな仕事を果たした作品だと思います。

       

              

          

1971

←150点余りの作品が時系列にテーマ(モチーフ)があり展示されていて、最後に「水俣」。この写真は学生の頃、社会科の教科書に掲載されていたのを、はじめて見て衝撃的で、とてもショックな写真でした。(この写真は現在封印され、展示されてはいませんが、別の写真が展示されていました)母のみつめる子供への慈愛の視線を、考え抜かれた構図と光線で、どの写真もそうなのですが、特にこの作品は限りなく美しく昇華されて描かれているように思います。仏の慈悲のまなざしを感じざるを得ない作品です。  また、社会的には公害を、公害隠蔽を告発するイコンとしても、大きな仕事を果たした作品だと思います。

 とむすけ(私)がこうした重くつらく悲しいテーマを取材し、フォトログに記事を掲載することはないでしょうが、「真摯に撮影取材し美しく昇華する」ことを…。そんなことできないとは分かっているのですが、気持ちはそうありたい…。そう、心がけていきたいと思います。 Wユージンスミス。本当に偉大な写真家だと思います。

Wユージンスミス(←詳細が分かりますね。)      

 

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一「所」懸命

☆当社のメインパソコンが壊れて、新たなパソコンをセッティングするまでにいろいろなメールが、プロバイダーのサーバーに溜まっていたらしく、100件とは行きませんが、数10件ありました。 その中で、津田修身不動産鑑定士顧問先生より、閑話休題~一「所」懸命についてという題のメールをいただいていました。 季節柄「実りの秋」という言葉がありますが、それにふさわしい文化的な、味わい深いお話ですので、私だけに止めておくのは少々勿体無いので、ブログをご覧のみなさまにも、ご紹介させていただきたいと思います。

 「転石苔を生ぜず、点滴石をも穿つ、石に上にも三年などと一ところで苦しくとも努力すれば必ず報われるといった意味のいい諺がわが国にありますが、考古学者の樋口清之氏のやや古い著書である「温故知新と一所懸命」に、我々不動産に係わる者にも縁のあるこの「一所懸命」という言葉は、農耕民族である日本人の勤労観である旨のことを書いておられます。少々長くなりますがその一文をご紹介します。

 ・・・鎌倉幕府の出現は、日本人を根本から変えた。今から800年前の1192年に、日本には一大革命が起きた。まったく新しい遺伝子が日本人の体内に生じ、いまだに日本人を支配し続けている。その遺伝子とは「一所懸命」という遺伝子である。これは突然変異的に起こったことではなく、コメが日本列島にもたらされ農耕が始まって以来、千数百年間にわたるコメと水田に対する日本人の思いが結晶したものである。一所懸命とは、自分の所有地に命をかけて所有権を守り通すことだ。

 ・・・一所懸命にやれば水田の生産量は目に見えて上がる。人間は必ず成果が上がることが分かっていると、じつに勤勉になる。水田というのは手をかければかけるほど地味が肥え、生産量が増大し、品質も向上するものである。

 ・・・と我々にも大変示唆的な叙述だと思います。」  

 お手すきの折に味わってみてください。 津田修身拝

☆いただいた、一文を勝手に加工して、自分流に解釈して、考古学者先生に失礼な感じもいたしますが、何もせず何も考えず読み流すよりは、少しくらいはものを考えた足跡が、ブログという形で残り、未来に振り返って見れるような、私になればと素直に思います。 あえて、アンダーラインを入れさせていただいたカ所は、

 現在の税制における地主さんの苦労を、非常に感じさせるものがありますね。少なくとも縁のある地主さん家主さんの、一所懸命に応えていけるようになりたいと思います。 現代の成果とは米そのものが中心ではなく、その土地を無駄なく有効に利用して、何らかの収益(プラスを)を上げることだと思います。本来、土地を所有するだけで富はうまれないものであって、その土地が上げ得る収益以上の価格になってしまうと、市場の調整原理機能が働いていずれは、採算があうところまで地価は下がるものだと思います。 そうした厳しい時代ですから、一所懸命とは、自分の所有地に命をかけて所有権を守り通すことだ。と、いえるのではないでしょうか。

 失礼いたしました。勝手な解釈に間違い等ありましたら、津田修身不動産鑑定士顧問先生よろしくご指導お願いいたします。感謝。m(_ _)m

追記、そう言えば、「事故米」も話題になっていますねっ。健康を害するするものを出しては、いけないのではと思います。

 

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